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「本命の女」に対する男の愛情

男性が本命だと思う女性は、やはり他の女性とは違う愛情がある。
本命はあくまで本命、他に理由などない、「本命」だからだ。

本命の愛を言葉で表すと、男性はテレながらこう言うだろう。
「オレのことを一番わかっているのはオマエだけだ」
「オレが一番信用できるのはオマエだけだ」
「オマエには苦労かけた」

この三つの言葉は、実際川越占い館で聞いた言葉である。男たちはテレながら最後のプロポーズの言葉を言った。

その言葉を言った男性たちは、彼女を誠実に愛し、順調な恋愛をしたわけではなかった。どちらかというと彼女を振り回し、浮気に走った男たちである。


それでも最後には彼女を選んだ。・・・何故だろう。それは彼女が本命だったからだ。わかっていたのだ、彼女とは切って切れない縁があったことを。

そんな男性たちと付き合った女性たちの愛情を一言で言えるとすれば、これは「献身的な愛、見返りを求めない愛と言ってもいい」女性の大半は「好きな人」に対してはそういう心を持っている。その愛を男性がいつ理解するかである。

不安になりながら、傷つきながら、苦しみながら、女性たちは命である恋愛と戦っている。そんな女性たちの愛を男性がいつかわかってくれると信じて献身的に尽くしている。

彼女を愛している「本命」だと決めている男性は。
女性の愛情が重いとかウザイとかしつこいとかいう次元の低い男性たちと違い、彼女の献身的な愛を理解しているのだ。ただ仕事が忙しかったり、仕事で疲れているときは、その愛を構ってあげられないだけなのである。

女性の尽くす愛は、本来なら素晴らしいものである。旗から見れば、「うらやましいよオマエは彼女にそんなに愛されて何が不満なの、オレなんかここまで彼女に愛されてないよ」と思うものである。当事者はその愛の大切さがなかなかわからないだけである。

女性の献身的な愛を「ウザイ」という男は失格で、やはり本物の男はその愛の大切さを理解しているものである。

ひとたび男が彼女を本命だと決めれば、「いつか彼女を幸せにしたい」と願うものである。そしてそうなるように努力したいのが本来の男の姿である。しかし、その努力は現実の社会の位置づけとリンクしている、仕事の安定と得ている収入に応じて幸せの計画を練っているのである。

そしてその男の「本命」の女に向ける愛情は、他の女性に向ける気持ちとはやはり違う。他は遊びなのである。遊びだから、かっこつけて親切、丁寧にするが、ボロが出たり、あきたりしたら、終わりにするのである。遊びはいつか終わるが、終わらないのが「本命」の女なのである。

男の本命の女は終わらない女のことである。


最後に。
どんなに極悪非道の冷酷無比の男でも、心の中では「本命の女」を求めているものである。こんなオレでも心の中から愛してくれる唯一の味方を求めている。ただ男は不器用なので、その愛を素直に表現することができない。男のプライドなのか、意地でも素直さを見せないだけなのである。その愛は、自分が改心して最後に言う言葉だととってあるのである。「オレのことを一番わかっているのはオマエだけだ」、「オレが一番信用できるのはオマエだけだ」、「オマエには苦労かけた」

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コメント

「オレのことを一番わかっているのはオマエだけだ」
彼に最後に言われた言葉でした。
今回のブログのような意味合いではないと思うけど、
何だか嬉しい気持ちです。
勘違いかもしれないけど、「最後には私を選んでくれるのかな」と、嬉しい希望が見えました。

「オレのことを一番わかっているのはオマエだけだ」
「オレが一番信用できるのはオマエだけだ」
と私も言われました。
「オマエと出会って初めて自分の気持ちを出せた」
とも言われました。
でも彼は自分が既婚者だという事を隠していた人でした。。。
出会ったころ、何かに押しつぶされそうになっていた様子だった彼が、断然良くなっていったのは私にも解りました。
(彼の仕事面も、特に不安定だった精神面も)
それらを見ていて私も幸せだったし、元気になって良かったと思っていました。
でも、彼は最終的には家族を選んでました。
その時「本命の女性」に対する男性の愛情って
『彼女(妻)を守る事』だと思いました。。。
私は決して守られていなかったと思います。
(既婚者だと知った後、彼の家庭を壊す気も全く無かったですけど)
なので、今回のブログを読んで複雑な気持ちです。。。
ちなみに「あなたは、私があなたにしてきた愛情を全然理解していない」と伝え、私から関係を終わりにしました。
今頃、何かに気付いてくれてれば私の苦しみも無駄では無かったと思えるのですが。。。

先生、おはようございます。

またまた、前の記事へのコメントですみません(>人<;)

先生、今、グレーになってしまった彼に、全部の言葉を言われました。。。。その時には、先生のブログに出会えていなかったため、男性の考えが理解できておらず、「好きだよ」とかストレートな言葉ではない言葉に、鈍感な私は気付かずに。。。自爆してグレーになってしまいました。
一時期は本命扱いしてくれていたんだ。とこの記事を読んで泣いてしまいました^^; 泣かない。って決めたのに。
ひと時でも、私を【本命】だと思ってくれた彼に感謝して、あきらめず、がんばります。

先生、ますますご多忙になるようですので、お身体、ご自愛くださいませ。

こちらのブログを昔の記事から、読み返しおわるころには、新著が発売になっているかもしれませんね♪
新著も楽しみにしております☆

文調🦜

おはようございます、先生。

 本日は、「本命の女への愛情」なる以前ブログでしたね?
 初生、残念ながら本命の女の子なんて、未だ出会ったことないもんで、読んでいて、深さを感じました。
 でも「あれ?」て、ちょっと思ったんですが、とても'今の'先生が載せたブログのようには感じなかったんですけど、僕の勘違いなのでしょうか?読んでいる感じでは、様々な人間層のつき合いを知っている愛憎の恐ろしさまでもまざまざと眼の前で見て来た男の人が語るような内容のように感じたんですけど…。

 それはさて置き、僕が引き合いに出している先輩もやはり彼女が本命のようです。どんなに色っぽい女性なのか?と思いきや、どちらかと言うと先輩にとっては本命女性というより、癒し女性のように僕はお二人を見ています。命を掛けた愛というより、命を掛けた闘いをいつもしている先輩に取っての唯一の癒やされ女性なのかな?とー。
 その女性もその立ち位置をちゃんと理解しているようで、いつも冷静に居るみたいですよ。色っぽいというより、賢い女性だと僕は思います。

 今日のコメントはこんな感じで終わらせて頂きます。

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