70代後半の女性。

女性が最初に発した言葉は「夫と離婚したい」だった。

「まさか?こんなご高齢で…」「なんでいまさら?」「離婚して大丈夫なの?」「生活はやっていけるの?」とつい心配になってしまう。

70代後半で離婚して大丈夫なの?老後の生活は?お金は?健康は?余計なことかもしれませんが心配してしまいます。

しかし、話を聞いているうちに離婚より今の結婚生活を続ける方が難しいかなと思った。

家庭を顧みない夫。

会話のまったくない夫。

夫婦愛どころか、子供への愛情もない夫。

今は、家庭内別居の状態。

食事も別々。一緒に出かけることない。旅行はもちろんない。夫は友人もいなければ趣味もない。ただ、自分の都合だけ押し付けて何もやってくれない。夫婦として最低限の協力さえもない。

話を伺えば伺うほど、これは離婚した方が幸せになれると思った。そこから先は離婚に向けた話し合いが中心となる。

離婚後の生活は切り詰めればなんとかなる。それよりこのまま結婚生活を続けた方が精神的によくない。毎日「死にたい」と思うような暮らしは、これ以上続けたくない。

会話のない夫婦生活はこれ以上続けたくない。これが離婚をしたいという大きな理由。

しかし、夫はそのことをぜんぜん理解してくれない。家庭に無関心な夫は、妻がなにを病んでもまったく関心がないのです。こういう男性は、妻に三下り半を下されても無関心を装うでしょう。


家庭に無関心な男性は離婚に関しても無関心。つまり、「どうでもいいのです」。夫はこの生き方に満足しているので変える気はまったくない。食事も別々、会話もない、夫婦としての最低限の協力もない。不自由な生活をしていると考えるのは妻のみで、夫はまったく不自由を感じていない。だからこのままでいいのです。

ここまで来たら、これはもう悪い習慣となります。悪い習慣は直すことができません。悪い習慣を持っている人は、不自由な生活にも不自由さを感じない性格となっています。面倒くさいから何も変えたくないという性格は男の専売特許で、一生この性格は変わることはありません。

悪癖は改善の見込みなしとなれば、この結婚生活を続けるのは地獄となります。

ここまで話し合えば、もう離婚に賛成するしかありません。

これだけ不誠実な材料が揃えば、離婚した方が幸せだからです。

熟年離婚。
高齢者の離婚。

熟年離婚が増えてきましたね。
世の中、変ってきました。

いえることは、「女性たちがもう我慢しなくなった」ということです。

「いつまでも夫のワガママに付き合えない」ということです。


自分勝手な男性が増えてきました。

年寄りだけでなく若者にも増えてきました。

若い男性は、彼女を無視して音信不通にする。

年配の男性は、家庭で一切おしゃべりをしない。

自分さえよければいいと、自分勝手な男性が増えてきました。

気をつけてください。
コミュニケーション不足の男性は、やがて妻や彼女に三下り半を下されることになります。そうなったらお互いが不幸になるだけです。気をつけてください。



先の見えない男性。
グレーで曖昧ではっきりしない。「彼は何を考えているのか?」付き合っている女性は、かいもく見当もつかない。

「彼は何を考えているのですか?」と私に質問されても、「さあ?わかりません」と、とりあえず答えるしかない。

本当は彼が何を考えているか?だいたいの予想はできる。でも、それをそのまま伝えたら鑑定に訪れた女性たちを傷つけることになる。そのまま伝えたら、夢も希望もなくなってしまうからです。

単純に考えれば、グレーで曖昧にする男性は、卑怯な男性のことを意味する。卑怯なる男性の胸の内は、説明などしなくても誰にもわかることなので、どの人に相談しても反対されることは間違いない。

ここまでは一般論。
私が一般論ばかり振りかざしたらおそらく誰も鑑定に訪れないでしょう。ここに来られるお客様は一般論に疲れた人。「もう誰とも相談できなくなった…」という人たちが、最後の砦としてここを訪れる。

最後の砦に選ばれてしまったか(笑)光栄だけど責任が重いね。まあしかし、やるしかない。

常識はもちろん大切です。卑怯者の男と付き合うのは誰が見てもダメだと思う。それが常識ならそれに従えばいい。だが、一般論を振りかざす人に常識があるか?というとそうでもない。

「この男はやめた方がいい」という周りの意見は、実は常識のある考えではなく、その人個人の考えにしか過ぎません。

なぜかというと、他人はあなたの状況を詳しく知らないからです。彼と付き合ったことのない他人が、どうして彼のことが詳しくわかるのでしょう。

彼と付き合っているのはあなたです。ですから、いちばん詳しいのはあなたです。彼の愛情、あなたの愛情。いちばんよくわかっているのは当事者同士です。二人の関係は他人にはわかりません。

詳しい状況をなにもしらない他人が「この男はやめておけ」という権利はないのです。これこそ常識から外れているのです。常識は大切です。ですが、他人の常識は常識ではないのです。常識はあなたしか持っていません。

ここに鑑定に訪れる人は自分の常識を持っています。ですから、あなたがどうしたいのか?正直に話してください。ここではリラックスして素直な気持ちでお話してください。


1,あなたが世間で反対されても彼が好きだというのなら、それがあなたの常識です。

2,あなたが彼とは終わりにすると決めたのなら、それがあなたの常識です。

3,どっちも決められないというのなら、それがあなたの常識です。


私のところでは、3番がいちばん多いですね。決められないからここに来ている。

人生は二者選択と言われていますが、三者選択もある。1と2には方向性がありますが、3は優柔不断で方向性がない。複雑な世の中だからこそ、人々は優柔不断になるのかな?と思っています。

ここに来られるお客さんは、「決められないで悩んでいる人ばかり」といっていいでしょう。二者選択どころではありません。どっちつかずで悩んでいる人の方が多いということです。

最近、(それは、そうだな)と思うようになりました。

どっちか決められる人は、ほんのわずかしかいません。決めれないから皆さん悩んでいるのです。

だから、私の仕事は「悩みにお答えする」だけでなく、悩みの方向性を決めるお手伝いもさせていただいています。私でよろしければ、方向性を決めましょう。場合によっては私が背中を押してあげます。あなたが決めたことは正しいのです。信じて前へ進んでください。



年下君は、
最初のアプローチが凄い。

何度断っても、何回も何回も誘って来る。
わたしは、前の彼と別れたばかり。まだ前の人に気持ちが残っていて、年下君の誘いに乗る気がしなかった。

前の人を引きずっている女性は男性の心を惹きつける。「手に入らない冷たさ」が、男性の本能を駆り立てる。年下君もやはり男。狩猟民族の血が騒ぐ。

それから3か月ほど経って、彼女もやっと前の彼への思いも色褪せてきて傷も癒えてきた。恋の葬式が終わって、執着心も薄らいできた。

傷が癒えたら、自分にアプローチをしてくる年下君が気になってきた。

やっと、年下君の出番。
彼の願いは、やっと念願が叶い、日の目を見ることになった。

二人は付き合うことになった。

最初の1年くらいは順調だった。

付き合ってすぐに親に紹介され、友人にも紹介された。彼は「僕はこの人と結婚する」とみんなに公言した。僕の人生の最高のパートナーという位置づけが、しばらく続いた。

彼は今にも結婚したい勢いだったが、わたしの気持ちが固まらず、「待って」というストップをかけていた。

女性からすれば、彼はまだ若い。この先どうなるか分からないという心配がいつも脳裏をかすめていたから。

付き合って2年が過ぎて、わたしも「結婚するなら彼がいいかな」と思い始めたころ、彼の様子がおかしくなった。

彼が転職して、急に仕事が忙しくなり闇を抱えてしまった。仕事の闇によって体調も悪くなり、性格もネガティブで暗い性格となっていた。

ここにいる彼は付き合い始めの彼ではない。まったくの別人だ。

はい。
こういうパターンって多いですね。
これが、若い男性の特徴かもしれません。

彼と彼女は年齢が10コも離れれいる。彼女が34歳で彼が24歳。このくらいの年齢の差があると、女性はすでに結婚適齢期を過ぎており、男性はまだまだ適齢期に達していない。

彼も年齢差も承知の上でアプローチしてきた。若いから「勢いで結婚すればいい」という気持ちでアプローチしてきた。だが、女性特有の「待った」がかかりタイミングを逸した。

若い男性はタイミングを逃せば、やる気がなくなる。これから先は、結婚については考えなくなる。目標を失った若い子は、宙ぶらりんの状態で恋愛を続けることになる。

そして、仕事の挫折を迎える。彼は大学を出て社会人として2年目。最初に勤めた企業が自分に合わないらしく転職をした。内勤から営業へと転職した。

営業職は彼にぴったりの仕事だった。成績もよく会社からの評価も高かった。営業成績がいいので、大きな仕事を彼は任させるようになった。

だが、そこまで。
大きな仕事を任された彼は、その仕事についていけず、スランプに陥った。彼が初めて体験する人生の挫折である。

彼はまだ若い。社会人として仕事用の体ができていない。男の仕事の用の体は、7年で完成する。7年働けば、スランプや挫折をいろいろと経験する。こういった挫折や困難を乗り越えて、はじめて仕事用の体が出来上がる。彼には仕事の用の体である忍耐力と体力と精神力が備わっていない。だから、最初は調子よくても後から挫折するのである。


彼には仕事の用の体である忍耐力と体力と精神力が備わっていない。

なぜこの部分を赤字の太い文字で強調したのかというと。

これからの時代の女性は「愛することより見極めること」が大事。

これからの時代の女性は「もののわかる女性になること」が大事。

それをいいたかったからです。

頭では解っている。
けど、感情がついていけない。
あ、そういうのはなし。

頭で解っていることを実行に移す。
そういう時代が来たということです。

実行に移せば、本来の目的である「幸せ」が手に入ります。



書き始めて3週間。

3/1程度進みました。

ページ数70ページ、文字数にして約33,000文字です。

1冊の本ができるまで、200~250ページ。文字数にすると、10万~12万文字です。

やっと3/1終りました。

このペースでいけば、11月末には1冊分書き上げることができるでしょう。

それから1ヶ月、再度見直しの編集です。

200ページ、10万超の文字を一個一個見直します。

これがまた大変。

私はプロの編集者ではないので編集には自信がありません。

時間もかかり、出来映えも今一かもしれません。

でもいいのです。自分の作品ですからボチオボチやります。

過去の恋愛日記を編集して書き直す作業をしているんですが、そこであることに気づきました。

何やっているんだ・・・オレ・・・ではなくて。

「感極まって感動している自分がいる」ということです。

いやー涙もろくなりましたね。

もちろん泣いてませんけど。

心で泣いているかな。

心の中で感極まって感動している。

よしよしいい子だ。

この子を世に出すぞ。もうすぐだ。

なんか・・・親みたいになってしまった(笑)

今まで忙しい過ぎて時間がなかったな。

このブログをまとめる時間がやっとできた。

次の人生はこれかな。

執筆家という人生。

これもありかな。

なんて思う今日この頃です。



頭では分かっているけど、それがなかなかできない。

新しいことに全力を尽くすべきだが、全力を尽くしたところで将来うまくいくという保証はどこにもない。だから、先のことばかり心配してしまう。

そうですね。
人間ってそういうものですね。先の保証はどこにもない。何事もやってみなければ分からない。あーあ、そうくるから、また心配をしてしまう。人間の心配事は尽きないですね。

心配事が尽きないから、新しいことに全力を尽くせない。心配事は、何かをやろうとしても常に足を引っ張る嫌な働きをする。まるで不安の無限ループに引っかかっているような気がする。

まあ、しかたないね。
この変な特性を持っているのが人間だから。心配事があるうちは、新しいことに全力を尽くせない。全力を尽くすには、その心配事をなくすしかない。

なに、心配事って?
それは人によってそれぞれ違う。

恋愛だったり。
仕事だったり。
お金だったり。

まあ、とにかくいろいろある。

恋愛に心配事があったら、自分磨きに全力を尽くせない。仕事に心配事があったら、新しい事業に全力を尽くせない。お金に心配事があったら新しい投資に全力を尽くせない。

今は恋愛がうまくいってなくて自分磨きに専念するべきだが、今は仕事がうまくいってなくて新しい事業に専念するべきだが、今は金儲けがうまくいってなくて新しい投資に専念するべきだが、先の心配ばかりが気になって、専念できない。

では、心配事をなくすことができるか?
できない…それが人間の弱さ。

うまくいっていない恋愛を終わりにすることができれば、心配事がなくなる。

うまくいっていない仕事を辞めれば心配事がなくなる。

お金を失ってしまえば、お金に対する心配事がなくなる。

それが・・・できない。

人間は、失うことができない。

失えば、この先どう生きていいのかわからなくなる。新しいことに全力を尽くしたところで、失えば何も残らない。何も残らなければ、新しいことに全力を尽くしても意味がない。新しいことにチャレンジせず、このままうまくいっていないことを必死に守ればよかったと思うようになる。

しかし、それで良くなることはない。
今の状態が良くないから人間は悩む。

かたや今の状態から抜け出したい。かたや今の状態を維持したい。だが、今の状態は瀕死の一歩手前、この場合は今の状態から抜け出すことにチャレンジするべきだが、今の状態を維持したいという気持ちの方が強く、結果としてなにもできないでいる。

人間とは厄介な生き物で、いつもそんな心配事の中にいる。

では、どうすればいいか?
そこから先は、偉人たちの登場だね。

彼らの考えを取り入れるしかない。

彼らの教えはこうだ。

「うまくいっていないものは捨てなさい」「うまくいっていないものに執着するな」これが彼らの教え。


えええ!!できないよ、そんこと。

でも、これが彼らの教え。

しかも、これを素早くやりなさいという。

「人生はスピードだ、考えている暇などない。どうせあなたの考えはロクなものではない。あなたの考えていることは執着だ。このまま執着すれば、愛も仕事もお金も、前のように戻ってくると思っているかもしれないが、それは二度と戻ってこない。戻って来ないものにいつまでも執着していないで、今すぐ前に進みなさい。今すぐに、人生はスピードが命だ」

お、こわ。
偉人たちの言葉は怖い。そしてきつい。凡人には真似ができない。

前に進もうにもうまくいくという保証がない。保証がないものに進むことができない。

すると、偉人たちがまた葉っぱをかける。

うまくいくという保証などどこにもない。そんな保証を持っている人間はどこにもいない。保証がないからこそ、チャレンジする意味がある。チャレンジとはそういうものだ。人間は新しいことにチャレンジして失敗を繰り返す。失敗を繰り返してもチャレンジ続けることに、人間はやがて意味を見出すようになる。その意味が見つかったとき、人間はうまくいく方法を見つけて成功するようにできている」


さらに、おお、こわ。
それと同時に難儀だね、と思ってしまう。

おそらく凡人からすれば「メンドクサ」となるだろう。凡人は面倒なことが嫌いだから。

それでもボチボチやるしかない。
偉人の真似はできないが、自分なりのペースでやるしかない。凡人でも、いつまでもこの状態を続けるわけにはいかない。

今は先のことばかり考えて、新しいことにチャレンジすることが今はできないが、そのうちやるだろう。偉人達よりは時間はかかるが、遅ればせながらやっていくしかない。

まあ、ボチボチやればいい。
やっているうちに心配事は徐々に少なくなってくる。そうなったら、あなたは前に進んでいることが実感できて、心配事はそのうちなくなるよ。




彼がなぜ、彼女と別れたのか?理由が分かった。

ここからは、さらに男性の気持ちを分析していきましょう。真面目な彼は嫉妬されたことに怒っています。まじめだからこそ、怒りも人一倍強いのでしょう。

彼が別れようといって、パニックになって彼女が慌てて謝罪の連絡をしてきたときは、怒りが頂点でした。そのときの怒りの度数は100%です。

怒りの度数が100%のときは、女性は彼の怒りに脅え、彼の冷酷さに脅えます。それで、もう怖くなって、女性から連絡が取れなくなるのです。

では、男性の怒りとはどのくらい続くのでしょうか?もちろん人によって違いますが、彼は真面目がゆえ、一般男子よりも、怒りが長く続くと思います。

どのくらいか?というと、まあ、1か月くらいですかね。1か月経ったら、またあなたから連絡してみましょう。彼がまだ怒っているのか確かめるために。

男性というのは、1回目の連絡が100%の怒りで、2回目は50%に下がり、3回目は25%に下がります。

知りませんでした?男性が減点方式だってことを。

男性は恋愛も減点方式なら怒りも減点方式なのです。
ですから、最初の頃より怒りは静まっているはずです。男性の怒りは減点方式だと信じて、連絡をとってみましょう。怖いかもしれませんが、あなた自身が勇気を出すことが大切なのです。


彼からの連絡を待つことはダメですか?
いいですよそれでも。でも、どのくらいかかるかわかりません。おそらく彼の性格からして一生連絡は来ないでしょう。やはり、あなたから行動しないとダメですね。

そうですか?
がっかりする女性…。

おっといけない。また路線から外れてしまった。女性の要望はいろいろありすぎて、全部の話を聞いているうちに路線から外れてしまう。ここは一点集中。信頼関係を取り戻すことに「全集中だ!」

彼との信頼関係を取り戻すこと。何が何でも信頼関係を取り戻すことに、全集中しよう。

でも、彼は私の連絡を受け入れてくれない。私から連絡してもきっとスルーされわ。またまた…路線から外れてしまうのを食い止める。

「ここは彼との信頼関係を取り戻すことに全力をあげるべきで、女性のネガティブな消極的な発言を問題視するところではありません。とにかく全力で彼との信頼関係を取り戻すことが先決です。

信頼関係を取り戻すには、心を積極的にすることです。積極的な心を作るためには、消極的な考えはすべて捨てることです。

とにかくやってみましょう。

1回目の連絡は彼の100%の怒りに震えました。

2回目は50%です。それでも彼の怒りに震え、彼の冷たさに震えるでしょう。

そこから3回目の連絡です。3回目は25%です。そのころになって、男性は冷静さを取り戻し、彼女の言い分を聞き入れることができるようになります。

天才は3回勝負する。復縁を目指すのなら、3回は勝負することです。

彼はあなたが嫌いになって別れたわけではありません。あなたのことが好きで別れたのです。

別れた理由はあなたの嫉妬です。

彼は真面目なゆえ女心がわかりません。女の人は仕事仲間でも相手が女性なら嫉妬する。仲が良ければ良いほど余計に嫉妬する。そのことを彼は知らなかっただけです。彼には女性の嫉妬に対する免疫ができていなかったのです。

でもまあ、今回で少しは免疫ができたでしょう。女性は嫉妬をする生き物だということが分かったので、免疫ができたでしょう。

はい、ここまで説明すればお分かりですよね。

「信頼関係を取り戻すことです」。

それに全力を上げてください。

信頼関係を取り戻せば、復縁はできます。


嫉妬で別れたあとに復縁を要請してくる。

また…めちゃくちゃな要請。
まあ、これが日常だから仕方ないか。「女性は恋愛が命」無下に断るわけにもいかず、私はその要請を受けることにした。

復縁するにあたって。
まずは、彼の気持ちを分析することから始める。

彼女に嫉妬されて別れた男性の気持ち。…それってどんな気持ちなんだろう?

あなたは分かりますか?どんな気持ちか分からないけど、男性の気持ちには興味がありますよね。

「はい、ではリクエストにお答えして、沖川が男性の気持ちを代弁しましょう」

彼はあなたに信用されなかったことにショックを受けています。恋愛において男性が最も大切にしているのは信頼関係です。あなたはその信頼関係を裏切った。だから、別れることになったのです。

彼は真面目です、決してあなたのことを裏切るようなことはしません。会社の同僚の女の子と仲がいいのは、それ自体が仕事だからです。


女性に分かりやすくするために、極端な例を申し上げます。

男性は仕事と恋をします。仕事と結婚をします。仕事仲間は恋人であり、夫婦でもあるのです。男性にとって仕事とは、命そのものです。女性にとって恋愛が命と同じように、男性にとって仕事が命なのです。

あなたはその命を貶しました。仕事仲間の女性と一生懸命仕事をしていたのに、あなたはその女性に嫉妬して仕事を貶したのです。


そうなると、察しがつくでしょう。
仕事を貶す女性とは、それ以上付き合えないということです。

彼はあなたのために仕事に頑張りました。今回のプロジェクトを成功させ、あなたに褒めてもらうために一生懸命仕事に頑張りました。仕事に頑張るのは、すべてがあなたとの将来のためだったのです。

なのに、あなたは嫉妬によって台無しにした。自分の仕事を貶し、仕事仲間を貶した。彼が大事にしている信頼関係をあなた見事に裏切ってくれた。木っ端みじんになるほど裏切ってくれた。

はい、これが彼の言い分です。
これが、男性の気持ちです。

きついですね・・・。
男性の気持ちを翻訳すれば。
でも、これが男性の気持ちだからしょうがありません。


こんな気持ちを持たれたのでは、復縁はできませんね。

また、そうやってすぐにがっかりする。

話の続きがありますけど、聞きますか?

「はい」

彼の気持ちを分析したのは、彼が何を求めているのか?知るためです。

彼の気持ちを分析して整理すれば、復縁も可能となります。

彼がいっているのは次の3つの項目です。

1,信頼関係。
2,仕事への理解。
3,嫉妬はするな。

この3つです。

ここでいちばん重要なのは、信頼関係です。まずは信頼関係を取り戻すことに全力をあげればいいのです。

どやって信頼関係を取り戻すの?
私たち別れたのよ。

あなたから連絡をすればいいではないですか。

連絡をしたわ。「ごめんなさい」と何度も謝ったわ。でも、彼の態度は冷たかった。

それはそうでしょ、彼は怒っているから。

だから、もう私から連絡することができません。

怖がりな女性は連絡するのを恐れる。これ以上彼に嫌われたくないから。

はい、だいたいこのパターンですね。
これじゃ信頼関係はできません。信頼関係が築けなければ復縁も無理です。

果たして彼女は復縁ができるのか?
この話の続きは次回となります。


「相性が良くても、嫉妬をすれば別れることになる」その2。

では、前回の話を続けます。

彼と連絡が取れなくなった女性の頭の中はいろいろなことがぐるぐる回り始める。そして思い出す。彼が職場の特定の女性と頻繁に連絡をとっていたことを…思い出す。

デート中に彼は何度もスマホをいじっていた。わたしとの食事中でも彼は二人の会話をよそにおいて、スマホばかりをいじっている。どうやら職場のスタッフと仕事の件で連絡している様子。「スマホばかり見てもう!」と私が注意しても、彼は「ゴメンね」といいながらも、スマホばかりみている。そしてチョコチョコと送信している。彼はスマホ依存症である。

そのなかに、怪しい女性がいることを思い出した。彼にしょっちゅう連絡してくるB子という女性。他のスタッフはそれほど連絡がないのに、B子だけはマメに連絡してくる。彼もB子にマメに返信していた。


B子が怪しい。
そこから彼女の疑いはあらぬ方向に展開していく。すでに皆様もお気づきの通り、女性のネガティブの世界が広がってくる。モヤモヤと…。

女性が怪しいと思ったら、それを止めることはできない。怪しい思いがどんどんとエスカレートしていって、ついに嫉妬の権化となる。

彼女のネガティブはとうとう限界となって、彼にぶつけてしまった。

「あなたは試験勉強に忙しい・忙しいといっておいて、私のことちっとも構ってくれない。他に女でもいるの?」あ、、、とうとう言ってしまった。男性が最も嫌がる最悪の言葉を。

彼は「そんなことない、誤解だよ」と弁明しても、彼女は{B子がいるでしょ。あなたはB子と頻繁に連絡をとっていた。B子と浮気をしいるのではないの!」彼は「バカをいうなよ、B子は同僚だよ。プロジェクトを一緒にやっているから連絡が頻度が多いだけだ」といっても彼女は聞き入れてくれない。

そこから二人の関係はギクシャクしてきた。あれだけ仲が良かった二人は、もうそこにはいない。

それからしばらくたって、彼から「お別れのLineがきた。

「君のことが好きだったけど、君とはもうやっていけない。だから君とは別れたい。終わりにしよう。さようなら、今までありがとう」というメッセージ。

彼女はパニックになった。
まさか?
こんなことで終わるなんて夢にも思わなかった。

彼女は慌てて彼に謝罪したが、彼は聞き入れてくれなかった。疑いを持たれた男性は殻に閉じこもってしまう。彼女の力ではとても開けることのできない地中深い殻に閉じこもってしまう。

「浮気でない」ものに嫉妬すると、こういうことになります。こういったシチュエーションは、実は結構多いのです。

これを防止する方法は、なんでもかんでも疑うのではなく、冷静に客観的に相手のことをみることです。そこまでは皆さんなんとかできると思いますが、冷静に客観的にみなさいといっているのは相手のことだけではありません。

「あなた!」あなた自身のことをいっているのです。自分自身を冷静に客観的にみること。それが今回の失敗を防ぐ、最善の方法となります。

彼女が誤解したことも、なんとなくうなづけます。男性はよう語らないからです。自分の忙しさの状況を彼女にうまく説明できる男性はいません。みんなそう、男って奴は説明不足なのです。男性がちゃんと説明しないから女性が疑って誤解してしまう。このことに男性自身が気づいていないのです。

ここで学ぶべきことは「男性は説明不足」これを覚えることですね。

さて、
この状況で彼女は彼と復縁したいという。


また…。
めちゃくちゃな要請。

これじゃまるで、「トム・クルーズのミッションインポッシブル」ではないか。私は、あなたのミッションを受け付けるるCIAの情報部員ではないのです。ですからそれは無理です。

それでも、要請してくる。
「はいはい」では受け付けましょう。あなたのミッションを。

話はまた続くことになりましたね。

続きは次回です。




別れた原因は嫉妬。
このケースはホント多い。

恋人が別れる原因も、夫婦が離婚する理由も、女性の嫉妬によるものが多い。

嫉妬で別れたあとの復縁がまた難しい。なぜかというと、信頼関係を失った復縁は難しいからです。ほとんど不可能といっても過言ではないと思います。一度失った信頼関係は二度と修復できないからです。

嫉妬によって別れてしまった。これは、女性だけが悪いわけではありません。この原因を作ったのは男性。男の欲望でパートナー以外の女性に興味を持った男性の方が悪い。

ここから先は、「男の浮気」について述べたいいと思います。

浮気とは浮ついた気持ちのことをいいます。男の浮ついた気持ちには2種類あります。ひとつは「浮気」、ひとつは「浮気でない」という2種類。

浮気は文字通りの浮気。彼女や奥さんを裏切っている行為。これは100%男性の方が悪い。これに嫉妬して別れるのは仕方がないと思います。裏切りは別れることで制裁を与える必要があるからです。

浮気を繰り返す男性は治療方がありません。別れて正解なのです。

浮気の話はここまで。
ちょっときつかったかな。ここまでははあまり重要ではありません。ここから本題に入ります。


本題は、
「浮気でない」のに嫉妬して、大事なパートナーを失った女性たちの悲しみです。

この悲しみには後悔がつきまといます。「なぜ、彼を疑ったの」「なぜ、彼を信用できなかったの」「あとから考えれば、あれは浮気でなかったのに、なぜわたしはあのとき嫉妬をしたの」というような、様々な後悔が押し寄せてきます。

後悔しても、彼とは別れてしまったのです。あれだけ仲が良かったのに、相性も抜群で居心地も良かったのに、一緒にいるときは幸せを感じていたのに、将来の約束もしていたのに、わたしの嫉妬によって、全部おじゃんとなってしまった。

恋愛は一瞬にして終わりがくる。この最たる原因が女性の嫉妬。男性は愛しているパートナーに疑いをかけられると、この恋愛を終わりにするスイッチが入る。


この物語は、彼の仕事が女性の多い職場であることから始まる。

病院や介護の仕事、保険の営業、アパレル系の仕事などには女性スタッフが大勢いる。彼もそっち系の仕事に勤めていた。

彼の仕事は女性の多い職場なので仕事の関係上、たくさんの女性たちと連絡を取る必要がある。その中に上司の女性もいれば、同僚の女性、部下の女性もいる。

最初は彼女も彼の仕事を理解していた。彼とは付き合ったばかりなので、彼に対する愛情の方が強く、彼の職場に女性が多いということはさほど気にもしていなかった。

ところが半年ほど経って、彼が「資格試験の勉強に専念したいので、しばらく会えない」とを告げてきた。

彼女も、「資格試験なら仕方ないね。試験が終わったらまた会いましょう、頑張ってね」とエールを送った。

そこまでは良かった。

試験勉強で会えないのは仕方ない。でも、連絡くらいはできるだろうと思って、彼に連絡をとってみた。ところが返事が来ない。「あれ?おかなしいな、いつもならすぐに返信があるのに」…今日はとうとう彼から返事がなかった。

そこから彼女が何度か連絡してもなしのつぶて。彼女はだんだんと不安になってきた。

はい、こういったシチュエーションが多いですね。男性は何かに夢中になると連絡を寄こさないという悪い癖が出る。

彼はとても真面目な性格。まじめだから真面目に試験勉強に勤しんでいる。真面目だったら彼女に連絡を寄こすのではないの?それが違うんだな。真面目だから仕事だけに取り組んで他が見えなくなってしまうのです。真面目な男性は頭がひとつにしか働かない。それを覚えるといいでしょう。

この話の続きは次回となります。


毎朝6時に起きる。30分ほど散歩してからパソコンに向う。

朝の散歩は気持ちがいい。季節の移り変わりが肌で感じる。10月に入って少し寒くなった。空気がひんやりしている。でも、気持ちがいい。

なぜ、朝散歩をするか?それは血の巡りを良くするため。朝の起きたてのはボーっとして血液もドロドロ。コップ一杯の水を飲んで散歩に出かける。

散歩の途中に公園がある。そこに子供たちが遊ぶジャングルジムのような遊具がある。それを使って朝の筋トレ。「よいしょ、よいしょ」とスクワットやら腕立てうせやら、ぶらさがり健康みたいな運動をする。

すると、血液の循環が良くなる。

朝の散歩が終わって執筆活動に着手する。これから2時間は朝のゴールデンタイム。この時間の執筆がいちばん能力を発揮することができる。

今、やっているのは過去の恋愛日記のまとめ。

過去に書いた自分の記事なので、編集は簡単にできると思っていた。ところがぜんぜん違った。編集はそう簡単にはいかない。予想をはるかに裏切ってくれた。

例えば、「男は忘れた頃戻ってくる」というカテゴリを編集しているが、半分以上は書き直している。10年前の記事の感覚と今の記事の感覚は違う。感覚が違うのは書き直し。

また、文章の流れもおかしいものがいっぱいある、おかしい文章は全部書き直し。なんだなんだ過去の記事で使えるものが半分もないではないかと、少々がっかりしている。

でもよく読んでみると、使える記事もたくさんある。過去の記事は造詣の深いものもあるし、懐かしい思い出もたくさんある。よし、ここは残して、ここは削除して、この部分を書き直して、という編集作業にとりかかる。

まあ、編集とはそういうもの。
そのことは、最初から予想はしていた。


本編を書くより編集の方が骨の折れる作業だということを改めて知らされた。

毎日記事を書いている本人は、その日の気分で書きっぱなし。校正・校閲もできていいない。

校正・校閲とは、『徹底的に客観的に文章を読み、間違いを見つけること』。どう考えても「執筆者本人がその文章に対して徹底的に客観的になり間違いを探す」のは、明らかに限界がある。できれば自分以外の人(プロの編集者)に校正・校閲をしてもらう方がいいのですが、今回の作品は自分で全部やるしかない。

そう、自分で全部やるしかないのです。

もちろん私はプロの編集者ではありません。プロの編集者ではありませんが、自分の作品は自分で編集をするしかない。

その覚悟を持つと。
なんだか毎日が楽しくなってきた。
これを「充実」というのかもしれない。

朝のゴールデンタイムに過去の恋愛日記を編集する。自分で書いた記事だが、おぞましいほどたくさんある。「よくここまで書いたね」と褒める自分もいるが、面倒な作業に取りかかってしまったという自分もいる。

でも、いつかやろうと思っていたこと。いつか、恋愛日記をまとめようと思っていた。自分のブログ「恋愛日記」には自信がある。このブログは後生まで残したい大事なブログ。人生の最後の仕事として、まとめるのは生き甲斐でもある。

編集してまとめれば、きっと素晴らしい本ができると確信している。今はそれを夢見て、コツコツと努力するしかない。いい作品になるのを目指して。