ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > 女性の束縛は年数が経てば経つほどきつくなる。
女性の束縛。

知り合ったばかりの他人の頃は、可愛いらしい子猫ちゃんを演じるが、付き合いが長くなれば化けの皮が剥がれて鬼となる。ちょっと言い過ぎかな(ゴメンナサイ)でも、その流れはまんざら嘘ではない。どの女性も付き合いが長くなれば男性にプレッシャーをかけている。

そして女性のプレッシャーのかけかたは、はっきりと言葉に出して言うのではなく遠回しな言い方のほうが多い。モヤモヤしてネガティブな発言をしたり、ヒステリックになって感情的になったり、男性には理解不能な態度で責めてくるものだから、気持ちがついていけない。

男性に伝わるようなはっきりした言葉でいえばいいのだが、女性にはそれができない。「私はあなたが好きです、私と結婚してください」、あるいは「私といつ結婚してくれるの」という単刀直入の言葉をいって、もし「NO」なら、もう二度と立ち直れない。女性は失うのが怖い。

完全に失う恐れのあるはっきりした言葉を女性は使おうとしない。そしてその言葉は男性が言う言葉。なぜ女性が言わなければいけないのよ、これは男性が言う言葉よという刷り込まれた歴史が女性にある。「プロポーズは男性から」これが女性に刷り込まれた歴史。そしてプロポーズされない女性は女として価値がないとされている。

プロポーズされない女性は女として価値がない。刷り込まれた歴史が女性のプライドとなる。このプライドがあるから、女性ははっきりと言わない。その代わり、男性に依存して束縛する。いつかその言葉をもらうために。しかし、男性は言わない。なぜならその男性には責任能力がないから。

何事も度が過ぎたらよくない。

無責任も度が過ぎれば人間として価値を失う。

束縛も度が過ぎれば人間として価値を失う。

彼女の束縛に激しく抵抗する彼氏。北風作戦がうまくいった試はない。なのに、女性は無責任なコートを無理やり剥がそうとする。そしてこの作戦は見事に失敗する。北風ではなく太陽がいいのに、長く付き合った男女はその余裕さえなくなってくる。そして男性には、この10年間は苦しかったという経験しか残らなかった。

苦しみを経験して男性は自由を得た。男性にとって自由は今宵なく大切だから。なんとなく、わかる気がする。無責任はいけないが、自由は尊重するべきだからです。結婚してもよし、独身でもよし、生き方は自由だから、誰かに文句を言われる時代でもない。今後は、自由を選んで結婚しない男性が増えて来るのかもしれない。

辛かった恋愛を経験した男性はみな同じことを考える。でも、それは女性にも同じことがいえる。男性だけが被害にあっているのではない。女性も被害にあっている。

長年連れ添ったパートナーに悩まされている女性はたくさんいます。夫のDVに悩まされ、夫のモラハラに悩まされ、夫の酒乱や借金、夫の不倫や浮気、生活費を入れない夫など、ダメ夫のせいで、生きた心地のしない生活を送っている奥さん方も大勢います。

また恋人であれば、10年も付き合っているのに未だにプロポーズしてくれない彼。無責任で将来性のない彼。酒好きで女好きでいつも浮気の心配ばかりする彼。楽しいはずの恋愛が地獄の苦しみになった恋愛。女性だってこんな男とは別れて、自由を手に入れたいと考えます。

しかし、女性は男性と違います。

男性は自由を手にしたら彼女はいらないという人が多いのですが、女性は自由を手にしたら新しい彼氏が欲しいという人が多い。その辺が男と女では生き方が違うということです。

生き方の点では女性の方が根性あります。男性は苦しい恋愛が終わったら、彼女は要らないという。それに比べて女性は苦しい恋愛が終わっても彼氏が必要だという。あれだけひどい目にあっても、懲りずに次のパートナーを探す。なぜ、それができるのか?男性と比べて女性の方が人間としての基本を持っているからです。

男女が愛し合うのは、人間の基本的な欲求です。そしてこの欲求は子孫を残すためのものです。この欲求がなくなったら人類は100年もたたずに滅びてしまいます。男女が愛し合わなければ地球上に人間は存在しなくなるということです。男と女が愛し合うのは基本です。そしてこの基本は責任が果たせてこそ達成できるのです。

自由と責任、あなたはどちらを選びますか?

自由を選び一生一人で生きていくか。

それとも責任をとって家族と生きていくのか。

選択はあなたの自由です。



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