人間は朝から晩までいろいろ考える。
ある統計によると、人間は1日6万回思考を巡らせるようだ。一日6万回も何を考えているのだろう。本人はその考えのほとんどを覚えていない。ただ、一日が過ぎるだけだ。

悩みがあるときは、朝から晩までそのことばかりを考える。いいか悪いか、好きか嫌いか、損か得か、信用できるか信用できないか、騙されているのか騙されていないのか、気に入るか気に入らないか、すべてのことを二つに分けて、ウダウダと考える。

人間は一日6万回もいろいろ考える。考えることは人間に与えられた特権だが、この特権に深入りすると不幸になる。人が不幸になるのは、「考えすぎ」に原因がある。

悩みを深く考えたところで、悩みの解決にはならない。頭の中でウダウダ考えて、深みに入ればさらに悩みは重症化する。重症化する前にコントロールすることだ。

人間の特権は考えることだが、もう一つ特権がある。それは忘れることだ。人間は一日6万回考えても、その大半は忘れている。昨日は何を考えたか?忘れている。また今日新たな一日が始まるだけだ。宇宙は人間の考えはよそに、新たな一日が始まるようにできている。

振り返るな、振り返るな、過去に未来はない。
今日一日を新鮮な気持ちで迎えよう。



思考のコントロール方法は、

明日のために生きること。
今日の嫌なことを忘れるために生きるのではなく、明日のために生きること。とくに寝る前が大切、寝る前は明日の準備をしてからベッドに入ること。寝る前に今日の嫌な事を忘れる行動をとってはいけない。

たとえば、
寝る前に一人お酒を飲まないこと。
寝る前の一人酒は嫌な事を忘れる酒だが、これだと明日によくない。悪酔いして朝から二日酔いでは一日のスタートが悪くなる。

寝る前にゲームをしないこと。
ゲームの深みに入り、深夜までゲームをやれば、目は疲れ体調も悪くする。朝は起きるのがつらくなり体調も悪くする。同じように寝る前にスマホの見過ぎもよくない。

寝る前の酒と通信機器は控えることだ。これらは今日を忘れるための行動。酒に逃げ、ゲームに逃げ、スマホなどの通信機器に逃げ、嫌なことを忘れようとする夜の行動は明日のためによくない。そんなことばかりしているから毎日が憂鬱なのである。

では、いい夜の過ごし方は。
寝る前は静かに過ごすこと。
お酒は飲まない。テレビ、パソコン、スマホの電源を落として、静かな夜を過ごすだけでもいい。

さらによい方法は、明日の準備をすること。
どんな準備がいいか?
本を読んで精神力と知識を高める。
軽い運動をして体力を高める。
精神力、知識、体力を高めれば明日のための最高の準備ができる。

明日の準備をして寝るか?
明日の準備をしないで寝るか?
前者と後者では人生において大きな差が出る。
簡単にいうと前者は金持ちで後者は貧乏人だ。

幸せはお金では判断できないが、でも貧乏人の方がはるかに不幸であるのは間違いない。貧乏人の過ごし方は寝る前のお酒の飲み過ぎ、寝る前のゲームのやり過ぎ、寝る前のスマホの見過ぎ、寝る前にうまくいっていないことの考えすぎ、夜の過ごし方が間違ったストレスの解消にあてているから今日という一日が冴えないのである。

いかに今日という一日を冴えて過ごすか?
カギはここにある。

昨日の疲れが残って朝を迎えるか、朝から目が醒めて体調が万全かによって、人生が大きく変わる。豊かで幸福な人生を送っている人は、嫌なことはあまり考えない。嫌なことを忘れるために間違ったストレスの解消法をしない。すべて明日の準備をして今日を終るようにしている。

だから、快調なのだ。
明日の準備をしてから眠る人は快調なのだ。朝から冴えて一日のスタートが切れるからとても快調なのだ。

寝る前に明日の準備をする。それにワクワクできるようなら、あなたの人生は間違いなくよくなる。

人間の特権は考えること。
だが、考えすぎはよくない。

どうしても考えることがやめられないのなら、せめて明日の準備をしよう。

明日の朝、体調よく起きるためには、今何をすべきか?そこだけを考えよう。

明日のために本を読むか、明日のために運動をするか、明日のために資格の勉強をするか、それとも明日のために今は静かに休むか、一日の終りは明日の準備にあてる時間にすること。そうすればぐっすり眠れる。

ベットに入ったとき、明日が楽しみでワクワクしながら眠りにつくこと。寝る前は嫌な事を考えないこと。寝る前はワクワクしながら明日の希望のことを考えること。明日の準備はできましたか?今日もお疲れさん。では、おやすみ。



ほとんど毎日、音信不通の相談がある。

この数は2万人を超えている。これだけ多いと、これが当たり前のように思えてくる。音信不通が当たり前?節操のない世の中になったものだ。

礼儀やマナーはどこへいった・・・というより、これが世の中の通常の人との接し方かもしれない。連絡する、しないかは、その人の裁量に任されている。人間は自分を中心にした生き物なので、今日は連絡する気分にならなければ連絡などしない。相手の気持ちより、自分の気持ちを優先する。連絡する気が起きなければ連絡はしない。

他人へのマナーより自分の気持ち、個人の自由意思を尊重している。いくら礼儀やマナーが大切だからといって、自分を犠牲にしてまで相手に連絡する必要はない。携帯とは束縛感が強いので、束縛の奴隷にはなりたくない。

人間はやる気、モチベーションで生きている。モチベーションが下がれば連絡をする気が起きない。付き合い当初はあれだけマメに連絡したのはモチベーションが高かったからだ。恋愛とは疲れを知らない感情の物語。魅惑の恋の魔法にかかる欲望の物語。好きな人とトキメキながら毎日繋がっていたい。これ以上の喜び、これ以上の幸せはないというぐらい、テンションがマックスになる。

だが、喜び勇んだ恋愛は長く続かない。
あまりにも刺激が強すぎて、すぐに飽きてしまうのだ。
この感情は女性にはないかもしれない。だが、男性にはある。
喜び勇んだ恋愛は、すぐに飽きてしまうという感情が男性にはある。

これを男性のサービス期間という。
つまり男性の恋愛はインスタントだ。
インスタント麺なら調理するまで3分。
恋愛なら調理するまで3ヶ月。

だから、最初は熱い情熱を注ぐ。
早く食べたいと熱湯を注ぐ。
はい、3分経ちました。
急いで食べて満足する。
食べたら、インスタント麺は健康に悪いと気づく。
健康に悪いから、インスタント麺は当分いいやと放置するのである。

でも、一度味わったインスタント麺は美味しかった。
健康に悪いから今は食べたくないけど、またいつか食べたいと思う日が来る。
その日が放置の解ける日。そして彼は3ヶ月後に放置した彼女に連絡する。

ばかばかしい物語を書いたが。
2万人以上の音信不通の相談を請けてみると、男のインスタント恋愛の流れが見えてくる。女性には理解できない部分を、わかりやすく説明するとこうなる。男の恋はインスタントだ。

さて、ではなぜインスタント恋愛となるのか?
これは女性たちにも原因がある。

男性がインスタントを求めるのに対して、女性もインスタントで答えるからだ。とにかく最近の子はせっかち。早く決めたいというスピードを求める。私には時間がない、もうこの歳だというタイムリミットの恐怖に押されて、早く決着を求めるようになる。それでインスタント恋愛が出来上がってしまうのである。

だが、インスタントの恋愛はすぐに飽きる。
飽きるから音信不通となる。
もう当面食べたくないと飽きられて音信不通になる。

音信不通。
この苦しみを解決する方法はあるのか?
ある。

それは、音信不通男を切ることだ。
もう、インスタント恋愛は終りにすることだ。
お遊びはこれまでだ。

これからは、インスタント恋愛はしないと決めること。
これからは、本物の恋愛をすると決めること。

そのために音信不通男は切ること。
インスタントとは健康に悪いからと排除すること。

音信不通男は切れば、あなたは健康になれる。
健康になれば、次は本物の恋愛ができる。

あなたはいつまで偽物の恋愛をしているの?
そろそろ考えどきである。




最近つくづく思う。
グレー男(曖昧ではっきりしない態度を示す男性のこと)が増えたと。なんか・・・年々増えている気がする。そのうち日本はグレー男大国になるのではないかと、危惧してしまう。

礼儀正しく誠実で親切。
これが日本男子だが、グレーではしょうがない。頭もよく学歴も高く優秀だが、グレーではしょうがない。世界トップクラスの国民がグレーではしょうがない。

グレーとは、曖昧ではっきりしない態度を示す優柔不断のことをいう。
優柔不断は、何事も成功しない性格のことをいう。決められない男は、この後の人生おいて何も決められない。だから、失敗だけの人生が待っている。

これ以上グレー男を日本は排出してはいけない。
グレーの蔓延防止策を嵩じて阻止しなければならない。緊急事態宣言だ。グレーが日本中にはびこらないように、グレーの感染防止を徹底的にする必要がある。

どうやって?
誰がやるの?
政府がやるの?企業がやるの?それとも学校がやるの?
はっきりいって、これら社会の機関は役に立たない。
かえってグレー男を創出しているだけだ。

じゃ、誰が?
あなたが方女性だ。

あなたがルールを持てばいい。
「グレー男は切る」というルールを持てばいい。

これは公式だ。
「最初は親切でも、後からグレーになったら切る」これを公式とする。

どんなに好きでも、どんなに愛していても、どんなに深い情を抱いていたとしても、どんなに命がけの恋でも、相手がグレーになった時点で切る。これを公式とする。

そうすれば、日本からグレー男がいなくなる。
グレーにしたら、女性にもてなくなるから、男性たちはグレーにすることを恐れるようになる。

女性たちが甘やかすからグレー男が増えてしまうのである。
このことに女性たちが気づいていないからグレー男が増えた。だからグレーにしたら、その時点で切る覚悟を女性たちが持つ必要がある。そうすれば、男性たちは切られたらたまらないからグレーになるのをやめる。

彼らは詐欺師みたいなもので、付き合うことも結婚もしなくていい、おとなしい女性ばかりを狙って、自分の都合のいい関係を作っている。

グレー男と付き合うのは時間の無駄です。失った時間は二度と戻ってきません。グレー男は。自分さえよければいいので、女性の人生はどうでもいいのです。だから、グレー男と付き合うと、愛やお金より大切な時間を無くしてしまうのです。

大切な子供を産む女性には時間は大切です。限られた時間にはっきりしないグレー男との付き合いは、それこそ監獄です。何も悪いことをしていないのに囚人扱いされた恋愛などする必要はありません。

グレー男は犯罪者。あなたは犯罪者の彼女になる必要はありません。

今の世の中は、自分の身は自分で守ることです。
女性たちも優柔不断になってはいけません。相手がはっきりしないのなら、グレー男は切るとはっきりさせることです。これは白黒ではありません。グレー男に白はありません。グレー男は黒なのです。だから黒は「切る」のです。

もし、あなたが今の時点でグレー男を切ることができれば、あなたの運気は変わってきます。今後二度とグレー男は引き寄せない運気が出来上がるでしょう。

そうなればあなたの回りに集まる男性は、責任を取れる男のみとなります。グレーでなく決断力のある男性です。

これが本来の基本を持っている男性です。今後は基本を持っている男性とあなたは付き合うことができます。基本を持っている男性なら、時間を無駄にすることのない幸せな人生が待っています。

この幸せを手に入れるには、グレー男を切ることから始めてください。




このやり方だね。
私が推奨したいやり方を持っている女性が現われた。


会社を辞めようとする女性。仕事自体は好きなのだが、中の人間関係、とくに上司との関係がよくない。それによってストレスが溜まり、会社を辞めることを考えていた。

好きな人は会社の同僚。彼とは一緒に同行しながら仕事もした。バツイチの男性、気配り上手で自由を愛する男性。女の子が大好きで人たらしの部分もある。若いころに過ちで結婚をしたが、結婚生活は長く続かず離婚する。彼はもう二度と結婚はしないといっている。

そんな彼を好きになった。自分も結婚に関心がないので、彼だったら同じ生き方ができるのかなと思った。そこで仕事を辞める相談をすることにして彼と連絡を取った。会う約束が決まり、そこで思い切って告白をした。

「ゴメン彼女ができた」
これが彼の返事。女性にとって最悪の一言である。

彼は私が告白する前に彼女ができてしまった。
つい最近、たった1週間前に。

不運なときはタイミングがすべて悪くなる。
仕事を辞め、好きな人にも振られる。
まさしく人生最悪の場面だ。

鑑定を請け負っている私は。
またか・・・と思った。
仕事を辞め、好きな人にも振られるパターン。
こんな、人生最悪のシナリオを持っている人がよく駆け込んでくる。

こういう人の今後は最悪だ。
しばらくは立ち直れない。

だが、彼女は違った。

まさしく私が推奨する見本を見事にやってくれた。
初めてだ!こんな女性は。

最悪の事態からの抜け出し方を見事にやってくれた。

通常なら、ここで仕事を辞める。
だが、彼女は辞めなかった。
辞めるどころか、逆に1,5倍働いた。
仕事を5割増しにして、テキパキ働いた。
彼女が猛烈に一生懸命働くので、上司は何も言わなくなった。
そして、回りの評価はどんどん上がっていった。

そこからどうなったか?
振った彼は彼女のことが気になりだし、他の男性も彼女に好意を持つようになった。実力のある女子が、複数の男子を引き寄せるモテ効果を発揮することができたのだ。

まさしく彼女のやり方は、私が推奨する見本である。

仕事を辞めたい。
好きな人に振られた。

この人生最悪のシナリオを塗り替えるためには、落ち込むのではなくここからやる気を出すことだ。彼女は塗り替えるために俄然やる気を出した。ここで負けてたまるか!とやる気を出した。最高の自分磨きに徹したのである。これが本当の自分磨きであるということを彼女は見事に証明してくれた。

通常女性は、この流れのパターンのときはショックが強すぎてかなり落ち込む。精神的な復活は遂げることなく、自分磨きなどやろうとしない。頭で分かっているが、やる気がでない。心が心が痛んでやる気が起きない。

だが、彼女は違った。
俄然やる気を出した。
仕事の運の悪さは仕事で返せ。
社内恋愛の失恋は仕事で返せ。

彼女はそれを見事に返した。

お陰で上司からのお墨付きももらい、仕事に対する彼女の評価も上がった。
振った彼氏も遠目で彼女に好意を寄せている。
彼だけでなく他の男性も好意を寄せている。
彼女は見事に自分の力で運を取り戻したのである。

なぜそこまでできたの?と私が聞くと。

「生き甲斐を感じたのです」と彼女はいった。

生き甲斐・・・?
こういう場面で生き甲斐を感じるとは?不思議なことをいう子だなと最初は思った。だが、話を聞いているうちにわかった。私がブログで書いている見本が彼女だということがすぐにわかった。自分磨きとはこうあるべきだという見本を彼女はやってくれたのだ。

どうせ自分磨きにするのなら生き甲斐を持ってやること。会社を辞める、好きな人に振られる、人生最悪の奈落の底から這い上がるには、生き甲斐を持った自分磨きしかない。

たとえこれがなにくそという怒りでも、このまま黙って負けるわけにはいかないという奮起でも、転んでもただでは起きないという負けん気でも、とにかくこれらをエネルギーにして生き甲斐に変えることだ。

そうすれば人間俄然やる気が出てくる。一度やる気の火がつけば、もう後戻りはできない。こうして彼女は下がった運を見事に向上させた。

あとは私を振った彼だが。
そのうち、戻ってくるだろう。わたしの良さを発見して、こんないい女だったのかとわたしの魅力に取り憑かれて戻ってくるだろう。

なぜなら彼は結婚考えないチャラ男の遊び人、結婚を考えているまともな女性が彼と釣り合いが取れていない。すぐに終るさ、こんな恋。「彼が戻って来たとき、わたしの僕にしてあげる。」

彼女なら、これがきっとできるだろう。



恋愛当初はお喋りだった彼が急に喋らなくなった。
彼は無口を貫いている。彼女は彼が無口になればなるほど、話すテンポが多くなる。だが、彼は彼女の会話に対して、一言二言は返すが、それ以外彼女の会話に乗ろうとしない。楽しみにしていたデートが、雰囲気の悪いデートとなってしまった。

久しぶりのデートなのに、数ヶ月ぶりにやっと彼に会えたのに、彼はわたしといるとつまらないみたい。わたしの会話がつまらないのかな、わたしといるのがそんなに嫌なのかな、もうわたしのこと好きでないのかな、彼はこんなデートさっさと引き上げて帰りたいみたい雰囲気を出している。

彼は無口で自分の殻に閉じこもっている。顔色も悪く覇気がない。よほど疲れているみたいだ。なんだかつまらない嫌なデートになってしまった。こんなことなら会わなければよかった。もう彼は・・・わたしのことを愛していないみたいだ。

男性が黙ると、女性は自分が嫌われたと勘違いする。
どの世界でもあるこの現象。
だが、それはとんだ勘違いだ。

なぜ彼が黙っているのか?
この原因を恋愛感情だけでみるのでなく、もっとトータル的な感情でみるべきである。彼の身の回りに何が起きているか?彼はなにか問題を抱えていないか?そこをもっとリサーチすることである。

男性はなにか問題があると、恋愛は上の空となる。思考の95%は問題に取られ、5%だけ恋愛に向ける。だから、彼女の会話に一言二言しか反応しないのだ。彼女が100喋ったら、彼は一言二言返して、また問題点に取り組む。デート中これを繰り返すのである。

彼女の会話を無視してスマホばかりいじったり、彼女の話はよそにおいて外の様子を眺めたり、ハーっと溜息をつき、彼女が目の前にいてもデートが上の空になるのは、人生を狂わす大きな問題を彼は抱えているということだ。

男性は問題があると、思考の95%はそこに取られる。「男の頭は一つしか使えない」は、ここから来ている。つまり彼は大きな問題点、人生を脅かす不安を抱えているのである。

不安の正体は何か?
それは仕事だ。
男性の不安の正体は仕事だ。
「仕事が命の男」は、仕事がうまくいっていないと恋愛は上の空になる。この現象は世界共通だ。女性たちには理解できないかもしれないが、男の思考は仕事に問題があると、頭はそっちばっかりに集中する。まったくもって余裕のない思考が出来上がってしまう。

その点、女性は逆だ。
仕事がうまくいってなく、仕事で大きなストレスを抱えると、好きな人にあってたくさんお喋りをしてストレスを解消しようとする。彼氏がいなければ友達にあって、たくさんお喋りして嫌な仕事のことは忘れようとする。たくさんお喋りすれば、また明日から仕事が頑張れるからだ。

だが、男性は女性と逆の態度をとる。
仕事にストレスや問題点があると、黙って一人で解決するようにする。仕事の問題は男性にとって人生を狂わす恐怖の真っ只中。この渦中にいる男性は、一人で黙って、この問題の解決方法を模索する。だから、デート中は上の空となるのである。

女性はお喋りで仕事のストレスを解消しようとする。
男性は一人で黙って仕事のストレスを解消しようとする。
この男女の違いがわかれば、男女間の勘違いはなくなる。


だから、デート中に彼が黙っているとしても、「彼はわたしのことが嫌いになった」と勘違いしないことだ。

逆にこう考えよう。
こんな忙しい最中によくデートしてくれたと。本来ならデートができる状況ではないのに、彼は無理してくれた、それだけわたしのことを愛しているということ。デート中は5%しかわたしに気を遣ってくれないが、それでもわたしは彼といるのが好き。

女性がそういう態度を取れば、彼は(この女なら生涯一緒にいれる)と思うようになるだろう。自分と逆の異性の感情を読み取る。これが出来る人が、今後の人生が幸せに包まれことは間違いないだろう。




みゆさんのコメントから。
いつも楽しく読ませていただいています。
私は以前、ある占いで「あなたは相手の男性に与えすぎるので、恋をするとあなたの運気が下がってしまうことがある」と指摘されたことがあります。

確かに過去振り返ると、私が好きになった男性はどんどん運気が良くなります。仕事が忙しくなり、チャンスに恵まれ、人気運も出てくるのです。

そんなわけで彼らは調子に乗りはじめます。そして私は次第に彼らに冷たい態度をとられ、振り回され、仕事も行き詰まり悶々とします。そして最後は捨てられるのですが、その後彼らの運はどんどん下がっていきます。

以前は失恋の度に落ち込んでいたのですが、最近は「ああこの男もこの後底まで落ちるぞ」と思うので立ち直りも早くなりました(笑)

今お付き合いしている彼は、出会った頃は絶好調とはいえない感じだったのですが、私と出会ってからやはり仕事も忙しくなり健康になりました。だけど今回の彼は、私の運は下がらず彼と出会ってから急速に仕事や人間関係に恵まれて、私は私の人生を充実させています。

ですが私は女性なので、お互い忙しくて会えない日が続くとやっぱり不安になってしまうところもあります。

沖川先生から見て、今の彼はなかなか良い男なのでしょうか。それとも私が変わったのでしょうか(自分ではあまり自覚がありません)。少なくとも、もう自分の運気が下がっていくような人とは付き合うまいと思っています。

運気は人それぞれだと思いますが、出会うことでお互いの運気が良くなるカップルなどもいるのでしょうか。



あなたは相手の男性に与えすぎるので、恋をするとあなたの運気が下がってしまうことがある。なるほど、詳しくはわかりませんが、的確なアドバイスをしてくれる占い師さんですね。

恋をするとあなたの運気が下がるか?男性に尽くす女性はそういった傾向があると思います。恋愛一色となる愛情深い女性は愛を相手に与えすぎるので、自分の運気が下がってしまうのでしょう。何事も与えすぎはよくないということです。

愛はエネルギーの放出です。相手にエネルギーを与えすぎると今度は自分へのエネルギーが無くなってしまいます。フルスロットで走ると燃費によくありません、エコモードで走るから燃費はいい。何事も過度のエネルギー放出はよくないということです。

男性に長く愛されるためには、すこしそっけない愛情表現が長く持つコツです。男性は魅惑的な冷たさを感じるクールな女性が好きですから。犬のような依存型のストレートな愛情表現より、ネコのような自立型のすました愛情表現の方が男性の本能を駆り立てることができ、長くその女性を愛することができます。

私が好きになった男性はどんどん運気が良くなります。
あげまんですね(笑)
なぜ、男性の運気が良くなるか?だいたいわかるような気がします。

女性の強い愛情が一時的に男性の運気を上げるからです。
男性は女性からの愛情を感じればやる気が出ます。大脳の恋愛中枢である原始脳が、恋愛中のパートナーを見ると,快感を覚え,心地よい幸せな気持ちになるわけです。

この心地よい幸せな気持ちが、「よし、オレがこの女を守ってやろう」という男の基本を取り戻し、仕事にやる気が出て、運気を上げていくわけです。男の原始脳は単純で守るものがあれば、やる気が出てくるのです。

やる気のスタートスイッチは、女性の愛情です。心から愛して心から信頼してもらえば、男はやる気が出ます。このやる気によって一時期運が上がるわけです。

でも、それは一時的な運の良さです。
そんなわけで彼らは調子に乗りはじめます。そして私は次第に彼らに冷たい態度をとられ、振り回され、仕事も行き詰まり悶々とします。そして最後は捨てられるのですが、その後彼らの運はどんどん下がっていきます。
つまり、これは一時的な運の良さで、本物ではないということです。

男の本能は守るものがあって効果を持続することができます。守るものがなくなれば効果は持続しないということです。愛を与えてくれた女性を粗末に扱えば当然運気が下がります。愛する女性を冷たく扱えば、やがて社会的な地位も失うでしょう。「男は守るものがあってナンボ」という基本を無くせば、うだつの上がらない人生が待っているだけです。

また、愛を与え過ぎる女性にも問題点があります。愛を与えすぎれば、エネルギーがなくなります。過度なエネルギーの放出はストレスの元凶となるからです。

自分だけ愛を与えて、相手は与えてくれない。自分の愛のエネルギーは切れた、今度はあなたから愛のエネルギーを与えて欲しいと、見返りを強く求めるようになります。だが、相手からは見返りはない。相手は調子こいて、自分は愛を提供する必要がないと思っている。ここで不公平な愛の葛藤が生じます。

愛の葛藤が生じれば、男女ともに基本を失います。
男性は仕事が行き詰まり、女性は振られるわけです。

こういった恋愛を検証すると。
男女とも幼い。まだまだ子供です。
成長できていません。
自分本位の考えしか持っていないからです。

今お付き合いしている彼は、出会った頃は絶好調とはいえない感じだったのですが、私と出会ってからやはり仕事も忙しくなり健康になりました。だけど今回の彼は、私の運は下がらず彼と出会ってから急速に仕事や人間関係に恵まれて、私は私の人生を充実させています。

この男性は、今までの男性と違うと思います。
おそらく基本を持っている男性でしょう。
また、みゆさんも成長しています。
成長の証として、愛のエネルギーはあまり与えすぎず、なだやかな持続できる愛を提供してください。

ですが私は女性なので、お互い忙しくて会えない日が続くとやっぱり不安になってしまうところもあります。これでは今までの与えすぎる愛となんら変わりません。こういった女心はもう捨ててください。成長の証は信頼することです。信頼していれば会えなくても愛は変わりません。愛は不変は、会えないときに生まれるものです。

運気は人それぞれだと思いますが、出会うことでお互いの運気が良くなるカップルなどもいるのでしょうか。みゆさんがその見本となってください。



面白いタイトルですね。
今の時代を象徴しているのかもしれません。
今の時代は、人生を2回楽しむ時代ですから。

結婚が早かった。
23歳で結婚した。普通なら良かったねという内容だが、好きでない人と結婚した。結婚に憧れを抱いていて、「早く結婚しなくちゃ」と焦って結婚した。

向こうはわたしのことが大分好きだったみたい。だが、わたしはあまり好きでなかった。ただ言われるままにこれはチャンスだと思って結婚した。

子供も3人出来た。本来ならこれが幸せなんだろう。
誰もが羨む幸せな結婚生活。
これで良かったかもしれない。

結婚して15年が経ち。
いけないことだが、2度目の恋をした。
バイト先で知り合った上司。
この人はわたしの理想の人だった。

夫と比べて、何もかも違う。
夫は真面目だが、つまらない男。
おっさん臭くセンスも悪い。
言葉遣いも荒く下品だ。

そこへドラマに出てくるようなイケメンの主人公が現われた。

上品で爽やか。
上手な心配りと丁寧な優しさでわたしと接してくれる。

毎日がドキドキ。
毎日がキラキラ。
夫と正反対の男性にときめいてしまった。

しかし、現実と理想は違う。

現実は自分には家庭があり、子供が3人いる。この子らが全員成人になるには、あと10年以上かかる。その間、夫の収入で生活していかなければならない。自分のワガママな感情でこの子らを不幸にしたくない。

でも、好きでない夫とこれ以上生活するのは地獄だ。なぜ地獄と感じるようになったのか?それは好きな人ができたから。いま目の前にいる人が、自分の好きな人。

なんで結婚を早まったのだろう。もう少し待てば好きな人と結婚できたのに、つくづく後悔している自分がいる。

理想と現実。
このギャップの狭間で苦しんでいる人はたくさんいる。好きでない人と結婚して後悔している人。最初は好きだったが、夫のDVやモラハラに苦しんでいる人。性格の不一致、夫や夫の親族と関係がうまくいかず悩んでいる人。結婚には理想と現実が違う悩みの種がいっぱいある。

昔なら、そこは我慢しなさいで済んだ。
だが今は・・・我慢することができなくなった。
道理で離婚が多いわけだ。
だが、簡単に離婚などできない。


そこで、私のところに相談にくる。
こういった類いの相談は多い。

私は古い考えと新しい考えの両方を持っている。
古い歴史や常識を重んじる部分もあれば、今の時代に適した未来型の思考も持っている。それらをミックスしてマルチ的な発想で相談に乗っている。

現実を重んじて未来に希望を与える。
それができるか?
難しいけど、やるしかない。

方法論としては、

今の生活を再度見直すこと。
ありのままの生活で満足する。
これがひとつの方法。

続いて、自立すること。
夫の収入はあてにせず、自分一人で生活できる力をつけること。
この方法が一番難しいが、やれないことはない。
本人のやる気次第だが。

ありのままで生活で満足するか?
自立をするか?
今までは選択は2つだった。

だが、今は3つ目の選択が用意されている。
心をマルチに分ける選択だ。今の生活を維持しながら婚外恋愛をするという選択。とてもずるくて卑怯だが、生活と恋愛を分ける。これをやっている人も多くなった。

こんなことをすれば罰が当たる。
因果応報の裁きが下る。
という恐れもあるが、だが、今の人はそれに動じなくなった。
天罰よりも自分の理想を求める、そういう時代になった。

今の時代にこれが正しいという判断は稀有となった。

30代、40代で二度目の純粋な恋に目覚めた女性たちはみんな乙女になっている。

モテ期到来だ。

失われた過去、失われたオンナの魅力を取り戻そうとしている。

このまま歳を取ってオンナを失いたくない。

いつまでも若々しく奇麗でいたい。

オンナを取り戻すチャンスを与えてくれる男性に心が惹かれるようになった。

この人との出会いによって、やっと自分を取り戻した。


モテ期到来か?
いつまでも若々しく奇麗でいたいか?
待っていたものが、やっと来たか。
心ときめく瞬間が。

これを否定することはできない。
これが本人の生き甲斐なら、尚更否定できない。

さて、どうするか?
正直って、これに対する答えはまだ出ていない。
選択の3つ目のマルチの考えに、これでいいという答えはない。
答えが見つかるのはこれからだ。

いつまでも若々しく奇麗でいたいのなら婚外恋愛をするのもありだろう。
好きな人がいれば、女性は奇麗になる。
奇麗になれば世界が変わる。
世界が変わればモテ期が到来する。
女性がサガに目覚め、オンナとしての喜びを感じ、生き甲斐も出てくる。

生き甲斐を感じた女性に、これは不貞の行為だからやめなさいと野暮なことはいえない。
いや、言えなくなった。
言えば、本人の生き甲斐を抹殺してしまうからだ。

だが、ここから先が問題。
この生き甲斐は悩みのるつぼとなるからだ。

人間は動物とは違う。
人間は法と秩序を守るようにできている。このしきたりによって悩むようにできている。人間は動物とは違うからだ。

さらに人間の知恵は進化を遂げる。では、つまらない生活に一生を捧げるべきか「そんなの嫌だ!」という感情も人間にはある。動物はそれで我慢するかもしれないが、人間は我慢できない。つまらない生活に一生を捧げるより、婚外恋愛をしている人の方が器は大きくなると考えるようになる。

この考えにも一理ある。
つまらない生活は人間の魅力を低下させるのも事実。さすが人間だ。いろいろと考える。不貞の行為を正当化できるのも人間のなせる業だ。人間は法と秩序を背面に持ちながら自分の欲求を満たそうとする生き物なり。これが人間の正体なのだろう。

つまり、人間が求めているものはなんだ?

それは…、

生き甲斐だ。


なぜ不倫をするのか?なぜ浮気をするのか、なぜ不貞の行為で裏切るのか?これは今の生活に満足していない欲求不満からきている。そこで欲求を満たしてくれる相手と出会ってしまえば、人は恋に落ちる。そして、恋に落ちれば、それが生き甲斐となる。

人間は生き甲斐を求めている。
つくづくそれが分かっている。

では、私の仕事は?
このケースは、レアケース。
まだ、答えがない。

私の答えは「やめさい」と出ている。
だが、それを聞き入れる人はいない。

ならば、ご本人の経験によって答えを出すしかない。
これが本物の生き甲斐となるか?まだ、分からない。ここから先は経験だ。

私の仕事は経験の途中で悩まないようにすること。
自らの答えが出るまで、応援するしかない。


5月1日から、電話鑑定がしやすくなります。
自分の携帯をかけ放題にしましたので、国内通話は全部無料となります。
(海外はかけ放題が使えないので、申し訳ありません)


かけ放題。
もっと早くすればよかったのですが、なかなか携帯ショップに足を運ばすことができず、ずいぶんと時間がかかってしまいました。先日携帯ショップに出かけ、プランをかけ放題にしましたので、これからは通話料金を気にせず電話鑑定をすることができます。

電話鑑定の際。
お客様の方で、かけ放題のプランになっている方は従来通りお客様の方からお電話ください。
かけ放題のプランになっていないお客様はこちらの方からお電話をさせていただきます。

予約の際、事前に申し出て下さい。どちらでいくか?そのとき決めたいと思います。

自分の携帯をかけ放題にしよと決めた経緯は、かけ放題になっていないお客様からの電話鑑定が増えたからです。

Yモバイルだと10分刻み。
ドコモだと5分刻み。
その都度電話を切って、通話料金がかからないように対応してきましたが、いっそのこと自分の携帯をかけ放題にしようと考え、5月からかけ放題のプランに変更しました。もっと早くやればよかったと後悔しています。

遅まきながらかけ放題のプランにしました。
国内は、これで通話料金を気にせず電話鑑定をすることができます。
皆様からの電話鑑定を心からお待ちしています。


病気になると誰もが不幸だと思うでしょう。
しかし、病気が必ずしも不幸とは限りません。
中には不幸な人もいますが、実は幸福な病人も多くいるのです。

一病息災。
病気もなく健康な人よりも、一つぐらい持病があるほうが健康に気を配り、かえって長生きするという意味です。

「なぜ自分だけがこのような目に遭わなければいいけないのか」と運命を呪い、世間に反抗的な態度を取ったところで、病気はよくなりません。そうなると、自らの精神まで病んでしまいます。

病気に精神まで支配されるのでなく、自らの精神で病気をめし仕えせしめることが寛容です。

病気のときこそ、金銭や財産、地位や快楽などの世俗的な欲望はを捨て去り、本当に価値がある自分に目覚めることです。

世の中には病気より始末に悪い人々がたくさんいます。
たとえば、エリートと称する集団はとても始末に悪い。

政治、経済、社会の頂点に立って活躍しているエリートと称される人々の思考は、金銭、財産、地位、名誉、権力、快楽など俗世の価値をむさぶる傾向にあります。

世俗の欲望ににかられた彼らは、恥も反省もないという傲慢な病にかかっています。

こういう人たちの恋愛は、言葉は巧みだが責任を取らない。相手を精神的な病に陥れて、自分だけが出世街道をひた走るという神からも見放された暴挙に出るとこがあります。

世俗の金銭、財産、名誉、地位、権力、挙句の果てには快楽に走るという種族は、やがて因果応報の裁きを自ら負うことになるでしょう。

彼らにいいたいのは、因果応報の裁きによって病気になったとき、金銭や財産、地位や快楽を捨て去り、本当の価値である自分に目覚めることです。


病気とは自己改革の教室です。
病に倒れたとき、この勉強が始まります。

世俗的な欲望があるときは、この欲望を捨て去り、病気と向き合い、病気と友に自己改革の修行の場だと念じることです。そうすることによって、一病息災の心構えができています。

一病息災の心構えを持っていれば、病気そのものは決して不幸ではなく、むしろ幸せでもあるのです。


金銭、財産、地位、名誉、権力、快楽など俗世の価値をむさぶるエリート集団ほど、実は不幸なのです。彼らは人間味を失った世俗の悪だからです。彼らこそ病気にでもなって、自己改革をする必要があります。そうすれば彼らも目覚めるでしょ。本当の幸せとはなんなのか?そこに目覚めるはずです。



人の心とは不思議なものだ。

ほとんどの人が、過去と未来を行ったり来たりしている。

まるで過去と未来を絶えず往復する振り子のように。

過去と未来については多くの時間を割いているのに、現在についてはほんのわずかな時間しか割いていない。

残念ながら私たちは過去と未来をタイムトラベルするがあまり、現在の幸せを忘れている。現在しか手に入らない本当の幸せを失っている。

過去の反省を促し、将来の計画を立てるのは問題ない。

計画は目標達成には必要だからだ。

しかし、現在の幸せをつかみそこなってまで過去や未来にふけないことだ。

現在の幸せ?

そんなものどこにある。

現在は幸せどころか、苦しみの連続だ。

苦しいから過去や未来のもの思いのふけるのではないか。

そこのどこが悪い。

悪いとはいっていない。

だが、過去や未来にふけても苦しみはなくならない。

そこから逃げているうちは、苦しみはなくならない。

人生は自分との戦いだ。
自分に負けたら苦しみは永遠に続く。

自分に負けるから、過去や未来にふけるのだ。

過去や未来にふけても幸せは訪れない。

幸せは現在の自分がどうすればいいかとつかむものだ。

そのために。

怠けるのをやめよう。

甘えるのをやめよう。

毎日のやるべきことを怠けて甘えて後回しにしないようにしよう。

少々きついかもしれないが。

きついことを行なう毎日の努力こそが幸せの道である。

日常的にある努めを果たそう。

仕事、家事、運動、勉強、人との交流、生きていくために必要な努め。

これを面倒臭がらないで、努めを果たすことだ。

多少きついかもしれないが。

な~に毎日やればきつくない。

ためるからきつくなるのであって、毎日少しずつやればきつくない。

過去と未来の妄想にふけって、甘えてさぼってためるからきつくなる。

あなたはためすぎ。


過去と未来をタイムトラベルするがあまり、現在やらなければいけない努めをためすぎている。

だから、今。

きついのだろう。

人生はやらなければいけないことがたくさんある。

一日だって無駄にできない。

過去と未来の往復ばかりで、今日やるべきことを後に回してためこんだツケが回ってきている。

だから、今きついのだろう。

このきつさを取り除くのは、今からでも遅くない。

少しずつやることだ。

人間は努めを果たしているときが幸せ。

意識を現在に向けて、今日の努めを果たすこと。

ここに人生の喜びと幸せがある。