ホーム > カテゴリ: 男を夢中にさせる、恋愛のルール
ルール10、手に入れたい、欲しいと男性に思わせること

男性が手に入れたい女性に変身することである。
自分磨きをするのなら、それを主体にすることを勧めたい。

男性が手に入れたい女性は、次の三つから成り立っている。

1、美貌
2、セクシー
3、教養
を兼ね備えた女性である。この三つは世界共通である。

1の美貌、キレイになることである。別れた相手なら、彼を見返してやるくらいキレイになることである。ダイエットやお化粧、フッションセンスを磨いて外見的に美しくなることである。日本の男性は、統計的にスリムな女性を好むようである。頑張ろう。

2のセクシー、男にとってこれは大変重要である。日本語では色気である。色気のない女は必然的に男は興味が薄れる。銀座のママの話だと、どんなにエリートでステータスな男性でも癒される場所は、女性の色気だと。服装や見た目はお嬢さんタイプで、かがんだとき胸の谷間が見えて、椅子に座るときミニスカートの裾や足元が男心を癒すとのこと。また、SEXのとき、声も上げない、感じない、マグロ状態の女性にはセクシーさは宿らないとのこと。

3の教養、最後にはどうしてもこれが重要となる。美貌があってセクシーだけでは、淫乱女と勘違いされることにもなりかねない。やはり、男が感心する教養は身につけたい。男は得てして美人でセクシーでバカな女を連れて歩きたがるが、これは自慢や遊びであって結婚したい女性は、ちゃんと教養のある女性を選ぶ。1,2にもしあなたが欠けていると思っても心配はない。3をしっかり身に付ければ良い。でも、頭でっかちの女性になってはダメである。そうならないためにも、人一倍1・2も努力しよう。顔やスタイルはそれなりに頑張れば、いい顔とスタイルになっていくものである。

さあ、これから外を歩くときは、自分の身なりに手を抜いてはいけない。常に最高のフアッションで化粧もキレイに決めて、世界一の美女を気取って歩くことである。いつ何時、どの場所で男に声かけられてもいいように事前の準備はしておく。家でリラックスしているときの服装で外を歩かないことである。


ルール11、男が嫌がる重さを知ろう


はっきり言っておきます。男性は女性の重たい部分が嫌いです。逃げかもしれませんが苦手なのです。簡単な形容詞にすると、『イヤ』なのです。
では、男性がもっとも嫌う重たい女性とはどんな女性でしょう。

1、しつこいくらい口やかましい。
2、不安から男性を責める。

この二つが、男性がもっとも嫌う女性の重たい部分です。他にも重たくて嫌な部分はあるでしょうけど、この二つが上位を占めていると思います。この部分は恋愛の初期にはありえませんでした。ところが連愛も中盤に指しかかると、相手のいろいろな欠点や性格が見えてきます。そして情も深くなり、一体感も増し、他人なのに身内の感覚になってきます。今まで他人だったのが、身内のゾーンになったとき女性の感情の重さが出てくるのです。もちろん男性も感情が重くなります。重くなるということは、お互いの愛情が深くなったことを意味します。愛情の深さは良い部分と悪い部分があります。良い部分に育てばこれ以上の信頼はありません。ところが悪い部分に感情がいってしまうと、男女が別れる原因になります。深く愛し合ってたのに、悪い感情の重さで別れてしまうのです。

悪い感情は、不安の病床です。嫉妬、妬みや恨み、悲観、自己中、などのマイナス思考の塊になります。その要因はすべて彼を思う気持ち『愛』からきています。でも、その愛を男性に理解してもらおうなんて思わないで下さい。多くの日本男性はその愛が分かりません。そこまで理解できるレベルの高い男は少ないのです。ほとんどが自分を責めている『嫌な女』としか写らないのです。それは、男のプライドからきています。男のプライドは女の上をいくように創られているのです。

男のプライドの根源をここで述べると、何ページにもなるのでここでは削除します。
理解してほしいのは、『男は女より上でありたい』ということです。私の研究結果の経験では、恋愛や愛情においては、女性の方が男性よりはるかに上です。知能も能力もはるかに上です。その部分における女性の脳の活性化は、男性の4倍です。男なんて太刀打ちできません。ところが世の男どもはそれを認めようとしません。負けるのがイヤなので逃げようとするのです。

感情の脳の活性化で男性の4倍能力のある女性のみなさん。せっかく男より頭のいいところをもっといい方向に活用しましょう。それが出来れば、恋愛における男の感情なんてチョロイもんです。まずは上の二つの重さにならないよう感情をセーブしましょう。そのもっといい心掛けが、あなたの彼に『過度の期待』をしないことです。ここは試験に出るくらい重要です。しっかり勉強しましょう。男って、女性が期待しているほどのものではありません。『世の中を生きていくのに不安でしょうがない』というのが正しいのです。プライドというもので包んではいるが、明日の生活に不安なのです。

男も不安なのに、
しつこいくらい口やかましくする。彼をバカにして、否定して指図する。彼の言い分は全て間違えている、私の方が正しい。『あなたのそこがダメなのよ、あーしなさい、こーしなさい』男が切れて抵抗しても負けない、もしくは泣く。またそのことから男が逃げるとますます許さない。ヒステリックの頂点になる。はっきりしない彼に、将来を女性が不安になる。そしてその不安をぶつける。男が少しでも別れの気配をだすと、ますますヒートアップしてくる。

こうなると、男はもうダメです。そこまで感情の強さはありません。その重さに耐えられないのです。そしてその感情の重さは疲れとなって当面忘れないのです。男が復縁を拒むのは、その感情がときたま思いださせるからです。好きだという感情あります。でもイヤだという感情のほうが勝っていると元には戻ろうとしないでしょう。

恋愛中のみなさん。1,2の感情は出さないようにしましょう。男はその感情を理解できません。単なる自分を責めている敵としか思いません。

1,2の感情で彼と失恋してしまった女性へ。
彼のイヤだと思っている感情を解きほぐす努力をするしか方法はありません。
それは、成長したあなたの真心のみです。そのひとつの方法が、『私はもうあなたを責めないから、安心して戻っておいで』です。子供っぽく単純だけど、その心だけで私はいいと思います。あなたの場所が安心だと、男が気づけば、戻るものです。

最後に、男は不安をつねにかかえている動物です。プライドという顔でそれを隠しているだけです。そのプライドに騙されて、男に過度の期待をしないことです。


ルール12、忘れる


忘れる。こんな簡単な言葉が、いとも簡単にできると恋愛は悩まなくていい。
忘れるは、諦めるとは違う。
マイナスの心で頭が一杯のときは、彼のことをしばらく忘れてもいい。
苦しいとき、辛いとき、悲しいとき、落ち込んだとき、そのような精神状態で物事にあたってもいい結果にはならないものだ。逆になすことすべてがマイナスに働くことがある。
マイナスのときは、もがけばもがくほど悪い方向にいく。その悪い状態を脱する方法は忘れることだ。病気は忘れたとき解放に向かうという。苦しい、痛いと思っているときは直らない。病気だったことなんか忘れたとき、病気は治っている。それを恋愛にも応用できると思いませんか。あなたが彼との辛い恋愛状況にあるとき、焦っても、もがいてもダメなとき、彼のことを一度忘れてみませんか。嫌な部分を記憶から消してみませんか。記憶から一度消すことで、彼もあなたも新しいスタートが切れるのです。過去のわだかまりを引きずった状態ではいつまで立っても新しいものには生まれ変わりません。

『忘れることはできない』それが大半の女性の意見です。忘れてしまうと、もう二度とあの人は戻らない、永遠に忘れたままになってしまう。という考えが支配してしまうのでしょう。確かに、その危険性を否定はできません。お互いが忘れてしまう可能性もあるのです。そして次の恋愛に進むこともあるでしょう。だからと言って、このままマイナス思考でズルズルいっても決していい結果にはなりません。うまくいかない理由は、マイナス思考だからです。

あなたは縁のある人と結ばれるべきです。
縁のある人とは、たとえ一時期別れても、忘れても縁があればまた結ばれるのです。今度結ばれるときは、さらに太い絆で結ばれていて、二度と切れません。それが縁のある人です。

あなたは彼のことを本気で愛してますか?
彼に縁を感じますか?あなたの相手はそういう運命の人ですか?

縁で結ばれる人は、忘れても縁は切れません。
不安の感情で落ち込んでいるときこそ、忘れてしまうのです。
忘れて心を癒すこと。
忘れて新しい目標に向かうこと。
忘れて次の人生のスタートラインに乗ったときこそ、縁のある人から連絡があるのです。
新しい門出の連絡が。


ルール13、忙しい女性(夢の自立)

恋愛に夢中な時期ほど、忙しい女性になる。
忙しい女性とは、手を抜かず人生を楽しむ女性である。
一般的に恋愛時期の女性は、若い。若いときは、いろいろ学べなければいけないことがたくさんある。仕事であったり、将来の夢のための学問だったり、趣味やスポーツだったり、美を追求するためのエステだったり、友達・仲間作り人脈の構築だったり、とにかくやることがいっぱいあるはずだ。若いときに何をやったかで、後半の人生が決まるといっても過言ではない。

幸せとは何か。これは人類の永遠のテーマです。
幸せは、人それぞれの価値観が違います。平凡な結婚を望む人もいれば、仕事を通じて成功を成し遂げたい人もいるでしょう。小さな幸せから大きな幸せまで人さまざまです。幸せとは『一生を通してのテーマ』にすれば、やはり自分が一生を通してやり遂げる『何か』です。それを見つけた人が一番幸せではないかと私は思います。そしてその何かは、なるべく早く若いうちに見つけたほうが勝ちではないかと思います。そのほうが間違いなく充実した人生を送ることができます。

若いときは、自分の夢探しです。恋愛も大切な夢のひとつでしょう。ただ、それだけが人生のすべてではありません。恋愛の『愛の時間は』4年間と言われてます。どんなに熱烈な恋も4年経てば冷めてきます。冷めるとは語弊があるので、大人の人間同士の付き合いになるといった方が正解かもしれません。4年以後の付き合い方はお互いの人間性としての付き合いになります。もちろんその人間性の中にも愛はあります。その愛は付き合い始めの胸が苦しくなるような熱い愛ではありません。お互いを信頼している愛です。うまくいって結婚できれば、それぞれ男と女の役割を果たし幸福な家庭を築いていくことでしょう。破綻すれば、強く復縁を望むことになるでしょう。いずれにしても、熱い時期を過ぎたカップルに残された道は、人間性しかありません。お互いが信頼し、尊敬できるかどうかです。それが二人の間に育っていけば、カップルは別れる事はありません。別れる原因のトップはやはり人間性です。信頼・尊敬がなくなったときカップルは別れるのです。信頼をなくすような原因を起すのは、圧倒的に男性の方が多いでしょう。それは男の本能からくる悪いサガが原因です。また、そういう男性を選んだあなたにも原因があります。男性の中にも、悪いサガをコントロールして、人間性豊かな男性はいくらでもいます。あなたはそういう男性を選び出すことです。その能力の身につけ方は、数多くの経験を積む事です。男性経験を多く積みなさいとは言ってません。多くの社会的経験、学問を通しての正しく有意義な人生経験を積みなさいということです。その一角に恋愛があるのです。恋愛の位置づけは、人生の一角です。全てではありません。あなたの歴史のほんの1ページ分しかありません。一冊の本であれば、序盤の第一章でしょう。そんなことを書くと、ここに来ている多くの女性から反発を買う覚悟であえて書きます。恋愛時期の女性は、この愛が永遠にラブラブで続くものだと信じています。しかし、それは夢物語という現実をそろそろ理解する大人の女性になりましょう。残りの8割から9割は、『あなた自身の人生です』その後半の人生を有意義にするためにも、若いときは忙しくあれこれとチャレンジしてください。アメリカ版ルールズにも、男性は忙しい女性を追いかけるのが好きとあります。それは日本の男子も同じです。恋愛一色になっている女性より、自分の夢を持って、一生懸命けなげに頑張っている女性に方がはるかに魅力的です。まずは自分の夢が第一で、その片隅に彼との恋愛がある。そのほうが間違いなく男は、あなたに夢中で、あなたを追いかける状態になります。そして自分を持っている女性は、男にモテます。

せっかく、この世に生まれた『あなた』
早く、自分の夢を見つけましょう。
『永遠の幸せのために』


ルール14、主導権を握る


恋愛は優位に立ったほうが勝ちだけに、できるだけ早く主導権を握るよう、工夫を重ねることです。主導権は彼を不当にコントロールすることではない。彼の男の主張は男の部分である彼に任して、それ以外の女性らしい方法があるはずです。その辺の勉強は前記のけなげな女のブログをお読みください。

では、どんな主導権かというと、恋の主導権です。恋愛の主導権は女性が握っていいのです。電話やメールを終わらせるのも、デートを終わらせるのも、彼との恋愛を終わらせるのも女性からでいいのです。男性の役割は女性を保護する、守るためにあります。そのデリケートな感性は、女性が主導権を握っていいと思います。


ルール15、彼を信頼する。

好きになった相手は、とことん信頼すべきです。
たとえ彼が信頼に値する人間でなくとも、あなたは人として純粋無垢に信頼すべきだと私は思ってます。騙さられるかもしれません。バカを見るかもしれません。裏切られて浮気をするかもしれません。人を信頼するということは、この全てのマイナス要因をかぶってでも人を信頼することです。その覚悟が私は必要だと思います。

その覚悟ができれば、心に余裕ができます。心の余裕とは、これから生きていく上で絶大な力を発揮します。心に余裕がなくなると、姑息な人間になったり、不信感のかたまりで、人を不当にコントロールするようになります。そのような人は不安で夜も眠れない状態が続くでしょう。神経が病んで、体調も悪くするでしょう。

恋愛とは、魂が純粋な気持ちです。
一生を通じて、もっとも心のキレイなとき、その心を自ら汚してはいけません。

相手のことはどうでもいいのです。
相手が自分を裏切った。信用していたのに、騙された。
それは、相手が悪いのであってあなたが悪いのではないのです。唯一あなたが悪いと言われる点は、男を見る目がなかった。と、それだけです。それは単なる経験不足であなた自身が傷つくことではありません。

人の心は、表の心と裏の心があります。表の心は親切でやさしく人がよさそうに見えても裏の心ではその逆な場合があります。それは誰しも持っています。良い人とは、その悪い心を上手にコントロールできる人です。それは理性です。悪い欲求を理性がコントロールするのです。男選びのポイントはその理性があるかないかです。

たとえ、理性の薄い男に対してでも、あなたは信頼することです。信頼とはあなた自身の恋に自分からはウソをつかないということです。自分の恋にウソはない。だから相手を信頼するのです。

恋愛の心理は、生まれた赤ちゃんのような心理です。赤ちゃんは何の疑いもなく相手を信頼します。何の疑いもなく相手を愛してます。そうしないと生きていけないからです。純粋無垢に相手を信頼している赤ちゃんを見ていると誰もがいとおしくなるものです。
100%自分を信頼している人を人は裏切る事ができません。それが人間です。そしてそれが男です。もし、あなたが赤ちゃんのように100%彼に愛情と信頼を寄せたら、男はあなたの信頼を裏切るようなことはしません。それは断言できます。


ルール16、ケンカをしない

男性も恋愛は、穏やかにいきたいと思っている。
恋愛とは信頼と尊敬に持続が最も好ましい。
信頼と尊敬があればケンカをする必要はない。

キレル、ムカツクという言葉があるが、それを連発している子が良い恋愛をできるわけない。自己中という言葉があるが、ケンカの原因はそれが大半である。

おじさん言葉で申し訳ないが、一歩下がる恋愛もいいかもしれない。男は一歩下がる女を大事にする。それは昔からの男のルールである。そのルールは今、男の闇に葬っているが、将来一緒になりたいと思う女は、そういう女がいいと決めている。そして一歩下がる女性を求めて、男性たちは恋愛をしている。

女性が一歩下がれば、男性が調子に乗る、自分勝手になる、しまいには暴君になると女性たちは心配する。男性の意見から言わせれば、女性のその考えはまったく逆と考える。男性を立てる女性は、やはり大事にとっておきたいとほとんどの男性が思っている。

男性を立てる。
今は死後となった言葉だが、私は今こそ、その言葉を流行させたい。男の心理を的確についた言葉だからだ。その言葉の通り実行するだけで、男との恋愛は十分だからだ。それだけでうまくいく。それだけで結婚できる。まちがいないのである。

一歩下がる、男を立てる。それだけでケンカはなくなるだろう。
最終的に、男はケンカのない女と結婚する。

何故かというと、楽だからである。
楽こそ、男が求めている理想の女性である。

男は外に出れば、7人の敵がいる。社会では気が抜けないのである。
せめて、
彼女だけは気が休まる楽な女性の方がいいに決まっている。
家庭は休むためにある。
その心の癒しどころが、ケンカばかりでは休むところがない。

最後に男は、ケンカのない女と結婚をしたいと思っている。


ルール17、釣り合いの取れた相手を強くほしいと思う

手に入れたい、自分のものにしたいと強く願う。
潜在意識を最も有効に働かせる方法は、その浴する考えです。
絶対にほしいというのが基本です。それがないと本当に欲しいものは手に入りません。

自分が欲しいというものは、いろいろ考えていいのです。考えて考えて、考え抜いた末、欲しいものを手に入れるべきではないでしょうか。ましては一生を左右する恋愛相手、後悔しないためにもとことん考えましょう。

欲しいものは、自分のスタンスを決めてから手に入れよう。
スタンスとは、自分と相手との釣り合いです。バランスともいいます。
釣り合いの目線は、あなたの嗜好でいいのです。他人の意見ではなく、あなたの考えと好みです。それと、今後二人で生きていく上での生活面のバランスです。いくら好きでもそのバランスがあまりにも違っていると、結局は破綻します。

では、何を基本にバランスを見ていくかといいますと。
人間が持っている三大欲求です。
1、食欲
食べ物の好みが同じだと、カップルはうまくいきます。反対に好みが違いすぎると食生活が楽しくありません。食べ物の好みが違いすぎて別れたカップルも結構います。
2、性欲
SEXの相性は、男女が恋愛活動を続ける上で最も重要な相性です。特に男性は、感情よりも性の相性を重要視しするところがあります。性の不一致は、やがて性格の不一致に発展します。
3、睡眠欲
お互いの寝る時間です。彼は朝方人間で夜11時には寝る。あなたは夜型人間で、夜中の2時3時まで起きている。その二人が共に生活をすると、ストレスが溜まります。人間は寝ないと生きていけません。寝る時間に時差がありすぎると生活や仕事に支障がでます。

食欲・性欲・睡眠欲、最低この三つは釣り合いのとれた相手を選びましょう。その三つのバランスがずれていると、生活面でのストレスになります。やがてそのストレスは別れの原因に発展します。うまくいっているカップルはそのバランスが取れてます。

恋愛の衝動買いはダメですよ。あなたは心から好きな人を求めてください。そして釣り合い・バランスを考えてください。


ルール18、気楽に生きる

そう、気楽に生きましょう。世の中なんとかなるもの。と気持ちを落ち着かせましょう。
別に努力しない怠け者を奨励しているわけではありません。通常に普通でいいのです。
普通に生きていけば、普通に結婚できます。大半の人たちはそうやって結婚しています。

あなたの望んだ結婚は間違いなくできます!
そう信じましょう。
気楽に信じれば、それは叶うでしょう。

では、何故?今結婚できないの?
それは時期とタイミングが悪いだけです。
あなたの恋愛は、遊びではないはずです。お互いが愛を感じないと女性は恋に落ちることはありません。『愛』があるから双方引き合うのです。もし、男が遊び目的だったら、あなたはとっくの昔にその男と別れているはずです。寄りを戻そうなんて思いません。一度でも愛し合って向き合った二人なら、恋愛の先、結婚を意識して当然なのです。結婚できない理由は、複雑な恋愛事情を述べるより、単純に時期とタイミングが悪かったと気楽に考えればいいのです。そのほうがこの先を楽しめます。

時期とタイミングは男女では違うものと考えましょう。

女性の場合、ほとんどが恋愛=結婚と結び付けて考えています。例外を除いて、男性の100倍は、恋愛に対しては真面目です。本気で好きになった相手に対して女性はいつでも結婚の時期とタイミングを持っています。その想いは付き合う時間が長くなればなるほど強くなります。

男性の場合、結婚への時期とタイミングは社会性とリンクしてます。私みたいに若いときは勢いで結婚するときもありますが、結婚適齢期に達した男性は、やはり社会における自分の位置づけが大切になります。その位置が安定していれば結婚も考えるでしょう。その位置が不安定だと結婚を考えないのが日本の男子です。女性は愛に真面目で、男性は仕事に真面目なのです。

そう考えると、もっと気楽にいきましょうと私は言いたいです。あなたの彼は仕事が忙しくあなたとデートもできない。電話やメールの連絡もないとなれば、ああ彼は真面目に仕事に頑張っている。『私のことより、今は仕事に頑張って!』と応援してあげましょう。そう彼に言った方が、結婚の時期とタイミングは自然に早くなります。


ルール19 相手の気持ちを翻訳する

女性の皆さんは、きっとこう思っているだろう。
『なぜ、相手に私の気持ちが伝わらないのか?』
『相手の本音がみえない』・・・と。
これは、メールにしても電話にしても会っているときでさえも同じだ。
 私が思うに、女性と男性の考え方は全く違う。まるで逆なのだ。
 
 主に男性は行動で 女性の皆さんは言葉で・・・真実の姿がわかる。男性は行動で自分を評価してもらいたいと思っているのだ。だから、メールのやりとりやちょっとした言葉に冷たかったりもする。そこに、相手を傷つけようとする意志はない。ただ、彼女の問題に正解をだしてあげよう、力になってやろうと仕事のように“処理”してしまうのだ。言葉そのものより、“メールをした”という行動に評価をしてもらいたい、それで正しいと思っている。

彼女からのメール『今日、○○があって疲れた』とかに対し『みんな同じだよ』『疲れたなら休めば』とかそっけない返事をしてしまったり・・・。
でも、女性の皆さんはそこでそのまま彼の言葉を鵜呑みにしないでほしい。正しく訳すと『オレも忙しいけど、君もよく頑張ったね』『無理しないでいいんだよ』という意味なのだ。日本語とはとても美しいが複雑でもある。似たような意味の言葉がたくさんあるので、より簡潔に言える言葉を男性は好むのだ。

彼から来たメール・・・感情的になったら一呼吸おいて翻訳してみよう。
日本語なのに翻訳?
男女には必要なのだ。なんたって、性別が違うということはいわば宇宙人。あなたが正しい翻訳ができていれば、それがプラスの言葉を返している証拠だ。