ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > LINEで別れを告げる男などクズだ
クズだから合理的な機械に頼る。
本人は冷静を装って理論的な文章を別れのメッセージとして送りつけるが、これは心が弱いからその手段を使っているのに過ぎない。本来なら会って別れを告げるべきだが、心が弱い男性は彼女に会うのを恐れる。会えば別れが切り出せなくなるからだ。つまり、通信機器の彼と生身の彼はまったく人格が違うということだ。

通信機器の彼と生身の彼は人格が違う。
人間の心は、事実と真実は違うところにある。事実は仕事が忙しい、お金がない、自分は彼女に相応しくない、自分の力では彼女を幸せにできない、彼女のワガママな性格についていけない、二人には乗り越えられない大きな問題がある、などなど・・・別れに関する事実はたくさんあるが、真実は違う。真実はひとつだ。彼女のことを愛しているという真実だ。愛がなければ男と女は付き合うことはしない。好きでもない相手と付き合うことを人間はしない。愛があったから付き合ったのだ。これが真実の愛。

真実を事実でねじ曲げてはいけない。
女性たちがパニックになれば、真実が事実でねじ曲げられてしまう。女性たちはこれを見事にやってのけている。パニックになって、真実を事実にねじ曲げてしまっている。彼からの別れめいた言葉に夜も眠れず、朝から晩までそのことばかり考えて、不安と恐怖と心配の中にいる。このような精神状態が、真実を事実でねじ曲げていることに気づかずに、彼が発した言葉を事実へ事実へと持って行っている。そして、最終的には別れが決定する。

こんな別れ方は後悔が残る。
そうでしょう。これは事実無根な別れだから、後悔が残るに決まっている。

彼が言っている事実も彼が思っている事実も、いいかげんなものばかり。まるで週刊誌と同じだ。

週刊誌の暴露記事も事実無根が多い。記者は取材で情報を集めた報道だから、間違いなく事実だと言っているが、いちばん肝心なところが抜けている。それは真実を見ていないということだ。

事実は他人の証言や言い分によっていくらでも記事にすることはできるが、真実は別のところにある。真実を見ないで報道するものだから、たくさんの人を傷つけている。

そして真実は取材程度のことでわかるものではない。それこそ長年付き合ってみないとわからない。わずか数日の取材でわかるわけがない。報道のほとんどは、真実とは違う事実のみが報道されている。そしてそのほとんどが悪意を持って報道されている。  

LINEで別れを告げる男も週刊誌の報道となんら変わらない。

自分勝手な悪意のある事実のみをつきつけて真実を語っていない。真実のない事実はいいかげんだ。いいかげんなものをまともに相手をすれば、自分がバカを見ることになる。こんな馬鹿げたことを相手にしないこと。だから無視すること、これが最善の方法となる。



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コメント

沖川先生
ブログとYouTubeありがとうございます。
もしも彼に別れようと言われてもそんな言葉は聞かなかったことにします。
彼は何も決められない人だから。(立派なサラリーマンですけど)

でも若い方はタイムリミットがあるからさっさと別れた方がいいと思います。
軽やかにさよならできたら切れ目なく次の人が出来るはず。

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