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彼を選んだのは自分の責任。今の仕事を選んだのも自分の責任。
結局は自分が選んだことが未来に繋がるのですよね。彼とお別れして、もう1年半以上たつというのに、私は未だに彼に依存しています。過去の幸せだった思い出にひたり、あんな人もう出会えないと思ったり、snsを見るのをやめられず。彼はとっくに前に進み新しい幸せを掴んでいるのに。私はいつまでも執着、依存してしまっています。仕事も環境もかえたほうがいいとどこかでおもっていても、なかなか勇気がでない。結局どちらも自分で苦しいほうを選んでしまっている。自覚はあるのにやめられない。30過ぎ、結婚もしたい。子供もほしい。でもなかなか婚活してもうまくいかない。好きな人すらできません。でもそれは自分のせい。ほんとに毎日毎日苦しいです。こんなに辛くても無理して諦めず頑張ってれいば明るい未来はくるのでしょうか。


人生は全部が自分の責任。
彼を選んだのは自分の責任。今の仕事を選んだのも自分の責任。「何を選んで何を選択するのか、全部が自分責任」こう明記すると厳しいですよね。でも、それが人生。厳しいのが人生。そこに甘えも依存も許されない。さらに事実の上書きをすると厳しいですね。まあ、これが人生だから仕方がない。

こういうときは、誰かに優しい言葉をかけてほしいですね、「大丈夫だよ。諦めずに頑張れば明るい未来が来るよ」と。どうなのでしょう?明るい未来は来るのでしょうか?さあ・・・わかりません?

ひとつ言えるのは、来ないということです。
理由は嘆いているからです。苦しんでいるときは明るい未来は来ません。明るい未来は明るくならないと来ないのです。苦しんで嘆いて誰かに助けを求めて依存しているうちは来ないのです。またまた厳しいことを言いましたね。お許しください。

未来を変えるために現状があるのです。
今の嘆き苦しみ、心の痛みは未来を変えるためにあるのです。今のままでは不安で悲しい未来しかありません。心配ばかりが募る恐怖の未来しかありません。これを変えるために、今の心の痛みがあるのです。心の痛みは、最初は嘆きばかりです。言葉に発すること、心に思うことは、今後の不安しかありません。自分は30歳を過ぎている、結婚もしたい、子供も欲しい・・・けど、それが達成できていない。厳しい現状にさらされている将来の不安による嘆きしか最初は発生しません。これが心の痛みの最初の動きです。その嘆きの世界にずっといてください。きっと頭がおかしくなりますから。誰しもその世界に長くいたくない。だから現状を変える努力をするのです。現状を変える努力は心の痛みの中にあります。心の痛みは個人個人違います。各個人が現状の心の痛みを分析して、努力する方向性を見つけるしかありません。

方向性を選択するときは、高いリスクを払う必要があります。
方向性を見つけることも選択です。何を選んで何を選択するか、それも各人「自分の責任でやるしかありません。」どんな方向性がいいのか?それは個人個人違います。人によって何が大切なのか、何が重要なのか、何が問題なのか、何が優先なのか違うからです。一番いい方向性の見つけ方は、一番辛い選択です。あなたにとって一番辛い選択は「彼を諦めること。」これが一番辛い選択かもしれません。でも、これが今の嘆きの現状を打破するという分析結果になったのなら、心を鬼にして、この選択をしなくてはいけません。好きな人を完全に諦める。好きな人に二度と執着しない。SNSも見ない、完全に消去する。好きな人を諦めるという高いリスクを払ってこそ、今の嘆きの現状を打破し、自分の人生に責任を取れるようになるのです。

厳しいことを書きましたが、嘆き苦しみの世界にいるより、厳しい現実に立ち向かうことがいかに重要か、それを解って欲しくて記事にしました。



彼を選んだのはあなたの責任だ。
こう書くと、皆さんは凄いプレッシャーに苛まされると思う。


責任・・・そんなの嫌だ。
責任・・・そんなの取りたくない。
わたしは自己責任という言葉が・・・嫌いだ。
ただでさえ弱っているのに・・・「自分で責任を取れ」なんてひどい仕打ちだわ。

自分ではどうすることもできないから誰かに助けを求めているのに、「誰も助けてくれないよ、人生は自分の責任だから」と言われたら、どこに助けを求めればいいの。

自分で責任を取れる強い人間ならいいけど、わたしみたいに責任を取れない弱い人間はどうやって生きていけばいいの?

世の中は強い人間ばかりではないのよ。わたしたちみたいな弱い人間だってたくさんいるのよ。恋に悩む女性は大勢いるわ。彼氏のことで、夫のことで、どうすることもできなくて悩んでいる女性は大勢いるのよ。それを「選んだのはあなただ、責任を取りなさい」と一言で片付けないでほしい。

責任について、そこまで嫌がらなくても毛嫌いする要もない。
また、自分は責任が取れない人間だと落胆する必要もない。
そして、「彼を選んだのはあなたの責任だ」これも大袈裟に考える必要はない。
これらはすべて事実だからだ。責任とは事実を受け止めることにある。
事実を受け止める、これがまず責任の第一歩。
事実を湾曲したり妥協しなくてもいいように事実として認めること。
事実に嘘をついてもダメ、事実は事実だ。
事実を妄想でごまかしてもダメ、事実は事実だ。
今の状況が嫌なら、嫌なものは嫌と認めて、初めて責任のなんたるかが見えるようになる。

責任を大袈裟に考えなくていい、責任は単なる基本だ。生きていくための基本だ。
私は「選んだのはあなたの責任だ!」といってあなたをいじめているわけではない。
私はなにも弱い者いじめをしているわけではない。私はどちらかというと弱い者の味方だ。
それは私自身が弱いから、弱い者の味方に私自身がなるようにできているといっていいだろう。

責任を強いプレッシャーだと考えなくてもいい。ただ事実だと考えることにしよう。
事実だと考えることで、責任を果たす心構えができる。その心構えはやがて使命を果たす努力となり、今の悪い状況を好転させる人生の目標となるはずだ。

そう考えると、責任はプレッシャーより、リラックスした考え方となる。
悩みやプレッシャーは、決められない優柔不断からきていることが多い。
決められないから妄想に走り、またネガティブの世界で右往左往することになる。
事実を認めない人は、いつまで経っても妄想と悩みの世界にいる。

責任は事実を認めること。「彼を選んだのはわたしの責任だ」と事実を認めること。
こうなったのも、全部わたしのせい、わたしの責任だと事実を認めること。
事実を認めれば、今後わたしが何をやるべきか見えてくる。
努力の方向性もしっかり認識される。
ある意味開き直った考えももてるようになる。
しかたがない、しょうがない、こうなったらやるしかないという開き直った考えだ。
悩みやプレッシャーは決められない優柔不断から来ている方が多い。
決められないからきているのだ。
責任を取ると決めれば、もう悩むことはなくなる。そして優柔不断もなくなる。
責任を果たす努力にまっすぐ向かうことができるからだ。



本日は時間がありますので、コメント返しを致します。
29歳婚活中。婚活パーティーに通っていますが、
中々良い出会いに恵まれず、悪あがきで始めたアプリ。
私は関東在住なのですが、
男性たちのドライさに驚きます。
何百人とアプローチがきたりしても、
心が暖かそうな人、今のところゼロです。笑
人間ってこんな冷たい生き物だったっけと。
エリートな男性ほど、平気で人の心を踏みにじる、
人の気持ちがわからない、思いやりのかけらもない、
自分さえ良ければ平気で嘘をつく、という印象。
私が見つけていないだけで、
中身が素晴らしい方も沢山いるんだろうけど。
婚活に疲れて病んで苦しい。でも頑張らないと出会いが作れない。
結婚相手に出会えばそこで終わる。それまでの試練。
不眠が続くほどメンタルにきてて、毎晩泣けてきます。
大切に育ててくれた家族、
私を何よりも大事にしてくれた元彼、
その人たちのことを思い出して踏ん張ってるけど、
自分を見失いそうになってしまいます。
先生に、この苦しい先に、
明るい未来が必ずあると言ってほしい。
あー辛いです。笑 lavender  


エリートな男性ほど、平気で人の心を踏みにじる。
そうかもしれません。私はそのことを日頃の鑑定で如実に感じています。エリートな男性ほど、平気で人の心を踏みにじる。その話を目の当たりにして日本は大丈夫かなと心配したりします。でも、それは本物のエリートではありません。本物のエリートは平気で人の心を踏みにじることはしません。人の心を豊かにする、これが本物のエリートだからです。きれい事を言っているわけではありません。本物は確かにいるのです。ただ今はその人に出会っていないだけ、そう思えばいいのです。

苦痛の中に答えがある。
中身が素晴らしい方も沢山いるんだろうけど。婚活に疲れて病んで苦しい。でも頑張らないと出会いが作れない。結婚相手に出会えばそこで終わる。それまでの試練。不眠が続くほどメンタルにきてて、毎晩泣けてきます。今は悲惨で泣けても目的が達成できれば、その涙は喜びに変わります。苦痛なときに答えがある、そのまま頑張り続けることを期待しています。

さて、その頑張りだが。
結果をどう生むかです。頑張りの先には結果が待っています。良い結果か悪い結果か、それはその人の頑張り次第です。lavenderさんは、とても前向きに行動しているみたいなので、きっと良い結果になるでしょう。試練と戦いながら負けないでいい結果を残してください。明るい未来が必ずあると言ってほしい。それは私が言うのではなく、lavenderさんご自身が自分に言う言葉です。あなたなら良い結果を生むことができます。これは褒め言葉でも妥協でもありません。実際に頑張って努力して行動しているからです。結果は努力によって生まれます。結果は行動によって生まれます。家の中の妄想では生まれません。どんなに素晴らしい本を読んでも生まれません。試練と向き合いながら真摯に行動して生まれるものです。頑張るとはそういうことです。




多くの女性が考えすぎです。
でもまあ、これが女性なのかもしれません。
女性は考えるためにこの世に生まれてきたのかもしれません。
(信じるより疑う)女性の頭の中は疑惑の宝庫です。
なぜ宝庫としたか?心の痛みは宝だからです。
この宝を苦しみの材料とするか、成長する材料とするか、それはその人次第です。
心の痛みを宝に変える。これが私の鑑定の基本となります。

様々な悩みを抱えた人々がここを訪れます。
先週彼と別れました。別れの理由は彼の都合で、とても納得できません。
彼との連絡が取れません。なぜ彼はそんなことをするのか?意味が分かりません。
彼に浮気疑の惑があります。追求しても彼はごまかすだけです。
彼は私と会っているときもスマホばかりいじっています。そして、ときどきトイレに行って席を外します。
彼はオレ様で自分勝手です。付き合っていて疲れます。
彼には常識がありません、彼の不誠実さにほとほと嫌気がさしています。
彼に思いやりを感じません。わたしのことが好きなのか分からなくなりました。
彼は嘘つきです。仕事も恋愛も嘘でごまかしています。
彼は外面はいいのですが、わたしに対しては卑劣な男です。
彼はわたしを舐めているのでしょうか?わたしのことを見下しているばかりです。
彼と10年も付き合っても結婚が見えてきません。そしてとうとう別れを切り出されました。人生最大の裏切りです。
思いつくままに記述しましたが、ここに列挙したのはごく一部です。心の痛みの材料はこれの数万倍あるでしょう。
いすれにしても、その彼を選んだのはあなたの責任です。

心の痛みは責任を取ることで宝に変えることができます。
人のせいにしてはいけません。すべてが自分のせい、自分の責任です。
傷ついた心を人のせいにすることで、一時期は癒やしになるかもしれません。でも、根本的には何も変わらないのです。心の病気を持っている人が精神安定剤を飲んで病の症状を一時期は抑えることができたとしても根本的は何も変わらないのと一緒です。苦しみを一時期中和させて軽減する、それはそれでいいのですが、根本は何も変わらないのです。変えるには、痛みを伴うことです。とてもきつい言い方ですが、すべての責任は自分にありと思うことです。悪いことをしているのは相手かもしれません。でもその相手を選んだのは自分です。自分で選んだ以上、自分で責任を取るしかありません。なぜそんなきついことを言うかというと、心の痛みの中に、自分を成長させる宝があるからです。この宝は成長する宝。強く逞しく生きる希望を持った宝。あなたの人生を劇的に変える宝なのです。心の痛みだけに終わらせてはいけません。痛みに苦しみ嘆いて妥協してはいけません。妥協すれば、あきらめれば、あなたは痛みによって人生を破滅させます。ここから始るのですよ、あなたの心の痛みとの戦いが。この心の痛みを宝に変えてください。

私の鑑定方針は心の痛みを宝に変えることです。
正直言ってあなたの性格やあなたが愛している彼の性格は、私にとっては難しいことではありません、いとも簡単に見抜くこともできます。あなたがどれだけ心を痛めているか、誰よりも理解しています。そしてさらに私はあなたの真髄を見抜いています。あなたの潜在意識が何を望んでいるか当てることができます。手相を観ればすべて解るからです。でも、当てたからっと言って根本は何も変わりません。そこからあなたの訓練である治療が始らないと何も変わらないのです。私は医者ではないので治療と言う言葉を使いましたが、訂正します。ここからあなたの努力が始らないと何も変わらないのです。努力の方向付けはあなたの潜在意識にあります。ここにあるのです、あなたの方向性が。これを読み取り、あなたと深い話をするのが私の仕事です。あなたの潜在意識は自分が何をするべきか解っています。そのために心を痛めることも解っています。でも、心を痛めることから逃げたり、努力をすることから逃げたりすると、何も改善されません。心の痛みを努力もって宝に変えないと、何も変わらないのです。心の痛みを宝に変える。それを今、あなたは私とやるべきです。心の痛みを宝に変える方法を。

不誠実な男性はあなたに生きる努力を与えるために存在しているのです。
心の痛みを宝に変えてください。





25歳の女性。私も違う人とたまには遊んでみたい、と心が揺れています。しかし、誠実に付き合っていく以上、罪悪感に呑まれるかと思うと行動に移せず葛藤の日々です。やはり、これは理性を保って彼だけを見続けた方がいいのでしょうか。

世の中には、一人だけを愛する一途な人と複数を愛する多感な人がいます。
男性は多感な人が多く、女性は一途な人が多い。子を産む女性は本能的に一人の男性のみを愛するのが常識となっています。そうでないと生まれている子の父親が誰だか解らなくなってしまうからです。でもそれは昔の話。今は違います。今は女性も多感な人が増えてきました。基本的には一途ですが、一途に愛する男性が少なくなったと、女性たちが感じているからです。

つまり合格する男性が少なくなった。
世の男性たちは不合格者が多い。この裏付けとなるのが、女性たちの不倫です。今の時代は男性の不倫より女性の不倫の方が多い。そして、昔なら絶対に不倫をしない真面目な奥さんが不倫をしています。なぜ真面目な奥さんが不倫をするのか?それは夫が不合格者となったからです。何年にも及ぶ期待の裏切り、家庭を顧みない冷たさ、自分勝手なワガママ、仕事人間で家族に対する思いやりのなさ、気持ち悪く下品になった夫。夫の下着は洗いたくない。生活費を稼ぐ男の役割は果たしているが、もはやロマンのかけらもない。そして最悪なことに私を女として見てくれなくなった。このまま女としての人生を終わるのは嫌だ。女を取り戻すために、不倫に走る。

多感な女性の年齢ごとの愛の略図。
30代、40代は不倫が多く、20代はマルチ(複数の男性と付き合うこと)が多い。昔は男性たちがやってきたことを今は女性たちがやっている。しかも秘密裏にしたたかに。男性の浮気はすぐにバレるが、女性の浮気はなかなかバレない。もっとも愛情に関しては女性の方が演技も愛し方も上。女性が本気になれば、不倫も浮気も男性より多くなる、そしてうまくやる。なぜなら男性より女性の方がモテるからだ。

女性は男性よりモテるが、誠実さは女性の方が上。
それで悩む。20代の女性の話に戻そう。私も違う人とたまには遊んでみたい、と心が揺れています。誠実に付き合っていく以上、罪悪感に呑まれるかと思うと行動に移せず葛藤の日々です。結婚するまで遊んでもバレなければいい、という考え方も確かにあります。「バレなければいい」周りの友達もきっとそうしていると思います。彼氏にバレなければ複数の男性と遊んでもいいと。実際にそれをやっている友達もいると思います。ネットの情報を見れば、さらにたくさんいます。刺激的で乱れた世界がこんなにあるのかと目を疑うほどあります。そこから刺激されて世の中が乱れているのは事実です。経験を積みたいという気持ちも解らなくはありません。でも、女性という生き物は誠実です。真心が第一です。私の考えは、誠実に努力して生きることを推奨しているので、不誠実な遊びはお勧めすることはできません。バレなければいい・・・他人にはバレないかもしれませんが、目撃者がいます。その目撃者はあなた自身です。あなたという目撃者はずっとそのことを見続け、ずっとそのことで悩み続けます。葛藤とは、常にあなたが目撃者だからです。誠実な心を持った目撃者がバレなければ違う人と遊んでもいいという不誠実なことはできません。これが出来る人は不誠実な心を持った人間のみです。見たところ、あなたは誠実な心を持った女性です。不誠実な目撃者にはなれないでしょう。


私がマルチを勧めるのは、不誠実な男性のみです。
誠実な女性に対して不誠実な男性がいます。
女性に対して冷たく思いやりのない男性。
自分勝手で、すぐに音信不通にする男性。
約束を守らない。誕生日は忘れる男性。
仕事人間で時間を作ってくれない、放置が当たり前の男性。
結婚する気がない。将来の期待が持てない男性。
そういう不誠実な男性に対して、マルチをやりなさいということです。
私がマルチを勧めるのは、この男性は不誠実と認めたときです。




不安とは厄介なものだ。
不安は、放っておくととんでもないことになる。
不安の積み重ねが大きなストレスを生み、やがて大爆発して取り返しのつかないことになる。本来自爆とはそういうものだ。女性たちがやる自爆だ。好きな人と決定的に別れることになる大惨事の自爆だ。なんであのとき自爆したか?それは日常の小さな不安の積み重ねが、やがて大きなストレスになったからだ。女性が男性と付き合えば、小さな不安はつきもの。それは避けられない。女性と男性では脳の作りが違う。ものの考え方や価値観も違う。何を大切にしているか、優先順位も違う。女性のストレスは、男性に大切にされない優先順位の低さから起きることが多い。男と女は何を大切にするか、何を優先するかでものの考え方や価値観が変わってくる。恋愛を優先にする女性と仕事を優先にする男性が付き合えば、恋愛を命とする女性の方が不安は多くなる。不安が多くなれば耐えきれなくなって、やがてマグマが地表に出て噴火する火山のように大爆発を起こす。もう心の底で止めておくことはできないからだ。

女性の得意分野は何だと思う?
それは不安をそのまま放って置かないで、消去することだ。そのために女性は友人に話して、知人に話して、親に話して、先輩に話して、彼氏に話をして不安を消去しようとしている。人に話を聞いてもらって不安を消去する、これが女性の得意分野だ。

だが、ボンクラもいる。
かえって不安を増やすボンクラだ。これが彼氏の場合が多い。最初は親身になって相談に乗ってくれた彼氏でも、時間が経つにつれて面倒くさくなり、彼女を厄介ものの扱いをするようになる。不安をかえって増幅させる彼氏の言葉に、どれだけの女性たちが傷ついたか数知れない。さらに最初は応援していた友人も、「こんな男はやめとけ」と望んでもないことを口走るようになる。世の中は、人を不幸にするボンクラが多い。味方が敵になることも多い。

でも、中には救いがある。
信頼できる友人だったり、信頼できる親や兄弟・姉妹だったり、信頼できる上司や先輩だったり、信頼できるその辺のおっさんだったり・・・といる。私は信頼できるその辺のおっさんの部類に入る(アハハハ)。。。救いはある、小数だけどいる。その小数の救いに出会えば、あなたの運は良くなる。この人たちがあなたを幸せに導くことができるからだ。この人たちに話を聞いてもらえば、女性の得意分野はさらに発揮され、運が好転して自信が回復する。運を良くするには、小さな不安を除去することだ。そして、小さな不安を完全に消去することだ。小さな不安を完全に消し去るすることで将来の希望が見てくる。これが女性の得意分野であり、能力だ。

男性の不安の消去方法は女性と違う。
男性は自分の悩みを人に話したりしない。話しをしたら男として終わる。男として終わるのが嫌なので人に悩みを打ち明けたりしない。打ち明けたら最後、しばらく立ち直れないからだ。人に悩みを打ち明けて立ち直れない男性は結構多い。それによって立ち直るのに時間がかかるからだ。女子化した草食系男子は、なんんでもかんでも悩みの愚痴をこぼすが、愚痴をこぼして、その後立ち直って出世したという話はあまり聞いたことがない。一時期は悩みから解放されるだろうが、また愚痴をこぼすことになる。なぜまた愚痴をこぼすことになるか?それは基本が出来ていないからだ。やはり男の悩みの解決方法は愚痴ではない。目の前の仕事に立ち向かって、それを制御してコントロールして勝ち抜いた先に悩み解決の突破口がある。悩みの解決は一生懸命仕事をして、これは制覇するしかない。

こんな男性と付き合うのだ。
そうなると女性は悩みをいいだせなくなる。愚痴もこぼしてはいけない。最初は親身になってなんでも話を聞いてくれたのに、どんなネガティブな愚痴でも快く受け入れてくれたのに、今となっては私のネガティブな悩みはすべて拒絶するようになった。そして解決策ばかり述べる。わたしは解決策は求めていない、ただ話を聞いてほしいだけなのに、彼氏は解決策だけ述べて彼女を厄介者のように扱う。快かった関係が不快な関係になった。なぜそうなったか?それはお互いが相手の性質を知らないからだ。男女の性質や、ものの考え、価値観、何が優先で、何が重要か、知らないからだ。知れば、この問題は解決するようになる。あなたはこんな男性と付き合うのだ。これを知ることで、あなたの悩みは軽減する。そして、こんなことに不安を持ってはいけないことに気づくだろう。

そうはいっても女性は小さな不安の塊だ。
だから不安は取り除こう。
不安はちいさなうちに取り除くべきだ。
彼氏が役に立たないのなら、救ってくれる人に相談を持ちかけよう。
そうすれば、勇気と希望が見えてくるはずだ。
女性の将来の夢と希望は、この小さな不安を取り除くことから始まる。


過去の悲しい出来事。
過去の楽しい出来事。
小さな思い出はたくさんある。
初めて恋をした・・・甘くて切ない恋。
手探りの恋・・・楽しいのになぜか胸が苦しみ、うまくいかなくなってさらに胸が苦しむ。
自分のやることなすことが、全部相手に嫌われるのではないかという不安で苦しむ。
良かれと思ったことが、相手にとっては迷惑だったのではないかと思うとさらに苦しむ。

どうしていいか?分からない。分からないのが初恋かもしれない。そして初恋は分からないままに終わった。別れた理由は解明できない。あの頃は若かった、若気の至りで終わったとしかいえない。今は小さな思い出になった、滅多に思い出せない記憶の断片の中にある。どの人にも、滅多に思い出さない記憶の断片みたいな思い出があるだろう。昔を惜しんで昔を懐かしむ、甘くて切ない思い出があるだろう。私はそれを宝物と呼んでいる。切なかった思い出は宝物だ。苦しんだあの時期も宝物だ。甘美に喜んだあの瞬間も宝物だ。宝物である思い出。どうすることもできない過去の思い出。その思い出が出てきたとき、わたしは「ありがとう・・・ごめんね・・・許してください・・・そして愛しているよ」という(ホ・オポノポノの教えである)祈りに似た呪文を唱える。ありがとう・・・ごめんね・・・許してください・・・そして愛しているよという呪文を唱えれば、過去の思い出は全部宝物となる。

過去の思い出は大切にすることだ。
どんな過去でも大切にすること。
過去を否定したり愚弄してはいけない。過去は思い出したくないといってもそれは無理なことだ。普段は思い出さなくても、人は何かのきっかけで過去を思い出すことがある。思い出した過去は良いことばかりではなく悪いことの方が多いだろう。とくに悲しかった思い出や辛かった思い出は、痛烈に脳裏に焼き付かれているので、どうしても嫌な思い出が先頭に立って蘇る。この記憶が蘇ったとき、また自分は同じ失敗をするのではないか、また不幸になるのではないか、また不安のネガティブの世界に入るのではないかと心配する。でも、そういった心配は無用だ。過去の思い出を大切にすれば心配は無用となる。過去の思い出は大切にすることと心がければ、過去の思い出はあなたの支えとなる。

過去の思い出が蘇る。「なぜそんなことが起きるの?」
「それは、潜在意識が警戒しているからだよ」これが私の持論である。
潜在意識が警戒しているから過去の思い出を蘇らせる。順調な人は、過去の思い出など蘇らない。何かの不安や心配事があるから、過去の思い出が蘇ると私は考えている。潜在意識が警戒しているから過去の思い出を蘇らせるのだ。つまり反省しなさい。ごめんね許してくださいといいなさい。ありがとうといいなさい。愛しているよといいなさい。もう二度とあんな失敗をしてはいけないよ。欲望を出してはいけないよ。不安に苛まれたらいけないよ。怠けてはいけないよ。努力を放棄してはいけないよ。忍耐強く待ちなさいと潜在意識は言っているのである。

何かの不安があるとき過去の思い出が蘇る、それが潜在意識の警戒だとすれば。
過去の思い出を大切にすることだ。
あの一瞬一瞬を大切にすることだ。
悲しい思い出よりも、楽しかった思い出を大切にすることだ。
一瞬一瞬の楽しかった思い出を大切にすることだ。
そして悲しい部分は、切なく心の中にしまい込むことだ。
もう二度とあんな失敗はしないと。
切なく心の中にしまい込むことで明日を生きていける。
私は切なさを大切にしている。そこに愛があるからだ。
たくさんの失敗はあるが、失敗は全部切ない思い出に変えた。
あの失敗があるから今日の自分がいるという教訓に変えた。
私が切なく思うのは、たくさんの人に迷惑をかけたからだ。
だから私は、切ない思い出が蘇ったとき、「ありがとう・・・ごめんね・・・許してください・・・そして愛しているよ」と唱えている。



女性の勘は見逃さない。
男性の変な動きはすぐに見破られてしまう。
女性の鋭い観察眼は侮れない。まるでCIAの秘密情報部のように男性の全てをリサーチしている。
恋愛を命とする女性の勘は、鋭く、まるで鋭利な刃物のようだ。
この刃物にかかったら、男性はたじろぐしかない。
そして言い訳をする。

男性の言い訳はパターンが全世界共通。
「僕は浮気をしていない」
「僕は浮気をしていない」この言葉が世界の男性の共通語である。
頑固一点張りで、浮気をしていないことを主張して、僕はやっていないと突っぱねる。
男性が突っぱねたら女性は証拠を見せるしかない。
LINEやメールのやりとりの証拠、インスタなどの写真の証拠、二人で食事したと思われるレストランの領収書、SNSなどの会話のやりとり、彼のSNSに「いいね」をつけている女性側のSNSのHPを見て、二人の関係を調べ上げ二人が隠れて会っているを証拠を見つける。「これってなに?」(これが動かぬ証拠よ)と言わんばかりに、男性の悪事を暴露する。
動かぬ証拠の悪事の暴露に対しても、男性の言い訳は世界共通である。
「あの子は単なる友達さ」
浮気相手を友達という。これが男性の習わし、これが男性の辞書である。

悪事を暴露された男性は反撃に出る。
それも世界共通の男性の心理で反撃に出る。
反撃は、「僕の携帯を見たな」から始る。
「よくも僕の携帯をみたな」
「信じられない」
「君がそういうことをする人だとは思わなかった」
「これは犯罪だ。人の個人情報をのぞき見するのは犯罪だ、盗っ人猛々しい」
「これで僕は君のことが信用できなくなった」
悪事を暴露された男性は反撃に出る。
反撃の内容は、信頼関係が損なわれ、失ったことを強調する。

恋愛関係とは信頼関係。
信頼関係を失ったら、恋愛は成立しない。
別れるしかない。
男性は悪事がバレたら別れるしかない。
自分に疑いをもたれたら別れるしかない。
信頼関係が損なわれたら別れるしかない。
女性がもっとも恐れている態度と言葉で男性は反撃にでる。
この反撃は女性が最も恐れていること。
彼と別れたくない女性は、男性の反撃にあって、その場をとりあえず納める。
疑われた男性は無口となり口も聞かない。
追求した女性は彼の反撃を恐れて押し黙る。
そして音信が途絶え、音信不通となる。

それから女性は悶々と悩む。
男性の下手な言い訳を女性が信じるわけない。
男性は「あの子は友達」、あるいは仕事関係の「会社の同僚の女の子」と言っておけば、それで済むと思っているが、女性はそういうわけにはいかない。男性の下手な言い訳は通じないのである。彼の浮気疑惑をいつ言おうか、いつ言おうか、散々悩んだ挙げ句に我慢できなくなり、終わることを覚悟でやっと追求したのに、それを「あの子は単なる友達さ」という彼の言葉をそのまま受け入れるわけにはいかない。そこから女性の葛藤が始まる。あくなき葛藤が。葛藤は妄想で包まれる。彼の嘘を確信し、そこから果てしなくネガティブな思考が続く。さらに彼の反撃の言葉「君のことが信用できないから別れるしかないね」彼の捨てゼリフの危機の言葉も頭から離れず、悪いことをしているのは彼なのに、なぜわたしが悪者にならなければいけないの、これではまるで冤罪事件(犯罪者ではないのに犯罪者として扱われる)ではないか。悪いのはあなたなのに、なぜわたしが悪者にならなければいけないの?許せない。怒りとともに失う恐怖も相まって、女性はどうしょうもなく悶々と悩む。

そして私のところへ駆け込む。
こういった相談が毎日のようにある。
私の鑑定を受ける人は、彼の浮気、浮気疑惑で悩んでいる人が多い。
私は冷静に男性の行動を読み取り、男性の心理を通訳する。
そして、女性が今後どうするべきか?冷静に今後のやり方を伝授する。
伝授の方法は人それぞれだが、私なりに一人一人に合った方法を冷静に考えて伝授するだけである。




むずかしい。
付き合う前も付き合ってからもずっと仕事が忙しく、連絡も途絶えがちで会うのも月一程度の三碧木星の彼。第一ステージがなく第二ステージがずっと続いているような感じです。
仕事が忙しいのは本当だと思うものの、居なくなったらどうしようという焦りがないって事だし、そんなに気持ちがないのではと疑ってしまいます。好きだとは思ってくれてるんだろうけど、いつまで待てばいいのか、いつか変わるのか、それまで自分が待てるのかを自問自答する日々。自分の大事な時間を彼に投資し続けて良いのか決めきらない。好きだけど、仕事が忙しい彼は役に立たない、いつまで役に立たないかもわからない。相手から忙しいから待つなと言われることもあると思いますが女性側がいつまで待つと判断するのかもとても重要だと思います。わたしは決めきることができません。 ゆきお


自分の大事な時間を彼に投資し続けて良いのか?それとも自分の大事な時間を無駄にしないで前に進むべきか?わたしは決めきることができません。

わたしは決めきることができません。
女性とはそういう生き物です。愛した人には優柔不断になる。一度好きになれば金縛りにあって、前にも後ろにも進めない。好きな人の時間に嫌でも合わせてしまう。好きな人の時間はわたしが望んでいる時間ではない。いつまで待てばいいのか、いつか変わるのか、それまで自分が待てるのかを自問自答する日々。自分の大事な時間を彼に投資し続けて良いのか決めきらない。そういう女性が多いのも事実です。

決めるのはあなたです。
ここでいう決めなさいは、男性の「優柔不断は人類の敵」みたいな決め方ではなく、女性らしく優柔不断になりながらも、愛をじっくり考察して、その愛が自分にふさわしいかどうか?ある程度の時間をかけてじっくり考えながら決めなさいということです。女性にはタイムリミットがあり、急ぐ傾向がありますが、焦って決めても、後に残るのは後悔しかありません。愛は後悔するものではありません。後悔しないためには、自分が納得して決めことです。決め方は人によってそれぞれ違います。今日決断する人もいれば、何十年経っても決断できない人がいます。いずれにしても、決めるのは当人であるあなたです。愛をじっくり考察して決めてください。

ではどうやって皆さんはきめているのでしょう。
ここから先が、他のブログにない私の真骨頂です。
私は優柔不断の女性たちを長年観てきました。決められない女性心理の情報やデータは、私のところに山のように唸るほどあります。「あなたは彼への愛と自分の人生とどちらを大切にしますか?」こういった押し問答もたくさんやってきました。何万という決められない女性を相手にして、ある共通点が見えてきました。それは悩みです。悩みが問題を決める皆さんの共通点です。たくさん悩めば悩むほど、この問題は別れる方向に決まる。その反対に悩みが消えて信じれば信じるほどこの問題は結ばれ方向に決まる。決まるのは悩むか信じるかで決まるのです。悩みが多くなれば別れる方向に決まり。悩みが軽減して信じる兆しが見えれば見えるほど結ばれる方向に決まるということです。皆さんは悩みが強くなれば別れ、信じることが強くなれば結ばれる、ということです。

また私のところにきているお客さんは、悩みの解決よりも、悩みをぶつけにきているお客さんの方が多い。プロに悩みを聞いてもらい、プロの視点でこの問題を解決してもらう。そのために自分の心が軽くなる答えをもらいたい。感情的に狂っていた自分の心を、穏やかな心になるようにもっていってもらいたい。他では傷つくことを言われるが、沖川先生は他と違う。女性心理と男性心理を深く推察して、この道に長けた人なので、安心して自分の悩みをぶつけることができる。話すことで私の悩みは吹き飛ぶ。なんだ大したことないじゃんと思うこともある。そして冷静になって、彼との問題を解決することができる。彼と別れることになっても、わたしには次の相手がいることを沖川先生は導いてくれる。この彼で良ければ頑張りなさいよと背中を押してくれる。わたしの問題は、すべてわたしの悩みから来ている。悩みが深くなればなるほど、問題は解決に向かっている。良い結果でも悪い結果でも、わたしはそれを受け入れる。

自分の大事な時間を彼に投資し続けて良いのか決めきらない。
悩みが深くなれば、この問題は解決に向かいます。
決めるとは、この問題に真摯に向き合うことです。
真摯に向き合えば、悩みも深くなるが、自分がどうしていいかの方向性が見えてきます。
悩みは苦しみの種でなく、問題解決の種なのです。


確かに男性の無責任システムは携帯電話によって、手軽に相手との距離の取りかたを操作することができるようになったことは大きい要因なのかなと思うと同時に、それは女性も同じなのではないかな…と今回のブログを読んで感じました。相手が取りたい距離を自分の感情だけで無責任に探ったり追い詰めたり…と。容易に相手の状況が把握できる今、どちらにも相手に対する我慢がなくなってしまったんですかね。音信不通も自爆も。私も然りですが。笑

1,2,3は、まずどれも悲しいです。
皆さんのように、どうぞ!じゃあ次!とはすぐにはいけないかもしれない。けれど、感謝して相手も自分も許せるように心を持っていきたいな~と思っています。そしたら次が見えそうな予感(^^)123の心理に対する答えではないかもしれずすみません   けけ


ちゃんと123の答えになっていますよ。ありがとうございます。
男性の無責任システムは携帯電話によって作られた。無責任システムか、面白い発想ですね。男性だけではなく女性も携帯電話によって依存システムが作られた。無責任システムと依存システムではどちらも自分勝手で我慢の足りない関係となってしまいます。容易に相手の状況が把握できる今、どちらにも相手に対する我慢がなくなってしまった。その通りだと思います。

123はどれも悲しいです。皆さんのように、どうぞ!じゃあ次!とはすぐにはいけないかもしれない。ほとんどの女性が、「どうぞ!じゃあ次!」と行っているわけではありません。ブログのコメントではそういう人が目立ちますが、それはあくまでも理想論であって、実際に当事者本人がそれをできるか?というと、できていないのが現状です。私は多くの女性の鑑定を行ってきましたが、「どうぞ!じゃあ次!」と行ける人は皆無でした。「どうぞ!じゃあ次!」という人がいないことをここで証明します。すっきりと「どうぞ!じゃあ次!」とできれば最高ですが、それができないのが女性だと承知しています。仮に、「どうぞ!じゃあ次!」とできる女性がいるとしたら、これは本気にならなかった男性のみです。つまり好きになれなかった男性です。好きでない男性なら「どうぞ!じゃあ次!」とできるでしょう。だが、好きになった男性にはそれができていません。できるわけがないのです。

好きな男性に「どうぞ!じゃあ次!」を発した人はみな後から後悔しています。
ほとんどが正常でない状態で発した言葉だからです。放置されイライラが募り、ストレスが限界になり、感情が自爆して発した言葉が大半だからです。異性とは愛の対象ですが、逆の見方をすればライバルです。ライバルに負けたくないというプライドがそうさせているのでしょう。また相手の別れようとする意志が固く、どんなに説得しても無理だと感じたとき、相手の別れを受け入れることからもきています。1,自らの自爆によってそうなる。2,相手の強い別れの意志でそうなる。1は自爆したことの後悔。2は別れを受け入れたことの後悔。後悔は時間の経過と共に増幅してくる。心が後悔だらけになれば、「どうぞ!じゃあ次!」とできないのです。なぜできないか?それは納得していないからです。

納得できない。
女性は自分が納得できないと別れを受け入れられない。相手の一方的な都合では、別れを受け入れることができない。相手の一方的な都合では納得できない、自分が納得しないと別れることができないのです。だから、自分が納得するまで、悩み苦しみ奮闘努力するのです。

それに対して男性の考えは、
別れとは、納得できないで終わるものなり。
世界の男女の別れは、納得できないで終わっている。
これが世界の男女の別れ。その原因を作っているのが男性。
男性自身もそれが解っている。(悪いのはオレの方だと)承知しています。
男性は別れに対して、女性にいちいち納得させようとはしません。
「別れは別れなのです」別れに納得できる理由などないのです。
別れは悲しみしかありません。ハッピーな別れ方など存在しないのです。
あるのは許す気持ちと感謝の気持ちのみです。
ありがとう・さようなら・元気で。それしかありません。
最後に付け加える言葉があるとしたら、「今でも愛しているよ」です。
そして「ゴメンね、許してください」です。
男性は別れを納得させる生き物ではありません。
別れは別れですから。転職と卒業と一緒です。

別れを納得させたい女性と、別れを納得させたくない男性。
価値観の違う男女。
それを補う心の持ち方は、「感謝して相手も自分も許せるように心を持っていきたい。」これです。