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積極的に生きるサム
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今日負けたら明日勝てばいい。人生には暗い時代もある。それはすべて未来に積極的に生きるための勉強だと思えばいい。嘆いて悲しんで落ち込んで、このままではダメだと、たっぷり味わって勉強すればいい。勉強した暁には、積極的な人間に戻れる。その日が来るまで頑張るだけ。

私は「絶対積極」という言葉が好きです。

単なる積極ではなく、絶対積極。

絶対に絶対にこれを成し遂げる。

この勇気。

ここまで自分を力強く鼓舞する言葉は他に見当たりません。

これによって何度救われてきたことか。


前回の続き。
女性の教訓。


もっと男を知りましょう。もっと男の心理を勉強しましょう。相手はあなた方と違う生き物です。男は女でみてはだめ、男は男の視線で見るべきです。恋愛に関しては女性の方が能力は高い。確かにその通りです。しかし、その能力の高さが、間違った目で男性を見ています。
男性は白黒ではありません、男性とはグレーなのです。女性は白黒ですが、男性はグレー。これが男と女の大きな違いです。

そして男性は行動です。女性は言葉を大切にしますが、男性は行動を大切にします。そこに男女の大きな違いがあります。女性の白黒は言葉を大切にするところから来ています。はっきり言ってくれないと分らない。傷ついてもいいからはっきりいってほしい。はっきりいってくれないと前に進めない。これが言葉を大切にする女性の白黒です。

それに対して男性は言葉ではなく行動です。つまり、行動がすべてを物語っています。好きなら行動するし、嫌いなら行動しない。行動があれば好きだし、行動が止まったら好きでない。これが男性です。女性たちはその男性心理をもっと学ばなければいけません。

男は行動が止まったら終わりだということを。そして行動が止まったら話し合いをしないことを。言葉を重視する女性は話し合いで解決しようとしますが、言葉を重視しない男性はその話し合いに応じる気になれません。なぜなら、男は行動がすべてなので、嫌な話し合いは避ける傾向があるからです。

すべての男性がそうではありませんが、世の中のほとんどの男性がそうなっています。ビジネスでは嫌なことでも話し合いに応じますが、それは金銭を得る目的と話し合いをした方が利益となることが分かっているからです。

しかし恋愛は金銭も利益も得ることもできません。そんな無駄なことに話し合いをしている暇はない。利益を生まない恋愛はダンマリと決め込むのが一番。このプログラムが男脳に組み込まれているということです。

男性の脳は女性から見れば残酷かもしれません。はっきりしない男は、「女にとって残酷な男」タイトルの通り、これが男なのです。
女性の教訓は、これを残酷と思わないこと。物事を女脳で見ないこと。女脳で見れば卑怯でずるい男にしかみえません。しかし、それでは傷つくだけで何も得るものはありません。

傷つかないためには、男を知ることです。

男は恋愛に関してはグレーで曖昧で優柔不断。これが男だと知ることです。そして行動が止まったら終わりと知ることです。知れば、わざわざこんな面倒なことをせず、行動が止まったら、「はい終わり」という決着がつけられます。男性の決着は白黒ではありません。女性側から終わりと決めればいいのです。今の時代は男性に終わりを決めさせる時代ではありません。女性が終わりを決める時代なのです。



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彼が忙しい時はパーフェクト女子サムネイル
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「仕事が忙しい=恋愛ができない」男性と付き合えば、これを不変のルールにすること。彼が忙しい間は、平気で一人遊びできる女になろう。それが、男性が望んでいるパーフエクト女子です。


最初に答え出しちゃおうかな。
はっきりしない男は、「女にとって残酷な男」これが答えとなります。

わたしはダメならハッキリとしてほしい。グレーはずるい。男は自分が傷つきたくないだけだと思う。女は傷ついてもハッキリと言われないとケジメつかないし、前に進めない。もうだめなのに思わせ振りなグレーな男の態度は罪です。こうれはもう犯罪といっていいでしょう。ハッキリといわれてそのときは傷ついても、あとからスッキリするほうがいい。最後くらいハッキリしろ!といいたい。

これが女性の言い分です。男性諸君、女性の気持ちがお分かりいただけたでしょうか。

最近の男性は優しくなりました。

しかし、その優しさが女性にとって悪魔となります。優柔不断は人類共通の敵と言われています。彼女に対して気持ちがないのに優柔不断な態度で接している。

気持ちがないのならはっきりとけじめをつける、これが男らしいやりかたなのに、曖昧にしてグレーにして逃げている。
おそらく男性は彼女を傷つけたくないのでしょう。一度は愛した女性だ、愛した女性を傷つけたくない。これが男の優しさだと勘違いしているのでしょう。

しかし、この男の優しさこそ、人類共通の敵なのです。本人は気づいていないかもしれません。ずるい男が残酷な仕打ちを彼女にしていることに気づいていないのです。

自分が女性に対して残酷な仕打ちをしていると思っていない。それを感じていない男性がこの世に多い。丁度いい機会です。この動画で学んでください。今まで自分がしてきた仕打ちがどれだけ残酷だったか、学ぶには丁度いい機会です。

あなた方は多くの女性を傷つけています。

あなた方の優しさで。

でも、それは優しいというのではありません。優柔不断で曖昧でグレーという人類共通の敵のことをいいます。あなた方は敵を優しさと勘違いしているのです。優柔不断で曖昧でグレーという人類共通の敵を優しさと勘違いしているのです。なぜ、勘違いするのか?そこに彼女を傷つけたくないという配慮が働くからです。一度は愛した女性を傷つけたくない、という思いがあるから優柔不断にしているのでしょう。

しかし、それはいいわけにすぎません。彼女を傷つけたくないから曖昧にしている?違うでしょう。自分が傷つきたくないからそうしているのではないですか?一度は愛した女性にはっきりと別れを告げて自分が傷つきたくない。だから、曖昧にしている。これが本心ではないですか。

最近の男性は優しくなった。その優しさは他人に向けた優しさではなく自分に向けた優しさ。自分が傷つかないための自分の身を守る防衛の優しさ。これが最近の男性は優しくなったという意味ではないでしょうか。

しかし、まあ男性ばかりを責めるのもよくありません。人間は誰しも自分を守る防衛本能は持っています。男性がどうだとか女性がどうだとか関係なく、人間は自分が中心ですから、自分を守るために優しくも悪魔にもなれる。これが人間です。だから、一方的に男性が悪い、女性が悪いと責めるわけにはいきません。

ここでいいたいのは、女性たちははっきりとしてほしいことを望んでいるということです。最後くらいはっきりしろ!これが女性の望みです。「お前のことが嫌いになった」こんなきつい言い方でもいいですが、できれば「君のことが嫌いになった。

これ以上君と付き合うことはできない」とはっきりと伝えるべきです。はっきりと別れを告げれば女性は傷つきます。彼女が悲しんで泣いている顔を見たくないかもしれませんが、ここは心を鬼にして伝えるべきです。

ここに下手な優しさはいりません。心を鬼にしてはっきりと別れを告げることです。そうすることで、結果として彼女は前に進めます。心を鬼にして別れを告げることは彼女を前に進めるための男の最後の優しさだと思ってください。

多くの男性が別れの際、心を鬼にすることができません。ここでまた変な優しさが出てくるのです。別れは心を鬼にして告げるべきなのに、自分が悪者になりたくないから、かすかな期待を持たせる言葉をいう。これがいけないのです。

かすかな期待を持たせる言葉とは?

「君のことが嫌いになったわけではない」

「今は仕事だけに専念したい」

「君を幸せにする自信がない」

「今はひとりになりたい」

別れは心を鬼にしていうべきなのに、なぜか、これ・これこういう理由でやむなく別れることになった。そういった言葉が期待を持たせる言葉となります。男性はそういった言葉で理解してもらえるつもりでいるかもしれませんが、女性の理解は別れではなく期待へと変わります。女性は1%でも可能性があれば期待します。これが女性だということを覚えてください。

男性の期待を持たせる言葉で、多くの女性が前に進めなくて苦しんでいる。男性は自分が悪者になりたくないがために、心を鬼にして別れを告げられない。「君のことが嫌いになった」とはっきりと告げられない。女性が前に進めない期待を持たせるような言葉を残して、曖昧にしてグレーにする。これがいけないといっているのです。

これからは、はっきりというべきです。

一切の期待を持たせず、はっきりと別れを告げてください。心を鬼にして。

男性への教訓は以上です。


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恋愛がうまくいかないときこそ、恋愛のことを忘れて志を持とう。相手のことは、依存も期待もしないで無視して冷たく放って置きながら、自分磨きに専念すること。そうすれば奇跡が起こる。



昨日の記事は、「男とはこういうもの、男を知ろう」ということで書きました。男を知れば、女には理解できなかったことが理解できるようになり前に進むことができるからです。

知らなければ、いつまでも尽くして愛してしまうのが女。わずかな可能性があれば最後まで頑張ってしまうのが女。それに対して男は、女にわずかな可能性を残しながらも別れようとする。なぜ別れようとするか?それは好きだから、そして責任が取れないからです。

男は、好きだけど別れることがある。
女の、好きなら別れることない。
とは違う。

男の別れ方は失恋ソング。

男が歌った、男の失恋ソングの歌詞を見ればわかる。

「あの頃に戻れた~なら二度と君を離さない」「オマエが最後の女」「君には罪はない、罪はないんだよ」「旅立ちの日、眠っている君をポケットに入れて連れていきたい」「会えない時間が愛育てる」「君に語った夢に嘘などないからね」男は付き合っていた当時を思い出しながら哀愁に酔い、「悪いのは僕、君には罪がない」と言って最後に別れようとする。

男の別れ方は白黒でない。男の辛い気持ちを察してくれというグレーな別れ方。別れを白黒で傷つけるのでなく、懐かしい思い出を汚すことなく、仕方がなかったという状況設定で別れたい。男のグレーは、ある意味ロマンチックかもしれない。

「こんなに愛しているのに…さようなら告げる」

こんなに好きなのに…別れなければならない。

悲しみを胸に秘め。

男は、
波止場で、駅で、空港で別れる。

背中で悲しみを見せながら。

男はロマンチックな別れを演出したい。

責任を取れない冴えない男が見せる別れ方はいつもそうだ。

別れる男の気持ちは、過去のヒット曲の失恋ソングに記されている。


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君はいい子だね

君は優しくていい子だね。

僕のことをここまで大切に思ってくれてありがとう。

僕のことをここまで愛してくれてありがとう。

なのに…僕は君の気持に答えられない。

君が僕に尽くせば尽くすほど、君の愛が深まれば深まるほど、僕は君を冷たくしてしまう。

冷たくするのは、君のことが嫌いだからではない。

君に対して責任が取れないからだ。

責任の取れない男は情けないが、それが今の僕の現状、僕には君を愛する資格がない。

だから、これ以上僕のこと好きにならないでくれ。

君が好きになればなるほど、僕は苦しむことになる。

僕には君を愛する準備ができていない。

いつか君を愛する男になりたいが、どれだけ計算しても、その夢に届かない。

状況が、環境が、時間が、仕事が、お金が、どれだけ計算しても、君の願いを叶うことができない。

君には時間がない。

だから、いつまでも僕を待たないでくれ。

君のタイムリミットに僕は間に合わない。

君はいい子だ。

僕なんか待たなくていい。

早く次の人を見つけて、幸せになってほしい。

ごめんね、役に立たない男で。

現在音信不通にしている男は、こんな気持ちでいるかもしれない。

時代が責任を取れない男たちを多く輩出した。

優しいけど、頼りがいのない男たちを。



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心の健康を保つサムネイル
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目標とか、夢とか、欲望とか、刺激とかはストレスを増幅させるだけ。それがなければ人はのうのうと生きていける。皆さんはあまりにも神経質過ぎる。もっと無神経のバカになったら。もっと鈍感になったら。人生はこれからどうにでもなると、のんきに構えたらどうかな。



男は責任を取ることで大きくなる。

この記事を世の男性に読んで欲しい。


男性の核心をついています。

余裕がないんですよね~自分のことだけの男って。責任を取る男はかっこいいですよ。 だってほんとにその通りですから.....

責任を取ればひとまわり大きくなる。責任を取れば自分に自信がつく。誰かを幸せにすれば自分が幸せになる 。余裕がないんですよね~自分のことだけの男って。

責任が取れないのは今の時代は当たり前になっています。日本人労働者の4割以上が派遣社員になってしまったのだから。
いい加減政治に関心もってほしいものです。

男性の責任というのは、必ずお金が無いと果たせないものとは思いません。 稼ぎが無いことは情けないかもしれませんが、職業によっては誇れる仕事でも少ない稼ぎということはあると思います。ならば少ない稼ぎでやりくりするのは夫婦の義務です。 贅沢な独身時代の生活水準、雑誌に載るような小洒落た家族を基準にしているからダメなんではないですか?

結婚に何を望んでいるのでしょうか? 楽できることですか?女として成功した気分になりたいから?社会に認められたいから?結婚するのが当たり前だから?みんながしているから?好きな人とずっと一緒に居たいから?親を安心させたいから?子どもが欲しいから?

男を安心させるだけの包容力が感じられない女性が多いと思います。 男や世間に求めてばかりで自分が何かを犠牲にして人に与えることはない。なんで?!とまくし立てずとも、そう言いたげなオーラが出てしまっています。

私は正しい、私は頑張っている、頑張っていれば報われて当然、応えない彼はおかしい、彼はどうしたら私の思い通りになる?なんで?なんでこうなるの?いつ報われるの?いつ幸せに してもらえるの ? 仲間とつるんでいるときは気が付けませんでしたが、私もそうでした。

男に責任を果たさせたいなら、女として自分は安らぎを与えられているのか、私自身が口に出さなくても男を追い詰めてしまう迫力を出してしまっていた頃があったので、思い出して反省しながら記事を読ませて頂きました。幸せになりたいよりも、今すでに幸せと思える足るを知る気持ちや、幸せにしてあげたいと思えるくらいの気概も大切だと思います。


昔の男性の写真が偉人じゃなくてもカッコよく見えるのは、男子たるうんぬんの責任感が強かったからだと思います。中にはチャライ男もいたのでしょうが、その時代の流れが、チャラ男の存在を許していませんでした。
昭和後期から令和は、平和すぎるのかもしれません。


悩んでいた彼とは終わりにしました。 長く苦しみました。自分が決断できなかったせいです。 苦しいなら離れたらよかったのに離れなかったのは自分。気がつけばいい年齢になっていました。

無理をせず、自分の弱さもずるさも見せることが出来る人がいるはずです。 一旦、彼から離れることが大切かもしれません。その時は苦しくてもいつか慣れます。 彼が本物なら必ず繋がります。 時間を無駄にしないためにも、苦しめられてなら離れることも幸せになるために必要な作業な気がします。

私は離れて苦しくなりまたすぐに戻るを繰り返したので、いつも苦しいままでした。苦しさを乗り越えるまで頑張れば、今頃誰かと結婚してとかなと思います。時間は皆に平等で有限です。自分のために生きましょう!!

ちなみに、私は彼と離れた後に最高の出会いがありました。まだ、うまくいくといいな〜状態ですが、前より自分を見せられる方です。悩んでこちらのブログに来ている方が多数かと思います。 進むことを積み重ねて、みんなで幸せになりましょう!!

以上が読者のコメントでした。

まとめ。
責任は、男性平等です。


男性だけが責任を取るのではなく女性も責任を取らなければなりません。つまり、責任とは人が生きていくための不可欠なものです。冒頭で男性の愛は責任だと述べましたが、女性の愛も男性と同様に責任です。責任は他人のためではなく自分のためでもあるのです。つまり自分の人生にとってなくてはならないもの、どうしても必要なものが責任なのです。


自分の人生にとって必要な責任。

前に進むのが責任ばかりではありません。引き下がるのも責任となります。仕事でミスを犯し会社に損害を与えた。これは自分のせいではないと、自分が原因である失敗を他人のせいにして責任転嫁する人もいれば、潔く自分の過ちを認めて責任を取って辞める人もいる。

前者の人は悪徳企業の経営者や闇に包まれている芸能人の記者会見を見れば分ると思います。そして後者は自分の非を認めて全責任を取るタイプ。後者は全財産を失うかもしれないが、前者よりも立ち直りが早い。最終的には後者の方がまともな人生を送っている。責任とは他人のために取るのだが、結果として自分のためになっている。

恋愛でも責任を取る場面はあります。

自分のミスで相手選びを間違えた。相手の性格が悪くて関係が悪化した。自分の性格が悪くて関係が悪化した。相手と価値観が合わず関係が悪化した。破局の原因となるトラブルは恋愛にはつきものです。

そのとき、どう責任を取るかです。関係修復に向けて責任を取るか、あるいは関係を終わらせて責任を取るか、責任にも選択があります。最後に選ぶのは、自分にとってどれが正しいか、どれが正しい生き方かで判断するべきです。

責任とは自分のためでもあるのです。愛に執着してみっともない真似をするのか、それとも潔くけじめをつけるのか、すべてが自分の責任となります。皆さんには後悔しない責任を取ってほしい、これが私の願いとなります。



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男の愛は責任。

男は責任を取ることで大きくなる。

結婚することで責任がひとつ増え。

子供ができて責任がひとつ増え。

マイホームを買って責任がひとつ増え。

部下を持つことで責任がひとつ増え。

大きなプロジェクトを持つことで責任がひとつ増え。

仕事のリーダーになることで、一家の主となることで、責任がどんどん増えて来る。

男は、ひとつひとつの責任を果たすことで大きくなる。

男は自分を守るためにも責任を取ること。

責任を取れない男は男ではない。

それは、
男の皮を被った屍(しかばね)に過ぎない。

いつまでチャラチャラしていんじゃねぇーよ。

早く男になれ。

能力優秀な君よ、責任はどこいった?

学力優秀な君よ、責任はどこいった?

仕事が忙しい忙しいと言っている君よ、責任はどこいった?

毎晩酒ばかり飲んでいる君よ、責任はどこいった?

夜な夜な友達とばかり遊んでいる君よ、責任はどこいった?

SNSサイトでちまなこになっているお宅の君よ、責任はどこいった?

ワガママに甘えて楽しいかい?

いつまでつまらない生活をしている。

早く男になれ。

責任は取りたくない。

責任は重いし疲れる。

責任はストレスでしかない。

責任はプレッシャーでしかない。

責任はかったるいし、しんどい。

今は自由がいい。

今は遊んでいる方が楽しい。

責任なんかゴメンだ。

自由の何がいけない、遊んでいて何が悪い、今は自分のことで精一杯、人のことなんかどうでもいい。結婚もしないし家族もいらない。出世もしたくない。責任など取らなくても人は生きていける。

なろほど、責任から逃れる言いわけはたくさんあるね。だから君は恐怖に脅えているのだね。責任をこれほど忌み嫌い侮辱するということは、そこに恐怖があるからだ。この恐怖がやがてお先真っ黒の人生となり、生きながら君は常に不安に苛まされることになる。

不安と恐怖の人生をいつまで歩くつもり?それが嫌なら責任に対して減らず口を叩かないことだね。もっと素直になったら、このままでは自分は正直やばいと素直になったら。

そして自分の力のなさを素直に認めたら。男はね、責任を取ることで実力がついて来るものだよ。学力でも能力でもなく、責任を取るという根性で実力がつくものだよ。だから、早く男になれ。



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