ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > 執着を手放す。
恋愛に関する執着をまとめていきます。

タイミングが悪い女性は執着心が強い。タイミングが悪いのは執着しているからです。若い頃は切り替えが早かった、でも今は切り替えが遅い、そういう話もよく聞ききます。10代後半から20代前半までは切り替えが早かったが、20代後半から30代後半にかけて切り替えが遅くなった。

若い頃は怖いもの知らず、歳を取って怖さを覚えた。人間は歳を取るたびに慎重になり頑固になる。そして涙もろくなり情も深くなる。恋愛は年齢を重ねるたびに後退するものかもしれない。大人の恋愛というが、大人の恋愛ほど執着の塊かもしれない。本来の大人の恋愛は物分かりの良い後腐れのない恋愛が主流だが、昨今の大人の恋愛は物分かりが悪い後腐ればかりの恋愛が多い。

若い頃の純粋な気持ちもなく、ただ諦めないという精神で、相手の迷惑などかえりみず、己の愛の欲望にモヤモヤと渦巻きながら、好きだから愛だからと心で叫びながら執着している。

解放してあげる。
こういうときは、解放してあげることです。解放することでタイミングが良くなります。

なぜ解放できないのか?それは相手の幸せに嫉妬しているからです。私と別れて彼が他の女性と幸せになるのが嫌だとか、私と別れて彼が自由を手に入れハッピーになるのが嫌だとか、私だけ苦しんで、彼だけのうのうと生きているのが嫌だとか、私を置き去りにして彼だけ未来に向かって前向きに生きているのが嫌だとかという嫉妬をしているからです。

もう、嫉妬はやめましょう。嫉妬より解放してあげることです。



あきらめる。
私は、最後まで諦めないという言葉も好きですが、最後に諦めるという言葉も好きです。男女関係である恋愛は最後に諦めてもいい。諦めるときは相手の幸せを願って諦めればいい。

男と女は結ばれるために出会っているのではない。男と女は別れるために出会っている。人生で5人の異性と付き合えば、4人と別れて一人と結ばれる。人生において、8割以上の別れを誰しも経験している。

男と女は別れるために出会っている。結ばれるために出会っているわけではない、別れという経験を積むために出会っている。別れとは神聖な儀式なので、潔く汚れがないようにするべきです。そのために最後は相手の幸せを願って有終の美を飾ることです。「終わりよければ全てよしし」これが最高の恋愛の終わり方です。

最高の終わり方をすれば、最高の恋愛を手にすることができます。人間は執着を手放したとき、最高の幸せを手にすることができます。




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