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1,仕事が忙しくなり余裕がなくなった・・・今は仕事だけに専念したい、別れよう。
わかった好きにするねと言って好きにします。そもそも仕事熱心な男がみんながみんな女を放置しないので放置しない男としか付き合わないです。もし付き合い始めてから放置になったら勝手に次を探し始めます。結婚してないんだからアリでしょ別に。そんなやつと結婚しても今の中高年夫婦のように女はずっと家事育児して夫は過労気味に働く感じになりそうだから遠慮します。

2,彼女の年齢を考えるとこれ以上待たすわけにはいかない・・・彼女には早くいい人を見つけてほしい。
わかった探すねと言って他の人と結婚します。はっきり言ってくれてむしろ助かります。結婚もしないわ放置するわのくせに時々思い出したように連絡よこして都合のいい台詞吐いていつまでも女に淡い期待もたせて待たせる男よかずっと良くないですか?責任取れないくせに弱ったときだけ甘えようったってそうはいかねーんだよって感じです。

3,彼女に「あなたのことが好きなので待ちます」と言われても困る・・・彼女が待っていると考えるだけでしんどい。
まず待たないんで大丈夫です。自惚れないでほしい。なんで待つ前提?って言います。待つほどの価値がある男ならそもそも致命的なレベルの放置はしないと思う。あっぷあっぷしたときに突き放す選択をする男とは生涯を共にできません。本当の本気で苦難に陥ったときは女の力を借りれる男がいい。そんなやつ結婚してもえらいことになったときギリギリまで隠して一人で耐えちゃいそう、そんなのかえって迷惑。もちろん一人で耐えてこそ得られるものだってあるだろうけど私はそういうの無理、嫌い。

強気の女性もいいですね。分別をわきまえて、はっきりしているところがいい。
このくらい強くならないと、今の時代はやっていけないのかもしれませんね。男性とは見極め方なり。愛することよりも、見極めることが大切。男性の価値はサービス期間のテンションが上がりっぱなしのロマンスラブではない、最後に責任を取るのが真の男の価値。最初に良いこと言っておいて、後から酷いことを言うようなら、その男は本気でその女性のことを好きになったわけではない。表面だけの好き、つまり恋愛詐欺師だ。詐欺師は恋愛などしてはいけない。女を騙し、女を愚弄するのもいいかげんにしなさい。愛とは一時的なものではない、愛とは永遠だ。永遠の愛を全うできず、途中から放棄する愛は本物ではない。いつまでも詐欺師的な恋愛をしていないで、早く責任が取れる男になりなさい。

また、女性たちも表面のいい詐欺師に引っかかってはダメ。今は優しい人が詐欺師になる。真面目な人が詐欺師になる。尊敬できる人が詐欺師になる。優しくて真面目で尊敬できる人がなぜ詐欺師になるのか?あなたはその男性の表ばかり見て中味を見ていないからだ。表ばかりのイチャイチャラブにいつまでもうつつを抜かしているから、後で酷い目に合う。うつつを抜かすと酷い目に合う、これが今の時代の恋愛だとすると、女性にも防衛策が必要である。防衛策は分別をわきまえて白黒はっきりさせること。どんなに彼がいい人で、どんなに思いやりがあって、どんなに優しくいいい人でも、どんなに他の男性にはない魅力を持っていても、ぢんなに心から尊敬できる人だとしても、1,2,3の言葉が出たら、分別をわきまえて白黒はっきりさせるしかない。どんなに好きでも、はっきりさせるしかない。

はっきりさせるには、大きなリスクを伴う。一番辛い選択をしなければいけないだろう。女性にとって一番辛い選択は愛を失うこと。この代償は払いたくない。それは解る・・・だが、案じることはない。古今東西幸せになった人は、一番辛い選択をして代償を払った女性だ。もの凄く愛した詐欺師と別れたから、本物の男を呼び寄せている。これは世界の女性史が証明している。あなたもそれに続けだ。




今の彼とは、彼の転勤で約一年間ほぼ音信不通状態でした。メールで、もう会えないかも…と一方的に言われました。すがりはしませんでした、彼の仕事の応援をして離れました。仕事が落ち着くまで待ってる…とは言えませんでした。そんな言葉を彼が望んでいるとも思えなかったし、負担でしかないから。でも、やはり辛かったです。私に冷めたのか、仕事だけが離れた原因なのか、分からなくてほぼ沈黙をして待ちました。私の場合は40代という年齢と、結婚を望めるような環境ではないから 待てたのだと思います。今はご縁があったのか、その彼とは遠距離ですが連絡が取れるようになり、一年が経ちました。もちろん離れた理由などは、今更聞いたりしていません。再開して、まだ一度しか会えてないので、普通の恋愛関係ではないなと思っています。彼もまた仕事が忙しい人なので、連絡はくれますが、時間を割いてまでは、まだ私には会いたいと思えないのでしょう。そこは自分で納得していますし、会えない彼でも 居てほしいので、時折見せてくれる愛情を信じて、永く続くことを望んでいます。しろくま


時折見せてくれる愛情を信じて、永く続くことを望んでいます。40代の女性、奥ゆかしい古風な女性を感じます。個人的には古風な女性の方が好きです。日本古来の大和撫子、素敵じゃないですか。忍耐強く待つ姿に感動を覚える。自己犠牲の愛に感動を覚える。ああ、これが日本の伝統から伝承された大和撫子か、いいじゃないか、素敵じゃないか、日本の男はこういった女性を守るために、この世に生まれてきたはず。なのに、それを忘れている。ないがしろにして、放って置いている。もったいない、もったいない。

自己犠牲のもとで辛抱強く待つには、今どき流行らないか。今の子たちはみんな急ぐ。白黒となんやかんや急ぐ。わたし、もう待っていられないの!と急ぐ。男性がちょっとでもその気にさせる言葉を使うと、大慌てで急ぐ。「僕のご飯を作ってくれないか?」「子供は何人欲しい?」なんて言葉を言われると、これはプロポーズだと勘違いして、結婚式の日取りやご両家の挨拶の日取りまで組もうとする。ご縁とはタイミング。タイミングが来たら急げと勝負に出る。ところがこれは単なる思い込みであり、単なる勘違いであったと後から気づく。自己犠牲のもとで辛抱強く待つには、今どき流行らないかではなく、今の子たちの忍耐力がただ単に欠如しているだけである。

確かに、ご縁はタイミングだが、女性ばかりが先走っていては、タイミングが合わないことになる。タイミングを合わせるのは急がば回れ作戦に出ること。彼がプロポーズまがいの言葉を言った。まあ、たぶん最初の頃の男のテンションの高いときに発した言葉だと思うが、いずれにしてもその気があるってこと。その気があるのにその気がなくなるのは、女性たちが急ぎすぎるから。不思議と男と女の関係は、プロポーズまがいの言葉を男性が発した途端、仕事が忙しくなるように出来ている。つまり神が、急がば回れの試練を自然に与えるのである。ご縁はタイミング。その前に試練を乗り越えてタイミングを掴みなさいと教える。恋愛の神は意地悪だ。いや悪魔だ。

この試練を与える意地悪な恋愛の神に対抗するには、時間を味方につけること。焦りは禁物という言葉があるように、時間を味方につけられなかった人はみんな失敗に終わっている。時間を味方につけるとはどういう意味か・・・?それは、待つことを覚えること。物事を成し遂げた天才はみんな待った。偉業を達成した偉人たちはみんな待った。待たなかった人に成功者はいない。成功者はみんな待つことの天才。天才とは忍耐である。彼らは試練を与える神に待つことでチャレンジを示し意地悪な神の試練に抵抗した。そして待ち方を覚え、天才となり、神を上回った。

待ち方を覚えよう。これがいい生き方である。
楽しみは後からでいい。待っている苦しみを、ただ苦しむのでなく、いかに充実するかだ。充実した努力、充実した忍耐をしていけば、後からの楽しみよりはるかに生き甲斐を持てるようになる。人間とは、楽しみのご褒美より、そこに向かっている努力に生き甲斐を感じるように出来ている。楽しみは一瞬で終わるが、努力した生き甲斐はその人の人生を永遠に照らす。





私は逆に別れてよかったと思っています。
彼とは結婚も考えていましたが、こんなことでこうなってしまう人と一緒になっても長期的に考えて自分が苦しむだけなのかと。忙しくなってしまい、恋愛と平行線で考えるのが難しいのはよーく分かります。別にその間、会いたいと言っているわけでもないんですがね。忙しいことに対して、一言でもシカトする前に、気持ちを言葉に言える人がいいと私は今回学びを得ました。なので、1.2.3すべてに対して別れるって選択肢になるかと思います。今でもたまに思い出すことがありますが、私は以下の2つを実践することによって、かなり前に進めていますので良かったら参考に...・
1,思い出した時は、彼の今回の自分勝手な行為をあえて思い出す。→やっぱりありえない。別れてよかったという自信が湧いてきます。
2,自分が楽しめるようなことを、行動を起こし作る→彼に対する気持ちを考える時間が、単純に無くなります。ゆいこ

ゆいこさんのコメントを読んで見て、これが女性のいい対処方法だと思います。
前に進むためにはあきらめるのも肝心。「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」。そして「忘れよう・・・そうすればうまくいく」。これが出来れば、人間は前へ進んでいけます。

今でもたまに思い出すことがある。前へ進んでも、人間の脳は過去を完全に振り切ることはできません。ときどき思い出すのです、過去のことを。この習性が人間の頭の中にある以上、人間は100%前に進むことはできません。終わった瞬間は過去に90%執着し、1ヶ月経っても60%執着し、3ヶ月経ってようやく30%の執着に収まるのです。3ヶ月経ってようやく前へ進む心の準備ができるのです。ただ、この心のつっかえである執着はほんのちょっとしたはずみで、すぐに元に戻ることがあります。

例えば、忘れていた元彼から久しぶりに連絡が来たとき。女性は一瞬にして元に戻ります。やはり別れても彼のことが未だに好きだからです。戻っても同じ事を繰り返すのでは?という不安はあるのですが、好きだという気持ちには勝てず戻ってしまうのです。男性とは未練のかたまりです。責任を取るつもりはないけど、寂しくなってときどき未練がましいことをします。この未練がましい動きは本気の動きではなく、魔が差した動きの方が多いのです。また騙されて、期待を裏切られることの方が多いのです。恋愛とは思うようにいかないところに惹かれることがあるので、元彼の魔が差した動きに翻弄される女性も多い。彼は何を考えているの?さあ、何を考えているか解らない。解らないが、解らないところに女性は興味を持つので、もとの木阿弥に戻ってしまうのです。人の感情は一瞬にして元に戻る。元彼の何を考えているか解らない罪深い行動に多くの女性たちが翻弄されているのも事実です。そして元に戻れば結果は同じ。同じことを繰り返すだけです。

同じ事を繰り返さないために。
感情を理性でコントロールしなければいけません。正しい判断という理性です。
ゆいこさんのやり方がいい方法なので皆さんも真似してください。
思い出した時は、彼の今回の自分勝手な行為をあえて思い出す。→やっぱりありえない。別れてよかったという自信が湧いてきます。
あえて彼の言動や行動を思い出す。→やっぱありえない。→別れたよかった。これです。前へ進む理論づけをする。これが感情を理性でコントロールする方法です。彼の行為は、やっぱありえないのです。

続いて、自分が楽しめるようなことを、行動を起こして作る→彼に対する気持ちを考える時間が、単純に無くなります。
これも最高の方法です。彼以外のことに夢中になる。今こそ自分磨き。頭では解っていても、これが最高の方法だと解っていても、実践できている人はほとんどいません。人は悩みが多いと、自分が楽しめることができないようです。いつまで経っても悩みの世界にいる。まるでこれが日常生活のように。悩みを捨てることなく悩みの世界に埋没している日常がずっと続く。このままだと君の運は悪くなります。間違いなく運は悪くなるでしょう。立ち直れないくらいに運は悪くなります。未来の希望を捨てた運の悪さにいつまで自分はしがみついているの?と自分に問いただしてください。問いただせば、本気で自分磨きが出来るようになります。

いい自分磨きとは、
自分磨きはただ楽しむだけは物足りない。
楽しみは一瞬の心の癒やし。彼のことを一瞬忘れることは出来ますが、これだけでは本物の自分磨きとはいえません。本物にするためには、ちゃんとした目標を持つことです。あなたが本気でやりたいことを見つけてください。私が考える最高の自分磨きとは、勤勉です。仕事に情熱を持って活発に一心不乱に働く。勉強に情熱を持って活発に一心不乱に学ぶ。運を良くするのは勤勉しかありません。勤勉に努めれば、全てがうまくいくようになります。


仕事が忙しく彼女と別れる男性は、別れることに主眼を置いているので、彼女の別れたくないという思いに徹底抗戦します。つまり、別れることが目標になっているのです。別れることが目標だから、あなたのことを待ちますと言われても困るのです。だから、彼女が待っていると考えるだけでしんどいのです。

こうなると・・・もうダメですかね。
そうね、こうなるともうダメですね。
なんて、考えるのが弱者の考え。
ここから先をどうするかと考えるのが、強者の考えとなります。
あなたは弱者か、それとも強者か。
あなたは負け組か、それとも勝ち組か。
恋愛に勝ち負けは必要ないといのなら、
あなたは不幸になる人か、それとも幸福になる人か、で考えてください。
わたしは弱者で不幸になりたくないと考えるのなら、勝負はこれからだという考えを持ちましょう。

まずあなたに考えていただきたいのは、わたしは不幸でも弱者でもない、不幸で弱者なのは彼の方だと考えることです。そう、不幸で弱者なのは彼の方なのです、あなたではありません。あなたは弱者の被害者にしか過ぎません。女を守れない無責任な男の被害者。仕事を理由に逃げている卑怯な男の被害者。不幸で負け組なのは彼の方です。あなたではありません。

ほら、そう考えると心に余裕が出てくるでしょう。

心とは、常に余裕を持たさなければいけません。
どんな災難でも、どんな悲観的な状況でも、心のどこかに余裕を作ることです。

心に余裕を作ろうとしないから、あれこれとネガティブに考えて悲観的になるのです。起きている現象は大したことないのに、この世の終わりみたいにもの凄く大きくしてしまのです。心に救いを求めるのはあなた自身の思考です。悲観的に考えるのか、楽観的に考えるのかで、人生の勝負は決まってしまいます。負け組で不幸になる人の大半は、こういった状況で心に余裕を作れなかった人たちです。つまり、悲観に明け暮れ努力をしなかった怠惰怠慢な人たちです。貧乏と怠惰は隣合わせに住んでいると言われるくらいに、悲観に明け暮れて努力をしなければ、そこから先は不幸で負け組になるのは致し方ありません。

彼に「待っていると考えるだけでしんどい」と言われたとき、悲観的になってパニックになるのは仕方がないと思います。でも、このパニックは一瞬だけにしてください。すぐさま、心の余裕を作ることに着手することです。

私なら、「待っていると考えるだけでしんどい」と言われたら、「待たないよ。私は前に進みます」と言います。彼は待たないで前に進むことを望んでいるのだから、その通りにします。悲観の時、一瞬にして心の余裕を作る。これが人生を豊かにするコツです。


一瞬にして心の余裕を作る。これはなかなかできないと思います。一瞬にして心の余裕を作れる人は達人くらいしかいないでしょう。私を含め、あなた方も凡人だから、一瞬にして心の余裕は作れないと思います。でも、長く悲観的な世界にいてもしょうがない。このくらいはあなたにも解ると思います。でも、中にはいるのです。長く悲観的な世界にいる人が。何ヶ月も、何年も、下手すると10年も。長ければ長いほど、悲観的な世界が習慣化され、負け組で不幸な人生を送ることになる。それもあなたはご存じだと思います、不幸の連鎖反応は長く続くと。ではどうすればいいか?一ヶ月以内に心の余裕を作ることです。そして心の余裕ができたら、前へ進むことです。過去の悲観に戻るのでなく前へ進む。なんとかなるだろうと確信を持ちながら前へ進むことです。そうするとどうなるか?これから先のあなたの人生は幸運が待ち続けています。




出ましたね、男の自分勝手な都合が。
ひどい、なんてひどい人だ。一生懸命あなたのために尽くしたのに、最後にこんなことを言われるなんて予想もしていなかったわ。「早くいい人を見つけてくれ」これはどの女性も彼氏には絶対言って欲しくない言葉。この言葉だけは絶対に言わないで欲しい。「早くいい人を見つけてくれ」そんな言葉を聞くために、わたしはあなたと付き合ったのではない。わたしにはあなたしかいないの。女性にとって「彼女の年齢を考えるとこれ以上待たすわけにはいかない・・・彼女には早くいい人を見つけてほしい」という言葉は、これ以上ない残酷な言葉である。彼氏には絶対に言って欲しくない禁句の言葉である。

なぜ男性はこの言葉を使うのか?
これは男の使命感からきている。男の使命感とは一度でも愛した女性には幸せになって欲しいという使命感。それはとても変な使命会であるが、自分が果たせなかった夢を他人に譲る傾向が男性にはある。彼女のことを好きだが、今の自分では彼女を幸せにすることが出来ない。彼女の年齢を考えるとこれ以上待たすわけにはいかない。だから、彼女には早くいい人を見つけて幸せになって欲しい。これが男の願望であり、男の夢であり、男の使命感であり、男の都合である。つまり、自分でなくとも彼女には幸せになって欲しいのだ。

男の頭の中は、(オレはなんて優しい男だ。なんていい男だ。彼女の将来を心配してここまで自己犠牲の愛を捧げる男はいない。自分が果たせなかった夢を他人に譲る、これがどんなに辛いことか。本来なら自分が果たすべきだったのに、ゴメンね、力がなくて、自分が情けないよ。だから許して、ごめんね、愛しているよ。)これが男の頭の中にある。この気持ちが男の頭の中にある以上、男はこの言葉を使うのである。そして使った本人は、なんてオレは優しい男だ。彼女の将来を、ここまで心配している男はそうそういないと思っている。

だが、この言葉を発する理由は別にある。
それは自分が悪者になりたくないから。つまり逃げているのである。彼女の年齢を考えるとこれ以上待たすわけにはいかない・・・彼女には早くいい人を見つけてほしい。この言葉は無責任な卑怯な言葉。これは男性自身も解っている。オレは無責任で卑怯だと。だが、無責任で卑怯になる理由も男性にはある。それは自信を喪失したこと。仕事がうまくいかなくなり、予定していた仕事が全部ダメになったこと。重要だと思った仕事に陰りが出てきたこと。このままではやばいという危機感が仕事に起きたこと。仕事で生きている男性は、ちょっとでも仕事がうまくいかなくなると、すぐに自信を喪失する。自信をなくした男性は、恋愛に対しても自信がなくなる。そして、卑怯にも逃げる。だが、自分は悪者になりたくない。彼女の前ではかっこつけたい。最後は彼女のことを愛している自己犠牲の精神で、「早くいい人を見つけて」というのである。

「早くいい人を見つけて」この言葉の意味が男女では違うことが理解できたと思う。
男性は、他人に譲る自己犠牲の愛。
女性は、これ以上ない残酷な言葉。


「早くいい人を見つけて」これ以上ない残酷な言葉を投げかけられた女性は、この問題にどう対処するべきか?
まずは私の答えから述べる。
私ならあきらめる。
男がその言葉を言ったら、もうお終いだからだ。
私は男なので、男の気持ちがよく解る。
男は自信をなくしたらダメ。すぐには、自信は回復しない。
タイムリミットを考えると時間の無駄。
彼の言うとおり早くいい人を見つけて幸せになって方がよい。
これが彼の願いなら、願いを叶えてやること。
これが私の答え。

この沖川の答えに、当事者の多くの女性が賛同しないことは知っている。関係のない第三者なら「そうだ、その通りだ」と言うかもしれないが、当事者の女性はその選択ができない。困ったものだ。なぜ困ったことが起きるのか?それは彼のことが好きだからだ。女性の好きという気持ちは、とても厄介で人生そのものを狂わす感情である。この感情がある限り、女性は「はい、次!」といけない。

そうか・・・君も次にいけないか。
ならば・・・どうする?

いつも私は、次にいけない女性たちの相談に乗っている。
そしていろいろなプランを立てている。
一番のプランは手相である。
鑑定に訪れた女性が29歳で、31歳に結婚線があるとすると、2年計画を立てる。2年あれば自信を喪失した彼が自信を回復するかもしれない。2年持たせるために、別れないすむメールを打つよう伝授する。そしてさらにマルチ作戦も立てる。今の時代は選択の幅が広い方がいい。彼のことが好きだけど、タイムリミットも大事。マルチに両方うまくいくいく計画を立てる。ひとつの苦しみで悶々するより、視野を広げて、自分をどんどんアウトプットした方がいい。そうすると選択の幅が広がり、未来に希望が持てるようになる。私の仕事はお客さんに希望を持たせること。これを日々考えながら仕事に当たっている。

人生とは選択である。
どちらを選択するか、それはあなた自身である。




「男は仕事が忙しくなれば彼女と別れる」男のシステム化された頭の構造。これにどう対処してどう乗り越えるか?

まず女性たちに言いたいのは、気にしないこと。
仕事が忙しくなって彼女と別れるシステムを気にしないことだ。
男の本当の心は、別れたくないのだ。
では、なぜこんなことを言うか?
不安だからだ。
不安が根底にあるから、そういった別れめいた言葉を口走るのである。仕事が忙しくなった男の心理は常に不安が伴う。果たしてこのままやっていけるのかという不安が常につきまとう。また仕事が忙しいというのは苦しみでの連続である。メドのたたない仕事に負われ、責任を追求されてプレッシャーに苛まされ、休みもなく睡眠時間も削られている生活が楽しいわけない、生きた心地のしない苦しみの連続である。この状態が長く続けば、ストレスとなり平常心を失う。

彼が「仕事が忙しくなり余裕がなくなった・・・今は仕事だけに専念したい、別れよう」と言っているのは、仕事のストレスで平常心を失った証拠である。

では男は仕事が忙しくなったら本気で彼女と別れたいのか?
本気では別れたくはない。これが真実である。
あなたに言いたいのは、この真実を知ることだ。
彼が、「仕事が忙しくなり余裕がなくなった・・・今は仕事だけに専念したい、別れよう」と言ったのは、仕事のストレスで平常心がなくなった言葉。つまり頭がおかしくなって正気を失った言葉である。こんなもの、まともに受けることはない。まともに受けるから、平常心のない言葉に支配されるのである。男性の平常心のない言葉に支配されたら、男と女の付き合いはおかしなことになる。おかしなことになるから、「男は仕事が忙しくなれば彼女と別れる」という変なシステムが出来るのである。もっと真実を知ろう、男の真実を。

さて、ではここで男の真実を解明して、この問題の対処法を伝授しよう。
男は仕事が忙しくなったら本気で彼女と別れたいのか?本気では別れたくはない。これが真実である。では、本気では別れたくないのに、なぜこのケースの別れが一番多いのか?なぜこのケースが世界一の別れの原因か?なぜこんな馬鹿げたことが原因で男女は別れることになるのか?それは、男女双方の心のバランスが崩れているからである。

仕事が忙しくなった男性は、もちろん心のバランスが崩れている。仕事が忙しくなって、愛する人と別れを決意する男性は、よほどの大馬鹿者である。仕事のストレスで頭がおかしくなったと結論づけてもいい。それは男性本人も解っている。自分は頭がおかしくなったと理解している。男の基本をなくした自分が情けないとも思っている。別れたくないのに別れる心境に追い込まれた仕事のストレス。これに負けてしまったのだ。

仕事のストレスに負けた男性は彼女に別れを告げる。
告げる言葉は大体同じ。
「仕事が忙しくなり余裕がなくなった・・・今は仕事だけに専念したい、別れよう」と全世界同じ言葉である。付け加えるとしたら。「いっぱい・いっぱいだ」と言葉を足すくらいである。

この言葉に不安を覚える女性。
あなたは間違っている。彼の言葉に不安を覚えることは間違っている。
さあ、ここからは女性の対処法だ。
仕事のストレスで頭がおかしくなった男性の言葉をそのまま受け入れることはしないこと。
受け入れるから、おかしなことになるのである。
では、どうすればいいの?
平然と無視すればいい。
下手な言葉より、無視が一番である。
沈黙は金なり。
彼が変なことを言ったら、無視(沈黙)する。
この方法を取入れてごらん、きっとうまくいくから。

無視?こんな対処法があるか!とあなたにお叱りを受けるかもしれない。せっかく恋愛日記を長いこと読んだのに、はあ・・・無視・・・なにそれ、とがっかりするかもしれない。だが、あなたは知らないだけ、男性の心理を。これが最高の対処法とあなたが知らないだけである。無視には続きがある。無視に信念をいれなければならない。無視とは排除である。悪い言葉は入れない、それによって不幸を排除する。つまり無視することによって不幸を排除するのである。不幸を寄せ付けないのが無視の信念。あなたはその信念を持たなければならない。無視の継続期間は、彼の仕事のストレスがなくなるまで無視を続ければいい。なくなるまでってどのくらいの期間?彼から連絡があるまで。その間、あなたからは一切連絡をしてはいけない。ええ、そんなに待てない。だから、あなたに信念が必要なのである。信念さえあれば、彼から連絡があるまで無視を続けることができる。未来の利益のために今は我慢する、これが信念である。

もっと他の方法はないの。
ある。
それは叱咤激励だ。
彼が「仕事が忙しくなり余裕がなくなった・・・今は仕事だけに専念したい、別れよう」といったら。
「なに、馬鹿言っているの!あなた男でしょ。仕事にもっと頑張りなさいよ。頑張って頑張って仕事に打ち克ったらわたしを迎えに来て。その間、わたしはうんと綺麗にして待っているから」と言えばいい。
重要なのは、男性の不幸の言葉を受け入れないこと。
受け入れるからおかしなことになるのであって、受け入れなければおかしなことにはならない。無視でも叱咤激励でも、あるいは他の方法でもよい。とにかく不幸な言葉は受け入れないことだ。不幸な言葉は受け入れない、これが1の対処法である。


彼1989年5月18日IT系営業職 年収約300万
私1992年9月18日
最近彼が黙って夜のお店に行ってたことが分かりました。
彼は元々そういうとこには興味がないと言っていたので夜のお店とはいえ他の女性とそういうことをしているということがとてもショックでした。彼に話を聞いたところこういうのは浮気に入らないと言われそれからずっとモヤモヤとしています。もう行かないと約束はしてくれたのですがそういう店ではない一般の女性と関係を持つのではないかとヒヤヒヤしながら毎日を過ごしています。少しでも連絡が遅いとまた夜の店に行ってるのではないか、もしくは他の女性と浮気しているのではないかと疑ってしまう自分にも嫌気がさしてしまいます。それ以外は一緒にいて心地いいと感じるのでこんなことでギクシャクするのもなんだか嫌です。うまく心を切り替えられる方法はないのでしょうか。
みく

沖川の見解。
彼が夜のお店に行く。このことに対して寛容な心で接する女性と寛容でない心で接する女性がいます。「まあ、男だからしょうがない」という女性もいれば、「こういうお店に行ってはダメ」という女性もいるでしょう。夜のお店は日本全国にどのくらいあるのでしょうか?たぶん数え上げたらキリがないおびただしい数だと思います。そういったお店で働く女性がなんと多いことか、さらにそういったお店に行く男性のなんと多いことか。女性の何割かは若い頃に夜のお店で働いた経験があり、男性の90%以上は夜のお店に行ったことがある。これが普通だと思います。

夜のお店に行くのは浮気か?
女性の言い分と男性の言い分は違います。
女性の言い分は、それも一種の浮気。
男性の言い分は、それは浮気ではない。
こうなるのではないでしょうか。
うむ・・・どっちだ。
浮気か浮気でないか。

浮気とは浮ついた気持ちのことをいう。
夜のお店に行くのは浮ついた気持ちが入っているので浮気か?じゃ世の男性の90%以上は浮気男ということになるのか。おいおい、それはないだろう。世の男性の90%以上が浮気男なら日本の経済は回らなくなり、日本は滅びてしまうよ。ではなんなのそこは?そこは夜の社交場さ。日本の経済を発展させるための社交場さ。ここは接待の場であり、商談の場であり、仲間とのコミュニケーションの場であり、ここは人脈作りの場だ。日本経済を発展させる人脈作りの夜の社交場さ。男たちは勝手な言い訳をする。それに対して女性たちは、人脈作りの社交場になんで女の子がいるのよ?そこは真面目に人脈作りをする場所ではないでしょう。それともなにか、女の子にお酒をついでもらいながら、女の子にいいかっこして、自分の自慢話をして、下手な武勇伝を語り、ウケを狙いのリアクションをして、へらへら笑いながらモテようとするのが男の人脈作りの社交場か。ここは人脈作りの社交場ではなく、単なる男の色情の場でしかないでしょ。そうです、ここは男の単なる男の色情の場です。男は色気と酒がないと、人脈作りができない。また色気と酒がないと日頃の疲れが取れない。ストレスも発散されない。そういった男性の欲望を見越して、夜のお店は日本全国にあるのです。まあ、男と女では考え方も価値観も違うというわけです。

では夜のお店に行くのは浮気か。
これは浮気です。
これは浮気でない。
両方の答えがあります。
これは浮気ですという答えは、
習慣化されたら浮気です。毎晩、毎週行っていたら浮気でしょう。習慣になるのは、このお店に気に入った女の子がいるからです。一人の女性をターゲットに習慣化すれば浮気です。

これは浮気ではないという答えは、
年に数回行く程度では浮気ではありません。
つまり習慣となっていない。だから浮気ではありません。

見たところ、みくさんの彼は習慣になっていません。
だから浮気ではありません。

30歳二黒土星。年収300万円なら、夜のお店で浮気をする度量も余裕もありません。もう行かないと約束はしてくれた。その約束は果たすと思います。また一般の女性と関係を持つこともないでしょう。彼の年収、彼の性格からして、女性が心配するほどの浮気には発展しないと思います。性格的にはブレーキの効く性格です。ブレーキが効かず暴走する男性もいますが、彼は大丈夫です。彼女にこんな店に行かないでと注意されれば、ブレーキが効いていかなくなるでしょう。

問題なのは、みくさんの方です。
心配し過ぎて疑い過ぎです。
心配し過ぎて、疑いし過ぎて、自分を潰さないようにしてください。
過度な疑いと心配は禁物です。
みくさんの性格には心配し過ぎるきらいがあります、これが過ぎると関係が悪化してしまいます。心配し過ぎて、疑いすぎて関係が悪化した。別れの原因は、彼女が心配し過ぎて、疑い過ぎて、「重い女になった」から、という理由だけにはしないでください。



元彼 1982年生まれ 九紫火星 不動産営業 年収800万
私 1979生まれ 三碧木星 保険営業 年収450万
男性の浮気は心の弱さからの現実逃避だと思います。元彼は浮気をしていたと思います。発覚当時は取り乱し、傷付き我を忘れましたが、自分を取り戻しました。一年半付き合った元彼と別れて2年経ちます。2年のあいだに何度かデートしましたが今は距離を置いています。好きな気持ちはあります。また一緒に楽しい時間を過ごしたいです。形に囚われず、お互いを縛ることなく自由の中でお互いを選び合える。そんな関係になれたら本物の愛だなと感じます。
ゆっこ

沖川の見解。
皆さんもすでにお気づきだとは思いますが、浮気についてのコメントは、やはり九紫火星が一番多いですね。「浮気NO1の星」これが九紫火星の特徴だからです。なぜ沖川は九紫火星を浮気NO1の星と決めつけるのか?それは18年に及ぶ鑑定記録から導いた答えだからです。お客さんが彼の浮気のことで相談に訪れると、「また九紫火星か!」今日これで3人目や、浮気の相談は、九紫火星が圧倒的に多い。九紫火星でも浮気をしない人はもちろんいます。真面目で、仕事熱心で家族を大切にする人もいます。全ての九紫火星が浮気に走るとは限りません。ただ、他の星より多い。私の鑑定記録がそれを証明しています。

さて、ゆっこさんの問いに答えましょう。
九紫火星は一度付き合ったら忘れられない相手となります。これは、付き合った人でしか解らない現象となります。喜びと悲しみが一生分短時間で起きる。情熱と激しさと、喜びと怒りが、たった数ヶ月で一生分起きてしまうからです。これは他の男性では起きない試練です。この試練がたまらなく女をときめかせているのかもしれません。苦しみながら試練と立ち向かうよう女に努力させる、女にそれをさせる魅力が九紫火星にあるということです。女に苦しみを与えて努力をさせる、まさに九紫火星は恋愛の申し子なのです。九紫火星は、他の男性にはない、女をときめかせる魅力があります。また他の男性にないめちゃくちゃな子供じみたワガママなところもあり、このワガママが女を翻弄させます。女を翻弄させるワガママは、女が放っておけないワガママとなって、忘れようと思っても、なかなか忘れられない相手となります。この試練と魅力で、別れた後も動向が常に気になる相手。これが九紫火星の特徴となります。

ゆっこさんは今は距離を置いて付き合っている。距離を置きながら、恋人でもなく付き合っている。好きな気持ちはあります。また一緒に楽しい時間を過ごしたいです。形に囚われず、お互いを縛ることなく自由の中でお互いを選び合える。そんな関係になれたら本物の愛だなと感じます。 私も、そうなることを願っています。

さらに私の見解を付け加えるのなら、他も見てください。
40歳の三壁木星は九紫火星と同じようなロマンチックな特徴があり、現実離れした空想にふけることがあります。しかも長い年月を。いつまでも乙女でいたい気持ちは解りますが、現実も見てください。九紫火星と三碧木星の恋は、二人の特徴からして、切っても切れない、結ばれるにも結ばれない、波瀾万丈の恋が多いのも事実です。切れないが結ばれない。これを長く繰り返す場合があります。このことを踏まえ、他を見ることをお勧めします。




浮気されて許せないのは自分が浮気しない人だから。浮気した事のある女性なら理解出来るし許せるのかも。心が平和で有り続け自分が傷付かないために、人を恨む事は醜いからいっそ同類であれば。それは、自分を落とす行為なのかは判りません。そのような人を馬鹿にする権利は人には無いと思います。やられたらやり返すのでは悲しいので、初めから免疫を付けておくのもアリかと思えます。浮気のショックはあまりにも衝撃でトラウマになるからです。 加奈

沖川の見解。
やられたらやり返す。
キリストも言っていますね「目には目を歯には歯を」と。
さらに半沢直樹も「やられたら倍返しする」と言っています。
神も正義の味方も、やられたらやり返しなさいと言っている、勇ましいですね。やられたらやり返すか?果たして浮気の場合はどうでしょう。浮気をされたら仕返しで自分も浮気をする。それで気分が晴れるのならいいのですが、気分は晴れないと思います。かえって罪の意識が増えるのではないでしょうか。これじゃ犯罪者と同類です。浮気をした人と同類では、自分という品位がなくなるのではないでしょうか。

私のところのお客さんで、やられたらやり返す人がいます。つまり浮気をされたら自分も浮気をする人です。数はうんと少ないのですが、やられたらやり返す人が、いることはいます。これでいいかどうかは正直私にもよく解りません。まあ、目には目を、キリストも言っていますから、それはそれでよしとするしかないでしょう。やられっぱなしで苦しむより、自分も浮気してうっぷんを晴らす。これでお合いっこだという気持ちになる。それでうまくいくのなら、その方法もありでしょう。ただし、それをやれる女性はほとんどいません。女性は愛に関しては基本真面目ですから。それが出来る人はほとんどいません。真面目な人は彼が浮気をしたから、私も仕返しで浮気をしてやる?そういう発想がないのです。浮気男と同類にはなりたくない。同類になったら、女としての人生が終わるからです。

ところが・・・。
時が変われば、人の気持ちは変わる。
少々おぞましい話をします。
女性は真面目だけど、したたかな生き物であるというお話です。
過去に夫に浮気をされた。それから10年後に今度は自分に好きな人が出来て不倫をした。おぞましいでしょう。奥さん方の不倫はこの流れが多いのです。奥さん方の不倫は過去に夫がした悪事の仕返し。やられたらやり返すことが10年後に発生する。奥さんは10年間辛い思いをしてきた。10年苦しんだのだから、少しくらいいい思いもしてもいい。夫の浮気を許しながら悶々とした日々を10年過ごした。つまり女性は何年経っても男性の浮気を許さない。夫の浮気を一度は許したが、心の底では許していない。子供たちがいるから許した。家族の生活があるから許した。許したけど私の心は晴れなかった。晴れないで過ごした10年・・・私にも好きな人ができた。私の10年の歳月を癒やしてくれる人がやっと現われた。私は夫を裏切っているのではない。先に裏切ったのは夫の方だ、私には罪はない。私は10年間辛い思いをしてきた。10年苦しんだのだから、少しくらいいい思いもしてもいい。女性はそうやって正当性を作る。真面目だから、正当性がないと浮気も不倫もできない。誰かのせいにしないとできない。これが女性の本質。とてもしたたかである。

したたかな女性に対して、私はどのような気持ちで相談を請負、鑑定を行うのか。私もしたたかにおこなう(笑)冗談はさておいて、したたかというより、そんなの100も承知で鑑定を請け負う。私が行うのは、間違った方向にいかないこと。間違った方向に行けば、因果応報の天罰が下ってしまうからだ。天罰が下れば、一家は破綻して、不倫相手にもフラれて、その人自身の人生もダメになる。そうさせないために、親身になって相談に乗る。たくさんの人の危機を何度も何度も救っている。それは自負している。これが私の仕事だからだ。


さて、やられたらやり返すか。
私ならやり返さない。
たくさんの不幸を見ているからやり返さない。
愛した人が浮気をしたらどうするの?と言われても。
やり返さない、仕方がないと許す。
それが愛した人への自分の責任だからだ。



アドバイスしていただけたら幸いです
彼 28歳 九紫火星 介護職で夜勤ありシフト制 年収は不明
私 24歳 五黄土星
彼の一目惚れ?で声をかけられてから4ヶ月ほど経ってから付き合い始めました。グレーではなくはっきりと、付き合ってほしいと言われました。会うと私を好いてくれていること.大切にしてくれていることが伝わり、真面目で誠実な人だと思います。これから好きになっていきたいと思って過ごしてきました。ただ、付き合う前から会うのは月1程度、それも全て私から言わないと会えません。遠距離でもないのに会うのが月1という彼の感覚が理解できません。デートプランも特にない感じで、連絡も私からだけでつらいです。一人暮らしの家にも入れたくないと言われました。彼の気持ちがわからず、適当に扱われているのかもとか隠し事があるのかとか考えてしまいます。ブログも拝見させていただいていますが、どうしたらいいのかわかりません。

沖川の見解。
会うのが月1、しかも女性から誘わないと会えない。こういった男性の感覚は仕事の忙しさからきています。仕事の忙しさは、男性によってまちまちです。他人からみてこの人は誰がみてもハードで忙しいという人もいれば、他人からみてこの人はそんなに忙しくないだろうと思っても本人が忙しいといえばそれまで、それはそれで忙しいのです。忙しさには個人差があり、さらに力量や能力があるということです。他人の物差しでなく自分の物差しで忙しさを図る、これが忙しさの根底にある理由です。

彼は介護職。当直ありのシフト制。普通に考えれば忙しいはずです。賃金の割にはハードな仕事。3K仕事(きつい・汚い・危険)と言われているのが、介護職の仕事です。さらに夜勤の当直がある。人間は朝起きて夜寝るから生態系が維持できるのであって、昼夜逆転したら維持するのが困難となります。体調不良を起こして疲れやすくもなります。交替勤務のシフト制は、ハードできつく疲れるものです。毎回決まった時間に仕事をする習慣と違って、バラバラの勤務体系は、日によって週によって、また誰かが欠勤したことによって、シフトが変わるので、体調管理には十分に注意をしなくてはなりません。不規則な勤務体系は予想以上に疲れるものだと、まずは介護職という彼の仕事を理解してあげることです。

もちろん介護職についている男性でも彼女を大切にしている人はいます。ここから先は力量や能力の問題となります。彼女を大切にしている男性は力があるのです。精神面も体力面もタフ。タフだから彼女に優しく、タフだから彼女に寂しい思いをさせない。どんなに忙しくても彼女とデートする時間を作る。またそれが生き甲斐となり、仕事にもいい影響を与えている。どの仕事でも、彼女を大切にしている男性は力があるということです。

この文章だけでは真意は詳しくわかりませんが、お見受けしたところ、彼には力がないですね。女を守る力がない。そんな気がします。デートプランも特にない、一人暮らしの自宅にも呼ばない。仕事に埋没しているという感じです。仕事に埋没している一人暮らしの男性はその日生きていくのがやっと。部屋は散らかって彼女を呼べない、デートは成り行き任せとなります。つまり人生の予習や復習が出来ていないのです。とくにプライベートの予習ができていない。前もって、事前に成すべき事をする。部屋を片付けるとか、デートプランを考えるとか、彼女に連絡するとか、恋人との付き合いを良くするためのプライベートの予習ができていない。

プライベートの予習ができていない男性との付き合いは、まったくやる気を感じません。会うのは月1,連絡も私から、デートに誘うのも私から、適当に扱われているのかもとか、隠し事があるのかとか考えてしまいます。そう考えてしまうのがプライベートの予習ができていない男性の特徴です。

では、どうすればいいか?
まだ白黒決着つける段階ではありません。
しばらく様子をみましょう。
様子の見方は、彼の仕事を理解して、男としての力量を見ることです。
仕事を理解しつつも男の力量を計る。仕事の忙しさを理解しているつもりなのに、あまりにも彼の自分勝手な都合が続くのなら、男の力量はなしと判断していいと思います。判断までの期間が今から半年。この男性を半年見て男の力量が確認できないのなら、半年後に縁を切ることです。ここで学んだ知識で持って男を見ていけば判断に狂いはありません。このたった半年で、あなたの今後の人生50年が救われるのです。一時期の恋心で判断をミスしないでください。一時期の恋心より今後の50年の人生を大切にしてください。人の性格は変わりません。男の力量の見込みがあるか、ないかの判断をあなたが下すことです。