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皆さんのコメントを読んでみて、時代の変化を感じます。
シンデレラ・コンプレックスはいつの時代の本ですか?
初刊が1984年、今から34年前の本です。
古い本ですが、これをベースに記事を書いています。
34年前とは時代は変わったのかもしれませんが、女性が持っている基本(本能)は同じではないかと認識しています。

結婚前の女性は、シンデレラを憧れます。頼れる男性に依存して従属する姿を。
ところが結婚すると、シンデレラの夢は崩壊してしまい、専業主婦は暇人、誰にも認めてもらえない孤立した状態となります。
結婚前はシンデレラを憧れ、結婚したらコンプレックスを感じる。
女性の感情は、結婚前の感情と、結婚後の感情は違ってきます。
コメントのほとんどは結婚後の大人の感情が列挙されていると思います。

経験を積んだ大人の教えとして、
若い子よ、君たちのおとぎ話は終わった。
現実はそんなに甘くない、覚悟しなさい。
これからの時代は、女性もたくましくならなければ生きていけない。
男をあてにせず精進しなさい。
これからの時代は女性も自立することが大切。
このように聞こえます。

皆さんのコメントを抜粋すると、

専業主婦の崩壊
専業主婦を10年やってみて、女性として輝いてるとは思えない状態でした。
専業主婦。表現は良くないかもしれませんが私にとっては「死」と同じ、墓場です。
家に籠って家の事だけする、誰にも認めてもらえず孤立していく寂しさは耐えられません。
家にいると大人と会話する機会もあまりなくなり、だんだん、外で働く同年代の母達が眩しく見える様になり、自分はなんなんだろう?と思い、鬱になりました。
私にとっては、少しでも外にでて、仕事をして社会にふれる事は元気の源です。
7人の敵とやらに立ち向かった経験のある女性でないと男性を敬えないのではないでしょうか?今の時代、従属だけが生きる道ではなく、選択肢が増えたからこそ、相手を敬い、尊む心は結婚する前の前提として必要なものと思います。
シンデレラ・コンプレックスの話を聞いて、そんな恵まれた人もいるんだ…と他人事のように思いました。家事もパートもしないと生活できないので、しないで済むならラッキー!と思えばいいし、したいなら勝手にすればいいと思います。

今の時代は男女不平等
古い時代から男女の仕事はうまく分担されてきました。女性は子供を産むので家庭の仕事が合っています。男性は女性より力があり、脳の作りが緻密で、競争心もあり、世の発展につながる大きな仕事に適しています。

シンデレラを認める者
キレイゴトで繕って自己啓発本読んで気持ちを奮い立たせて、なんとか毎日働いてたけど‥これが私の本音だって思いました。

時代の変化に対応しようとしている人
あるんじゃないですかね、パートにも正社員にも。
イヤイヤ働く女性もいれば、生き甲斐もって働く女性もいる。
現代では専業主婦だって言うと良くも悪くも相手の反応が面倒だから、隠してる人も中にはいる。
不変的な個人としての価値観を持っている人ももちろんいるけれど、時代や周囲、他者や全体の流れに合わせて、人間の価値観や観念て無自覚に変化していく曖昧なものなんだなぁと思いました 。

たくさんのコメントありがとうございました。
時代の変化に対応して夢を与える。
それを使命に、私は記事を進めます。




女性はいつまでも働く必要がない。
いいよ、働かなくて。
君は十分に働いた。ご苦労さん。
あとは僕が面倒見るから働かなくていい。
その代わり家事と子育てに専念してくれ。
仕事で疲れて帰ってきた僕を時々癒やしてくれればいい。
僕は外で7人の敵と戦ってくる。
パワハラ上司のいじめもなんのその。
同僚の嫌がらせや足の引っ張り合いもなんのその。
ノルマが達成できないプレッシャーもなんのその。
会社の業績が悪く倒産する危険もなんののその。
休みがないブラックの仕事もなんのその。
僕は君と子供たちを必死に守る。
絶対に7人の敵に負けない。

働きに出ていく必要性が出てくると、大方の女性は内心憤りを感じる。

誰が君を働かせるといった。
君は働かなくていい。
そのぶん僕が二つの仕事をする。
今は会社の業績が悪く、給料が下がった。
下がったということは残業がなくなり時間ができたということ。
つまり時間というスペースができた。
この空き時間(スペース)を有効に使い、他の仕事で埋めればいい。
スペースを埋めれば、そこから道が拓け、新しい分野の光が見える。
見えた光が輝けば、僕はこの会社を辞めて新しい分野にチャレンジする。
そして今より収入を増やし高給取りになる。
そうなれば我が家は安泰だ。
君が働きに出れば、僕はそのチャンスを逃す。
だから働かなくていい。
君は僕を信じて家庭を守ってくれればいい。

働きに出るということは、ある意味女性として失敗したことを意味する
逆に、妻を働かせるということは、ある意味男性として失敗したことを意味する。
女の収入をあてにする男はうだつのあがらない男。
長く女の収入をあてにする男は男という習性を手放すことになる。
そうなると、その男の人生は終り。
僕はそんな情けない男なんかになりたくない。
男のプライドは弱気女子供を守ること。
弱気女子供を守って、男の自尊心は満たされる。
歯を食いしばって頑張ろう。
そうすれば、男としての道は拓けてくる。



男性は自立して早く一人前になることを望むのですが、女性は早く自立から解放されることを望んでいる。

自立から解放されるためには、早く結婚して家に入ること。働かなくていい環境をなるべく早く作ること。

他人への依存心、執着心が強い女性は、仕事を生産的にこなす力がありません。仕事に対する熱意や独創性も欠けます。目標を設定し、ノルマを達成する力もありません。やる気満々で仕事をこなして、責任を引き受ける態度も見当たらない。女性の救いは、「他者へ従属することにあり」それが神話としてある以上、いつまでも仕事をするのは、女性として失敗したことになります。女性はいつまでも働く必要がない。これを達成してくれる男性の登場を心から待ち望んでいるのです。

女性の望みは働かなくていい環境を作ること。
結婚して家庭に入り。家事と子育てに専念して、ママ友とランチしたり、ショッピングに出かけたり、庭の花に水をやったり、絵を描いたり、本を読んだり、テレビを見たり、音楽を聴いたり、SNSの投稿をしたりして過ごしたい。プレッシャーのかかる7人の敵との戦いは旦那さんに任せて、自分はそんな旦那さんを支えることを生き甲斐にしたい。

女性の望みは働かなくていい環境を維持すること。
嫌だからね、私は7人の敵と戦うなど、これは旦那さんの役目、か弱い女を戦場に送り込まないで。もう嫌だからね、来る日も来る日もつまらない単調な仕事は。いくら生活のためとはいえ苦痛でしかない。上司のセクハラ・パワハラ、同僚のいじめ、うるさい顧客のクレーム、仕事に行くのが毎日辛かった。やっとあなたに出会えてやっと結婚できてやっと家庭に入ることができたの。やっと・・・私の長年の夢が叶ったわ。だから私を戦場に送り込まないで。私は自立を望んでいません。私はあなたを支えたいの、長く子供たちの傍にいたいの。

ところが現実社会は、子供たちの成長に合せて夫の給料は伸びない。あるいは会社の不況で給料が下がることもあれば、戦力外通告を受けて突然会社から解雇されることもある。または病気や怪我などで働けなくなることもある。終身雇用が崩壊した今、妻たちは夫の収入をあてにした生活が長く続かないことを実感する。そしてこう考える(私の人生は失敗したと)こんな男を選ばなければよかった。親方日の丸の国家公務員を選べばよかった。民間企業の男はダメ。まして二流企業の中小企業ではどうにもならない。夫の給料で生活できなくなり、パートに出ることになった女性は、自分は女として失敗したと考えるようになる。



女性の救いは他者へ従属することにある。とする神話がもたらせる結果として、女性はいつまでも働く必要がないということになります。従って当然働きに出ていく必要性が出てくると、大方の女性は内心憤りを感じます。働きに出るということは、ある意味女性として失敗したことを意味するからです。シンデレラ・コンプレックスより。


h&mさんからのコメントで。
最近は逆玉にのりたいやら、奥さんの実家がお金持ちだから結婚するとか…そういう男性も増えましたね。
それについて私のコメントを述べさせていただきます。

逆玉の輿か…。

私は手相で結婚の相である玉の輿線を観るのですが、正直いって玉の輿線は滅多にありません。
女性でも滅多にないのに、男性にはほとんどありません。
逆玉の線が男性にほとんど見られないのは、男の本能がそうさせているからだと思います。
つまり、玉の輿は女性が狙うもので、男性が狙うものではないからです。
男性が逆玉を狙っても、可能性は宝くじを当てるくらい低いと思います。
その点女性は才気と美貌で玉の輿を狙えます。宝くじを当てるより簡単に狙えます(笑)

さらに男性が逆玉を狙には、その男性にそれだけの器があるかどうかです。
まぐれで大金持ちの女性と結婚できたとしても、それに見合う器がなければ結婚生活は間違いなく破局します。
私の鑑定でも、金持ちの女性と結婚して、数年後に破局しているケースの方が多い気がします。

なぜ破局するのか?
逆玉を狙う男性に金持ちの女性と結婚する器がないからです。
逆玉を狙う男性は、昔でいえばヒモのような存在です。

ヒモは、
働きたくない。
苦労したくない。
社会で戦いたくない。
負け犬でいい。
楽して生きたい。
だから、女を食い物にする。

ヒモは自分は働かず、女に食わしてもらっている。
女は愛さえ提供すれば、いくらでも金を出すと思っている。
時々SEXしてやれば、欲しいだけの小遣いはくれると思っている。
こいつはオレの愛なしでは生きていけないのだから、一生食いぱぐれがないと思っている。
そんな生活は長く続くはずがない。

ヒモの生活は堕落した生活。
朝からパチンコへ三昧、負けてむしゃくしゃして当たり散らす。
夜は酒ばかり飲んで家に帰らない。
しばらく家に帰らないと思ったら、よそで女を作っている。
「酒・ギャンブル・女」男の3悪で堕落し、おまけに借金も作る。

ヒモは、ダメ男の代名詞。
ワル・不良の代名詞。

だが、女もバカではない、愛が冷めたら縁を切る。
つまりヒモも逆玉も、愛が冷めたら女に縁を切られるということです。

逆玉を狙う男の心理は、ヒモと同じ心理。
だがヒモには器がない。
だから逆玉は失敗に終わるのです。
まして金持ちの女性がヒモに興味があるわけではありません。
楽して女を食い物にする男に興味があるはずありません。
金持ちの女はそれだけ能力が高く頭もいいのです。

時々イケメンのヒモ男に引っかかる金持ちの女性もいますが、結末は不幸な破局を迎えています。
どんなイケメンでも、やはり中身がないとダメ。
つまり逆玉に乗れる器がないということです。

楽して生きたい。
楽して金を手に入れたい。
気持ちは分かりますが、それは宝くじを当てるより不可能なことです。

男は逆玉に乗るより、やはり自分の力で世に出て、自分の力で稼ぐことです。

もし私が逆玉に乗ったら。
これは仮定の話ですが。
私なら質素に生活します。
奥さんや奥さんの実家が金持ちでも、奥さんや奥さんの実家のお金はあてにしません。
自分はもちろん働きます。
自分の給料で身の丈に応じた生活で満足します。

奥さんがゴージャスな海外旅行に行っても、自分はお留守番を引き受けます。
奥さんが友人とフレンチの高級店に行っても、自分はファミレスで十分です。
奥さんがブランド品で着飾っても、自分はユニクロで十分です。
自分は自分の得ている収入で満足なのです。

もし、奥さんにあなたとはつり合いが取れていないから別れようと言われたら。
悲しいけど、仕方がないと受け入れます。
自分は金持ちと結婚したのでなく、あなたという女性と結婚したのだからといって別れを受け入れます。
お金は確かに愛です。
お金は愛だが、自分のお金に対する愛は身の丈に応じたほんのちょっとした金銭でいいのです。
贅沢は欲しいが、それは時々でいい。
年に数回、自分の収入で得たプチ贅沢でいい。
日常は質素で十分。
身の丈に応じた生活こそ、最高の人生。

逆玉か。
でも私には逆玉の輿の線はない。
残念。
それで良かった。
私の手相にあるのは、自分の力で世に出なさいという線だけである。
だから苦労するのかな。
自分の力で世に出る線は、あくなきチャレンジする線。
それが自分の運命だ!努力を重ねて苦労しよう。

いつ玉の輿に乗れるのだろう?
結論、一生ないね、それは。



女は他人の付属物で、結婚という幸せで死ぬまで保護され、支えられ、勇気づけられて生きるものだと教え込まれる。

幼い頃からのしつけで、すっかり依存心が身についてしまった女性たちへ。
世間の風当たりは、依存は悪いことのように言われているが、決してそうではない。
依存心は立派な女の武器となる。
男を虜にする優れた女の才能となる。
そう固く信じよう。

依存心を立派な武器にするには。
男を虜にする才能にするには。
すでにあなた方は、それを使っている。
最初の段階でそれを使っている。

いい男に出会うと。
女らしくなる。
普段は下品(失礼)でも、いい男の前に出ると上品になる。
これは男も同じ。
普段はゲス男でもいい女の前ではかっこつけていい男を演じる。
みんな好きな異性の前ではかっこつけたがるものだ。
これが男と女のなりそめ。

いい男の前では、女は女になる。
仕草も言葉も態度も女らしくなる。

女らしい。
これが本能的に依存心を立派な武器にしている証拠。
男を虜にする才能を発揮している証拠。
「女は他人の付属物で、結婚という幸せで死ぬまで保護され、支えられ、勇気づけられて生きるもの」幼い頃からしつけられた本能が開花している証拠。
これが立派な女の武器であり、男を虜にする優れた女の才能となる。
武器は、女らしい弱さを演じて可愛く男性に依存すること。男性が助けようとすると可愛い黄色い声でキャッキャと喜ぶ。遠慮深そうに見えて前向きにお上品にキャッキャと喜ぶので、男はその女の虜となる。鼻の下を伸ばして、下心をだして、虜となる。男が鼻の下を伸ばして下心を出すのは、男の自尊心からきている。

男も幼い頃から男らしくなりなさいとしつけられてきた。
強く逞しい男になって、か弱い女を守りなさいとしつけられてきた。
守ってほしい女と守る男。
この両者の本能(幼い頃からのしつけの思惑)が一致した。
これが恋愛のなりそめとなる。
男と女がいい雰囲気となる。

だが、それは長く続かず。
3ヶ月で破局となる。

なぜこんな短い時間で破局となるのか?
それは我慢が足りないからだ。
夢を与えている時間が短いからだ。
もっと我慢強く夢を与え続ければ成就できたのに、忍耐力のなさで崩壊してしまった。
自分を出すのが早すぎた。
せっかちになりすぎた。
ことを急ぎすぎた。
早い段階で喧嘩をしてしまった。
早い段階でぎくしゃくしてしまった。
早い段間で自分の欠点をさらけだしてしまった。
早い段階で相手に嫌な質問をしてしまつた。
早い段階でもっと連絡がほしい、もっと会いたいと言ってしまった。
早い段階でもっともっとと求めてしまった。
早い段階で可愛い依存が重たい依存になってしまった。
早い段階で可愛い女が暗くて陰湿で暗い女になってしまった。
早い段階で不安と心配ばかりのネガティブな女になってしまった。
もっと我慢強く夢を与え続ければ成就できたのに、忍耐力のなさで崩壊してしまった。

男を長く虜にする方法を覚えること。
結婚生活が50年なら、その1割である5年間、夢を与え続けること。
男は可愛い女を守るのが好き。
せっかく可愛いのに。最初は可愛かったのに。
数ヶ月で悪魔に変身するような女では、破局となる。


男の願いは恋愛期間中に夢を、結婚後はどうせ尻に敷かれるのだから。
恋愛期間中の夢があったからこそ、この女を一生守るという基礎ができる。

だから、恋愛期間中は可愛い依存心を発揮すること。
女らしくすること。
男の自尊心を長くくすぐること。
そすれば、男は自信がつき、この女を一生守ろうとする。

男の自尊心は、弱くて力がなくて頼りない可愛い女を守ることにある。
か弱い女は守りたいと思う。
か弱い女は、男の本能にピンと来る。
「これはオレの獲物だ」と。
「オレが守ってやらなければ」と。

男が求める獲物は自分より力があってはいけない。
力のある女性は尊敬にはあたるが獲物にはならない、男の自尊心が満たされないからだ。
力のある女性はさらに力のある男性に任せるとして、自分は自分より力の劣る女性を選ぶ。

男が求める獲物は自分より頼りがいがあってはならない。
頼りがいのある女性は尊敬にはあたるが獲物にはならない、男の自尊心が満たされないからだ。
頼りがいのある女性は上司で十分、自分は部下になれる女性を選ぶ。

力のある女性、頼りがいのある女性は自分の好みではない。
自分はあくまでも自分より劣る女性を選ぶ。

そして選んだ女性は力がなく頼りがいのない可愛い女。
その女を配下に置くと数年は殿様気分でいられる。
だが…数年後に自分は尻に敷かれている。
か弱い女は数年後にオレの妻になり、今はオレを尻に敷く頼りになる存在。
オレなんかより、ずっとしっかりしている。

オレは、弱くて力がなく頼りない可愛い女が好きだ。
それを選んだのに、彼女は数年後に強くて頼れるかみさんになった。
あのネコ被りに騙された。
あの可愛さに騙された。
あのか弱さに騙された。
騙されたけど、今はそれで幸せだ。
これで生活が回っているのだから仕方がない。
これが理想の流れかもしれない。
それを自分は望んでいたのかもしれない。

最初はか弱い女。
男を殿様気分にしてくれる。
こいつオレがいないと生きていけないんだ。
オレに甘えてしょうがないな。
オレを頼りにしてしょうがないな。
オレに弱さを見せてしょうがないな。
こいつ、オレを殿様にして、オレをスーパーマンにしてくれる。
なんと可愛い奴。
なんといういい気分だ。
このいい気分で、この女を一生守ってやることを誓った。
この誓いのお陰で、今は尻に敷かれても平気でいられる。

尻に敷く。
妻が自分の意に夫を従わせて、思うままに振る舞う。
これが家内安全の世の常だ。


女はしたたかだ。
女はずるい。
女は卑怯だ。
女は弱さを売りにして男を利用している。
女のネガティブはほどほど嫌になる。
女はどうでもいいことにいつまでも悩む。
女は優先順位の意味がわかっていない。
女は無駄使いが多い。
女のやることは遊ぶことばかりだ。
女は男の仕事の邪魔ばかりをする。
女は男がどやさないと仕事をしようとしない。
女はお喋りばかりして時間を無駄にしている。
女は時間管理ができていない。
女のヒステリックは悪魔だ。
あの金きり声を聞くと夜も眠れない。
家庭において、女は生活費を1円も入れない。
女は夫をATM代わりにしている。
生活費さえ入れれば、亭主は留守で元気がいいと本気で思っている。
女は自分のことしか考えていない。
女は自分さえ幸せなら他が不幸になってもいいと考えている。
女は嫉妬深い。
女はしたかでずるくて扱いにくい。
常にご機嫌を取らないとへそを曲げる。
女はその日の気分で生きている。
女って面倒くさい。

ここに書いてあるのは一部ですが、その通りです。
だから、女性に自立や成功を期待する方がおかしいのです。
女性も自立や成功を望んでいません。
そうなると女らしさを損なうからです。
女はあくまでも女。自立して成功したら乙女を失います。
自立して成功したら王子様が迎えにきてくれません。
王子様が迎える女は、アマゾネスのような強い女ではありません。
か弱く上品で華麗な女にならなければ王子様は迎えにきてくれないのです。
だから、私は女を捨てたくありません。
だから、私は自立も成功も望まないのです。

女は男に守られて生きていくようにできているのです。
幼い頃からの教えを忠実に守って生きているのです。

ここに書いた一連の女の悪い部分。(男からみた話ですが)
もっとあるかもしれませんが、すべての悪い部分を含めて、それが女です。

男もそれと同じかそれ以上に悪い部分があります。
おそらく女の倍は男の方が悪い部分があるでしょう。
女の口から男の悪い部分を嫌と言うほどたくさん聞いているのでよくわかります。
男がたじたじになるくらい、次から次へと男の悪口が機関銃のように出てきます。
悪口勝負に出たら女に男は勝てません。

さて、悪口は置いといて、
女の悪い部分、それもすべて女です。
男の悪い部分、それもすべて男です。

男と女はその悪い部分を含めて好きになることです。
男と女はその悪い部分を含めて責任を取ることです。

男は女の悪い部分も含めて好きにならないと不幸になります。
男は女の悪い部分も含めて責任を取らないと不幸になります。

女も男の悪い部分も含めて好きにならないと不幸になります。
女も男の悪い部分も含めて責任を取らないと不幸になります。

今日の例題は男にあてたものです。
女はずるい。女は卑怯だ。男を利用している。だから可愛いと思えばいいのです。
嫌になるほどネガティブで、嫌になるほどしつこくて、嫌になるほど面倒臭い女を、可愛いと思えばいいのです。
そうすることで、度量のある男が誕生します。
度量のある男になれば、今後の人生は幸せになれます。
悪い部分を好きになれば、次は良い部分が待っているからです。



女の稼ぎをあてにしているようではロクな男にならない。女の稼ぎをあてにすることは、成長する自分を放棄することになるからです。

男は成長が止まれば、怠惰怠慢、不良、性格の悪さに発展していき、人生そのものを台無しにしてしまいます。怠惰怠慢・不良・性格の悪さが浮き沈みの激しい人生を送ることになります。そうなると、男の遺伝子は破壊して精神も破壊します。一時期は女の稼ぎに助けられたとしても、いずれは精神が破壊し、不幸な人生を送ることになります。精神が崩壊し、生きる気力を失った男性を私はたくさん観てきました。どの男性も流れは同じです。それは女をあてして女に依存したからです。その発端が割り勘です。若い頃からの割り勘が習慣となり、男の本能、DNAが破壊し、そのつけが回ってきたということです。

何度も言いますが、
私は不幸なる男たちをたくさん観てきました。
全員に言える特徴は、女の稼ぎをあてにしていることです。
若い頃からの割り勘が、やがて女の稼ぎを当てにするようになり、男のDNAを破壊します。
男のDNAは一度壊れたらなかなか元に戻りません。それが性格となるからです。
割り勘、女の稼ぎをあてにする性格は、男の能力を失い、やがてだらしない性格となります。

だらしなくなれば、仕事は点々として長続きしなくなります。
本人は良くしよういと戦っているのですが、その性格のせいで浮かび上がることができません。いくら努力しても、いくら頑張っても、我が生活良くならない。良くならなければ女の稼ぎをあてにするしかない。なぜオレばかり苦労しなければならないという思いから女の稼ぎをあてにする。あてにしたら何とか乗り越えることができた。乗り越えることができたら辛い仕事は辞めて職を転々として、しまいには働かなくなる。

さらに悪化すれば、女を食いものにする。今の彼女が役に立たなければ、役に立ちそうな女に次から次へと変える。水商売の女や稼ぎのいい女へと次から次へと変える。あるいは一般職の真面目で貯金を持っている女に変える。男の不幸の始まりは女を食いものにしたときから始まる。本人は女に持てると思っているかもしれない。女は母性をくすぐればイチコロで落ちることも知っている。だから、母性で落ちる女ばかりをターゲットにする。そうすることで当面は生きていけるだろう。だが、将来に安心はない。将来は常に不安だ。本人もこんな生活がいつまでも続くとは思ってもいない。悩んだあげく、男のDNAを取り戻したくて、私の鑑定を受ける。

私の鑑定は男を得意とする。
同じ男だから、わかり合えることもある。
わかり合えることに従って、私は男の哲学を述べるだけである。
男のDNAを取り戻すには哲学が一番いい。
男としての哲学。
人によって哲学は違うが、その人に応じた哲学を選んで私は話をする。
通じるか通じないかは、あとはその人次第。
その人の力量に任せるしかない。
男だ。
あまり四の五の言わず。
わかればいい。

ある例を述べると、
女の稼ぎを当てにしなければ、あなたは必要なお金は手に入るようになる。
あなたの手相にはそう書いてある。
そのためにこれでもかという努力をすること。
努力ってものは楽しいものだ。あなたはそれを忘れているだけ。
そのために、嫌な仕事も引き受けなければならないだろう。
朝から晩までゲロを吐きながらも働くこともあるだろう。
あなたには、気力・体力もあり、根性もある。
その根性をあなたは女に持てることに使っているだけ。
それじゃ、その根性は意味を持たない。
正しい根性に持っていくこと。
割り勘にする男は正しい根性が身につかない。
大学を出ても、金を出さない屁理屈にその知識を使っているだけ。
そんなみっともない男にならないこと。
男としての生きる基本を身につければ、あなたはいくらでも救われる。
今からでも遅くない、男の基本を取り戻すこと。

男は鼓舞すればその気になる。
私の哲学は男を鼓舞することにある。
あとはその人自身。



男の自尊心とは何か?それはか弱い女を守ること。
か弱い女を守るのが、この世に生まれた男の使命。
使命の第一巻として、
男は割り勘にするな。

「男は割り勘にするな」と書くと、多くの方々から反感や批判を受けます。
とくに割り勘世代の若者、20代、30代、40代前半の男子からは痛烈なバッシングを受けます。同じように同世代の女子からも痛烈なバッシングを受けます。
世の中変わってきましたね。
私たちの時代では「男が払う」のは当たり前のことだったのですが、今は違うようです。今は割り勘が当たり前の時代。この時代に「男は割り勘にするな!」と書くと、時代錯誤だというバッシングを受けます。

以前、割り勘の記事を書いたときはバッシングを受けました。
男は割り勘にしないこと。
割り勘男は男の沽券に関わる、女に金を出させるのは男の恥だ。
デート費用は全部男が払え。
行き帰りの交通費から、テーマパーク代、アトラクション代、映画代、食事代、ホテル代は全部男が支払うこと。
そうすると金欠になるだろう。
金欠になればまた稼げばいい。
男は金欠になって稼ぐから成長できる。
また男は必要な金は手に入るようにできている。
これが男脳に仕組まれた潜在能力の力だ。
それを信じて働けば必要なお金は手に入るようになる。
その力(必要なお金は手に入る)を信じることによって男は成長することができる。
成功したかったら男は割り勘にするな。
みたいなことを書くと、一部から痛烈なバッシングを受けました。

女を甘えかすな。
女たちは弱いのを売りにして男を利用している。
女はしたたかだ。
女はずるい。
女は汚い。
古いんだよ、オマエの考えは。
とか、(ここには書けない汚いヤジ)などなどの痛烈な批判を浴びました。

批判を受けますが、これはごく一部だと解釈しています。大半の男は心の中では、(男が女を守る)DNA(遺伝子)が組み込まれているので、私の記事に賛同していただけます。いつかそういう男(女を守る自尊心の高い男)になりたいと努力していると思います。

それができない一部の男子よ。
批判は、一部の遺伝子欠如の男が批判していると、私は解釈しています。
一部の遺伝子欠如の男子よ。
古いオヤジでごめん。
批判は素直に受け止めよう。
だが、批判コメントは遠慮なく削除させていただきます。
古いオヤジは頑固なのです。
とても頑固なのです。
なぜ頑固なのか、それは常に正しい信念を持っているからです。
この信念に従って、もう一度いいます。
「男は割り勘にするな。」
これが男の使命の第一巻。
使命に従えば、男は大きく成長できます。
使命をものできれば、あなたの男として豊かで幸せな人生を送ることができます。
男は荷物を背負ってナンボですから。
荷物を背負うなど、どうってことありません。
このくらいわけなくこなせる男になってください。


信頼しているから自立できる。
信頼していない者は自立できない。

信頼していたのに裏切られた。
信頼していたあなたは精神的な自立でき、裏切った相手は精神的な自立ができない。
そのように考えよう。
自立とは信頼し合うもの。それなくして自立はできない。

か弱い女性は、一人で自立などしなくてよい。
人と接しながら人と組ながら自立すればいい。

自立とは、他への従属から離れて独り立ちすること。 他の助けや支配なしに自分一人の力だけで物事を行うこと。ひとりだち。独立。 親もとを離れて暮らす。などの自立の定義があるが、私が考える女性の自立は「精神的に自立する」ことにあると思う。

女性は依存と従属。
男性のように一匹狼となって一人で逞しく生きるより、女性は女性らしく集団生活に溶け込む方がいい。家の中にいる女性、その方が女性らしくていい。女性の生きる道が「依存と従属」なら素直にそれを認めよう。依存と従属に抵抗を示すのでなく、自立ができていないから私はダメだと思うのでなく、依存と従属は私の住処だと思って、素直に受け入れよう。その方が女性の力は発揮されやすい。独立独歩の女性はごくわずか、大方の女性は依存と従属の中で女性らしい魅力を発揮していけばいい。

依存と従属の中で真価を発揮させるためには、
「精神的に自立する」ことである。
社会の集団の中にしても、親もとにいても、結婚して家庭の中にいても、付き合っている彼氏がいても、気になる人好きな人がいても、友達の輪の中にいても、誰かの助けや支配の中にいても、社会・親・夫・恋人・友人などの多くの人に助けられた依存や従属の中にいても、精神的に自立することである。女性は一人では生きていけない、誰かと組まなければ生きていけない。誰かと組むためには精神的な自立は欠かせない。それがないと相手の犠牲になってしまうからだ。集団や組織、誰かと組むためには、依存と従属は仕方がない。相互依存しないと生活はなりたたないからだ。ここでいう精神的自立とは、依存と従属の中でも、しっかりとした自分を持つことにある。

しっかりとした自分を持とう。
人生は順調にはいけない。
人生とは波瀾万丈。
艱難辛苦は常につきまとう。
波瀾万丈や艱難辛苦を乗り越えるのは、精神的に自立したしっかりとした自分だけである。

誰かと組むのなら、依存して従属していい。
だが、しっかりとした精神的な自立も併せて持つこと。

人生には常に波乱がある。
付き合っていた彼氏に突然振られることもある。
彼氏がよそ見して浮気することもある。
夫にいきなり離婚を突きつけられることもある。
夫の浮気が発覚することもある。
片思いの好きな人に君には恋愛感情がないと振られることもある。信頼していた友人に騙されることもある。親、兄弟・姉妹、身内の犠牲になることもある。
愛しているものに裏切られることは人生には多かれ少なかれある。
人生は何が起こるかわからない。

波瀾万丈に遭遇したとき、
人はパニックになる。
お先真っ黒となり、
この先どうしていいかわからなくなる。

だが、この危機を乗り越えるのは自分しかいない。
自分を助けるのは自分しかいない。
頼れるのは自分だけだ。
そのために精神的自立が必要である。
集団の中にいても、誰かと組んでいても、依存と従属の中にいても、
頼れるのは自分という精神的自立を持とう。

精神的自立を持っている人はパニックを抑えることができる。
パニックを抑えれば、好きな人も彼氏も夫も家族も友人も社会もあなたのもとへ帰ってくる。この世界を動かしているのは自分だと思えば、きっとそうなる。頼れるのは自分だけである。