ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > ずるい男の残酷な仕打ち
最初に答え出しちゃおうかな。
はっきりしない男は、「女にとって残酷な男」これが答えとなります。

わたしはダメならハッキリとしてほしい。グレーはずるい。男は自分が傷つきたくないだけだと思う。女は傷ついてもハッキリと言われないとケジメつかないし、前に進めない。もうだめなのに思わせ振りなグレーな男の態度は罪です。こうれはもう犯罪といっていいでしょう。ハッキリといわれてそのときは傷ついても、あとからスッキリするほうがいい。最後くらいハッキリしろ!といいたい。

これが女性の言い分です。男性諸君、女性の気持ちがお分かりいただけたでしょうか。

最近の男性は優しくなりました。

しかし、その優しさが女性にとって悪魔となります。優柔不断は人類共通の敵と言われています。彼女に対して気持ちがないのに優柔不断な態度で接している。

気持ちがないのならはっきりとけじめをつける、これが男らしいやりかたなのに、曖昧にしてグレーにして逃げている。
おそらく男性は彼女を傷つけたくないのでしょう。一度は愛した女性だ、愛した女性を傷つけたくない。これが男の優しさだと勘違いしているのでしょう。

しかし、この男の優しさこそ、人類共通の敵なのです。本人は気づいていないかもしれません。ずるい男が残酷な仕打ちを彼女にしていることに気づいていないのです。

自分が女性に対して残酷な仕打ちをしていると思っていない。それを感じていない男性がこの世に多い。丁度いい機会です。この動画で学んでください。今まで自分がしてきた仕打ちがどれだけ残酷だったか、学ぶには丁度いい機会です。

あなた方は多くの女性を傷つけています。

あなた方の優しさで。

でも、それは優しいというのではありません。優柔不断で曖昧でグレーという人類共通の敵のことをいいます。あなた方は敵を優しさと勘違いしているのです。優柔不断で曖昧でグレーという人類共通の敵を優しさと勘違いしているのです。なぜ、勘違いするのか?そこに彼女を傷つけたくないという配慮が働くからです。一度は愛した女性を傷つけたくない、という思いがあるから優柔不断にしているのでしょう。

しかし、それはいいわけにすぎません。彼女を傷つけたくないから曖昧にしている?違うでしょう。自分が傷つきたくないからそうしているのではないですか?一度は愛した女性にはっきりと別れを告げて自分が傷つきたくない。だから、曖昧にしている。これが本心ではないですか。

最近の男性は優しくなった。その優しさは他人に向けた優しさではなく自分に向けた優しさ。自分が傷つかないための自分の身を守る防衛の優しさ。これが最近の男性は優しくなったという意味ではないでしょうか。

しかし、まあ男性ばかりを責めるのもよくありません。人間は誰しも自分を守る防衛本能は持っています。男性がどうだとか女性がどうだとか関係なく、人間は自分が中心ですから、自分を守るために優しくも悪魔にもなれる。これが人間です。だから、一方的に男性が悪い、女性が悪いと責めるわけにはいきません。

ここでいいたいのは、女性たちははっきりとしてほしいことを望んでいるということです。最後くらいはっきりしろ!これが女性の望みです。「お前のことが嫌いになった」こんなきつい言い方でもいいですが、できれば「君のことが嫌いになった。

これ以上君と付き合うことはできない」とはっきりと伝えるべきです。はっきりと別れを告げれば女性は傷つきます。彼女が悲しんで泣いている顔を見たくないかもしれませんが、ここは心を鬼にして伝えるべきです。

ここに下手な優しさはいりません。心を鬼にしてはっきりと別れを告げることです。そうすることで、結果として彼女は前に進めます。心を鬼にして別れを告げることは彼女を前に進めるための男の最後の優しさだと思ってください。

多くの男性が別れの際、心を鬼にすることができません。ここでまた変な優しさが出てくるのです。別れは心を鬼にして告げるべきなのに、自分が悪者になりたくないから、かすかな期待を持たせる言葉をいう。これがいけないのです。

かすかな期待を持たせる言葉とは?

「君のことが嫌いになったわけではない」

「今は仕事だけに専念したい」

「君を幸せにする自信がない」

「今はひとりになりたい」

別れは心を鬼にしていうべきなのに、なぜか、これ・これこういう理由でやむなく別れることになった。そういった言葉が期待を持たせる言葉となります。男性はそういった言葉で理解してもらえるつもりでいるかもしれませんが、女性の理解は別れではなく期待へと変わります。女性は1%でも可能性があれば期待します。これが女性だということを覚えてください。

男性の期待を持たせる言葉で、多くの女性が前に進めなくて苦しんでいる。男性は自分が悪者になりたくないがために、心を鬼にして別れを告げられない。「君のことが嫌いになった」とはっきりと告げられない。女性が前に進めない期待を持たせるような言葉を残して、曖昧にしてグレーにする。これがいけないといっているのです。

これからは、はっきりというべきです。

一切の期待を持たせず、はっきりと別れを告げてください。心を鬼にして。

男性への教訓は以上です。


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