これはある女性の作戦を参考にしました。
ある女性とは?
それは、浮気相手の女性です。

パートナーのライバルとなる浮気相手。
相手の女性が何を考えているのか?
相手の女性が考えていることが理解できれば、勝者になれます。

もし、あなたがパートナーのいる人を好きになったとして、あなたは何を考えますか?
パートナーがいると判明した時点で別れますか?あるいは、最初からパートナーがいる人と分かっていたので、彼の口説きを断り続け、絶対に付き合わないと決めますか?前半の女性は、モラルのある女性です。

では、後半にいきましょう。
もし、あなたがパートナーのいる人を好きになったらどうしますか?
頭ではパートナーがいる人を好きなってはいけないと思いつつも、気持ちがついていかない。あなたの気持ちは、女の感情となって、すでに彼のことを好きになっている。恋愛体質のあなたは、好きになると強欲になり相手を自分のものにしたいと欲求が高まってきました。後半はモラルをなくした支配型の女性です。

ライバルは、彼のことを好きになった支配型の女性です。
これを、あなたの強力なライバルである浮気相手といいます。

さてこの相手の女性は、あなたのことをどう見ているのでしょう?
あなたと彼が別れることを望んでいるはずです。

そのためにどうするか?
あなたに嫉妬をしてほしいのです。
とてもえげつない考えですが、あなたに勝つには、嫉妬でもってあなたと彼の関係を壊さなければなりません。彼の部屋に髪の毛を落とし、化粧品を置くのはそのためです。これをマーキングといって、一種の縄張りアピールです。彼はわたしのものよとアピールしているのです。なぜそんなことをするのか、あなたに嫉妬してほしいからです。敗者は嫉妬をした女性。浮気相手はそれを狙っているということです。

なぜ、そこまでえげつないことをするのか?
浮気相手は、本命の女性であるパートナーに勝てないからです。
彼とパートナーの歴史は長い。たくさんの思い出がある。長年積み重ねた深い情もある。多少の倦怠期を迎え、多少飽きたとしても、長い歴史には太刀打ちできない。新参者のわたしがどう逆立ちしても、本命のパートナーには勝てない。

歴史あるパー-トナーには勝てないという焦りが浮気相手にあります。
本命のパートナーに勝つには、1に嫉妬させること。2にできるだけのサービスを提供して彼に好きになってもらうことです。

ここで、2番が出てきました。
1番の嫉妬をさせるは、理解できたと思います。
次は2番の説明をしましょう。

2,できるだけのサービスを提供して彼に好きになってもらうこと。
浮気相手がパートナーに勝つのはその作戦です。彼と(彼女・奥さん)の関係は歴史があるが、もう古い。古い男女関係はマンネリ化して新鮮みがない。愛は冷めて飽きている。トキメキもなければワクワクもない。彼はいっている、もうパートナーのことは冷めたと。もう好きでもなければ愛してもいないと。

パートナーのことは愛していないと、ほざく男性。だいたい浮気をする男性は、この言葉が定番です。それを聞いた浮気相手の女性は俄然はりきるわけです。パートナーの歴史には勝てないが、サービスなら勝てる。彼に一生懸命愛情を注ぎ、キャピキャピした色気を十分に注ぎ、パートナーとしていないキスやSEXを十二分に堪能し、彼を私の色香の虜にしようと張り切るわけです。

そして、パートナーから関心をなくされた彼。空気みたいな存在になって「亭主、留守で元気がいい」と扱われている彼。わたしはそんなことをしない。わたしは強い関心を彼に抱く、「わたしが興味あるのはあなただけ」「わたしが見ているのはあなただけ」と朝から晩までLINEで繋がる。パートナーに勝つには、目一杯のサービスが必要だと分かっているから。

そして浮気相手は勝った。
パートナーから彼を引き離し、彼を自分のものにしたのだ。

この流れを聞いた本命の(彼女や奥さん)は、さぞかしびっくりするだろう。怒り狂って、彼と浮気相手を一生憎むだろう。そして、その後は悲観に暮れてしまうだろう。悲観してもあとの祭り、したたかな浮気相手の女性にやられたのである。

私は浮気相手の女性に聞いた。
「なぜ、そこまでして彼を自分のものにしたの?人のものを奪って悪いと思わないの?後に残されたパートナーが可哀想だと思わないの、君には罪の意識はないの?」とずばり聞いた。

すると浮気相手の女性はこう答えた。

悪いのは、パートナーの方。
彼をないがしろにした。(彼女や奥さん)は付き合いが長いことに、安住していた。色香も消え、思いやりも消え、彼をATM扱いして、彼をのけ者にしていた。家庭内の紛争は収まらず、毎日喧嘩が絶えず、毎日ヒステリックなパートナーに責められていた彼が可哀想だった。サービスの低下したパートナーほど始末に悪いものはない。だから、わたしはパートナーと逆のことをした。彼に目一杯の愛のサービスを提供することで、わたしが彼を救ってやった。

この女性に話を聞いて、なるほど・・・と思った。
浮気しているのは男性の方で、なぜパートナーが悪い。悪いことをしているのは男性なのに、なぜ彼女や奥さんであるパートナーが悪い。この発想は、男尊女卑の典型だとは、正直思わなかった。いつまで男の味方になって女をバカにするのもいいかげんにしなさい?そのつもりも毛頭ない。その低レベルの考えは私にはなかった。ただ、私が感じているのは、「今はそういう時代になった」というのが正直な感想である。

その女性が言うように。
彼女の手抜きだ。
奥さんの手抜きだ。

パートナーのサービスが低下したから、彼は浮気に走った。
そして、浮気相手のサービスによって、彼は男を取り戻し、自信を取り戻した。

パートナーのサービスが低下したから、彼は浮気に走った。その考えも取入れるべきである。別にこれは男性だけに限ったことではない。

この考えは女性にもある。
女性が不倫に走る場合も、夫のサービスが低下したから。夫がもう女として見てくれなかったから。彼女が浮気に走る場合も彼のサービスが低下したから。最初はあれだけサービスが良かったのに、半年後に今はまったくサービスがない。連絡は寄こさない、会うともしない、とどのつまりは音信不通。これじゃサービスを提供してくれる、優しい男性と浮気をしてしまうのも罪ではない。愛のサービスの低下は生き地獄で犯罪と一緒だ。だから、浮気は罪でないという。この考えは女性にもある。

サービスの低下が始まったら、よそ見をして、よそに取られてしまう。こんな時代になったということです。


作戦は、浮気相手に彼を取られないために、あなたのサービスが必要だということです。そんなに熱烈なサービスはいりません。ほんのちょっと尊敬と賞賛を彼に与えてやればいいのです。朝のおはよう、いってらっしゃい。帰宅後のただいま、お帰りから始めるといいでしょう。そして愛情たっぷりの料理を出す。ヒステリックな喧嘩はなるべくしないようにする。そうすることでサービスは向上します。

もともと二人には歴史があるので、ほんのちょっとサービスするだけで、本命の位置は揺るがないものとなります。



さあ?何を見て何を考えているのでしょうね。
うむ…はっきり分からない。
何を見て何を考えているか?それは、人の性格によって違うからです。

また九星で、男性は浮気をしている最中、浮気相手と彼女のことをどう見ているか?と性格診断をしてもいいですが、正直言ってそんな時間はない。ここでは私が思うことを書いていきたいと思います。

男性は浮気をしている最中、浮気相手と彼女のことをどう見ているか?
まず彼女に対して、申し訳ないと思っている。心ある人間ならみなそう感じるているはずだ。中には、彼女に対して申し訳ないと思っていない男性もいる。もはや、これは人の心を持たない、自分さえ良ければという、けだものと言っていいだろう。

浮気相手に関してはどうみているか?
男は新しいものが好きである。昔から、女房と畳は新しい方がいいと言われている。これが男の性格なので、新しい女性の方が新鮮でわくわくする。

では、浮気相手と彼女をどう見ているか?
男は両方同時に見ることはない。同じ時間に同じ場面に二人を登場させることはない。彼女といるときは彼女のことだけ見て、浮気相手がいるときは浮気相手のことだけ見ている。男は心を分けて、彼女と浮気相手と付き合うことができる。

男性は、彼女と浮気相手を分けることができるのですか…?
ずるいが、男はそれができる。
その辺はマルチといっていいだろう。

女性も彼氏と浮気相手を分けることができるが、女性の場合は一方に偏ってしまう。女性は好きな人は一人と決めているので、基本的には一人しか好きになれない。それに対して男性は二人の女性を同時に愛することができる。彼女が50%で浮気相手が50%と分けることができる。平等にきれいに半分にすることができる。

男は浮気相手と彼女のことをどう見ているか?
同じ時間には登場しないが、両方好きな気持ちで見ているといっていいだろう。
どちらも甲乙つけがたいのである。

浮気がばれたとき、彼女が「わたしとその女性、どっちが好きなの」質問すれば、彼は「両方好きだ」だと答える。彼女が怒り狂って「どっちかにして!」といえば、彼は「なんで両方好きになってはいけないの!どっちかを選べなんて僕にはできないよ」と言い返すだろう。

両方好きだというシーンはよくある。
女性が「どっちかにして!」といえば、男性は「どっちかにすることはできない、両方好きだ。二人とも僕にとって大切な存在だ」女脳と男脳がくっきり違うシーンをよく見かける。まあ、そういうことをいう男性も、無責任な男性に決まっているが、このようなシーンはよくある。これが男の本音といっていいだろう。

男性は浮気をしている最中、浮気相手と彼女のことをどう見ているか?という質問に対しては、両方好きな気持ちで見ていている。そして両方大切なのである。

女性にとってあきれ返る答えだが。
これが男の本音。女性とは違う男性の真実を見ることは、これもまた勉強である。あなたが付き合っている人が男性である以上、相手が何を考えているか?それを学ぶことはいいことだ。

ここで重要なのは、女性の気持ちだけで闇雲に行動しないこと。そうなれば、女性が損をすることになる。相手は男だ…男の心理を理解して、賢く行動するべきである。

賢さのついでに作戦を練っていこう。
あなたが損しない作戦だ。
あなたが、まだ彼のことを好きなら。
浮気相手に彼を取られたくないのなら。
男の本音を逆利用した作戦がある。
これを次回述べよう。

その前にその作戦を実行するには、彼との関係を続けなければならない。あなたが、「もうこんな浮気男、くそくらえ!別れてやる」と思うのなら、その作戦は実行しなくていい。浮気男とは、思いっきりよく、きれいさっぱりに別れた方が身のためだ。これ以上傷つきたくないのなら、そちらを選んだ方が正解である。

それでも、あなたが作戦に興味があるのなら、中身によっては作戦を実行してもいいと思うのなら、次回のブログは参考になるだろう。そのあと、やるかやらないかは、あなたにお任せするとして。



今日書く記事は、年寄りの戯れ言だと思って読んで欲しい。

私は嫉妬をしない。
嫉妬をしないことを何十年前に覚えた。この仕事をやる頃には、すでに私の心から嫉妬心が消えていた。お陰様で、スムーズにこの仕事ができ、平和に暮らしている。

25年前かな、「嫉妬は人間が持ってはいけない感情」というのを覚えたのは。これをマスターするのに少し時間がかかったが、完全にマスターすることができた。お陰様で嫉妬のない世界で私は生きている。

嫉妬をなくした?「あなたは人間の感情を持っていない哀れな人だね」と言われても構わない。私からすれば嫉妬をする人の方が哀れだねと思う。嫉妬によって哀れな出来事がたくさん起きている。また嫉妬によって多大な時間を無駄にしている。人生は短いのに、嫉妬で人生の大半の時間を使ったらもったいないではないかと思ってしまう。

嫉妬をなくせば世界がこう見える。
人が幸せになることを祝福できる。
人の不幸は蜜の味が、人の幸福は蜜の味となる。

密かに思いを寄せた人に好きな人ができた。
相手が自分を選ばなかった悲しみより、相手が幸せになることを喜ぶ。心から良かったねと祝福する。これで私の愛する役目は終った。あとは好きな人の幸福を願う。

付き合っている人に裏切られ浮気をされた。
ショックで悲しいけど、裏切った人とはすぐに縁を切る。縁を切ったらその人のことを許す。あとは楽しかった思い出だけを胸にしまって生きていく。もし、裏切った人が寄りを戻したいといってきたら、許可する。罪を憎んで人を憎まず。キリストではないが、しょうがないな、という思いで受け入れる。

同僚や友人が出世した。
嫉妬はしない、祝福する。

友人が自分より早く結婚した。
嫉妬はしない、祝福する。

知人が成功した。
嫉妬はしない、祝福する。

同じ業界のライバルに先を越された。
嫉妬はしない、祝福する。

誰かが金持ちになった。
嫉妬はしない、祝福する。

逆に。
知人が不幸になった。
慈悲の心で同情する。

離婚して不幸になった。事業が失敗して不幸になった。不治の病にかかって不幸になった。好きな人に振られて不幸になった。仕事を失い不幸になった。お金がなく極貧の貧乏生活で不幸になった。不幸な出来事は人間が生きている限りたくさんある。頑張れと励ますことも大事だが、慈悲の心で同情した方が救われることもある。世の中には自分の力では助けられないことだらけ。せめて、慈悲の心で同情するしかない。

世の中には金持ちの人もいれば貧乏の人もいる。結婚した人もいれば離婚した人もいる。結婚したくてもできない人もいれば生涯独身を貫く人もいる。子だくさんの家庭もあれば子供がいない家庭もある。大家族に囲まれている人もいれば都会で孤独の生活を送っている人もいる。大企業に勤めている人もいれば中小零細企業に勤めている人もいる。健康な人もいれば病気の人もいる。その中で幸福な人もいれば不幸な人もいる。世の中は不公平で当たり前だ。

不公平で当たり前な世の中で嫉妬はいらないだろう。
金持ちが幸せとは限らない。結婚した人が幸せとは限らない。金持ちになることも苦労の連続。結婚生活も苦労の連続。皆さんそれぞれの苦しみと戦って今日を築いている。だから嫉妬する必要はない。人の幸せを羨むより、自分の嫉妬を恨め。

「愛は譲ることで幸せになれる」これを覚えちゃえば、天下太平の幸せが手に入る。残り少ない人生だ。嫉妬なしで生きていこう。




「浮気をする人もバカだが、嫉妬に狂う人もバカ。」
バカという失礼な言葉を使ってごめんなさい。

コメント欄の投稿では、「バカとか、死ね」とかは禁止ワードになって使えないようにしています。誹謗中傷のコメントを排除するためです。

しかし、恋愛日記の本文では使えるようにしています。バカとか死ねは、沖川が書く分には使えるようにしています。だから、ごめんなさいと謝っているのです。


浮気も嫉妬も人間が持っている欲望です。
そして、人間が持ってはいけない感情です。なぜかというと、どちらも人間関係が終わってしまう悪感情だからです。浮気をして別れた、嫉妬をして別れたという男と女の壮絶な別れをたくさん観て来ましたが、この二つの欲望による悪感情は、別れても遺恨しか残りません。

浮気は人間の欲望です。
そして嫉妬も人間の欲望です。


浮気は人間の欲望だと誰にも分るのですが、まさか嫉妬まで人間の欲望だとは気づかなかったと思います。今日から嫉妬は欲望だと気づいたのですから、嫉妬の扱い方も浮気と同様に抜かりがないように扱うことです。

欲望には善い欲望と悪い欲望があります。
すべて「善因善果」、「悪因悪果」の因果律で決められています。


善い欲望は、純粋に人を好きになる気持ちです。
悪い欲望は、浮気や不倫などの間違った人を好きになる気持ちです。

前者は善のある好き、後者は悪のある好きとなります。
結果は、善因善果、悪因悪果の結果となります。

つまり、善いことをすれば善い結果になり、悪いことをすれば悪い結果となるということです。人を好きになる気持ちは欲望です。どんな好きでも欲望です。欲望の中に善と悪がある以上、因果律の結果を招きます。

人を好きになる気持ちにも善と悪がある。
そこに嫉妬が入れば、さらにおかしくなります。

嫉妬は間違いなく、悪因悪果の結果を起こします。たとえ善の人でも、結果は悪い結果となります。

浮気をしているのは彼です。悪いことをしているのは彼です。彼女は悪いことをしていません。だが、嫉妬によって結果は彼に振られるという最悪の結果となった。別れの理由は嫉妬によって、彼の浮気を追及したらからです。彼が悪いのに彼女が悪いという結果になる。これが嫉妬です。別れるつもりで嫉妬するのならいいのですが、別れるつもりで嫉妬する人なんていません。だが、結果的には別れている。最悪な結果を招いたのは嫉妬だということは人間は後から気づくのです。

なんで、私は悪いことをしていないのに…。なんでわたしが不幸にならなければいけないの。なぜこんな辛い目に合わなければいけないの、なぜこんなに惨めな思いをしなければいけないの、なぜわたしだけが…こんなに苦しまなければいけないの。

それは嫉妬をしたからです。

嫉妬は悪因悪果の結果を招きます。たとえあなたが浮気をしていなくとも、たとえあなたが善人であったとしても、嫉妬をしたら悪い結果となるのです。

浮気と嫉妬、どちらが先に悪い結果を招くか。
それは嫉妬の方が先です。浮気は後から悪い結果となります。

それはなぜか?というと。

前者は人間が下す罰で、後者は天が下す罰だからです。

人間が下す罰は口論による罰で、天が下す罰は天罰といいます。
ですから、嫉妬をした彼女が、彼という人間によって罰を下されるのです。
「嫉妬をする君とは付き合えない」と言われて別れを切り出される、これが人間が与える罰です。

天が与える罰はずっと後からになります。
浮気をした彼も、いずれ天罰が下るでしょう。

本人は気づいていないかもしれませんが、天罰はのちのちの人生に悪い影響を与えます。
彼が10年後、なんでオレはこんなに運が悪いんだという人生を歩んでいるでしょう。
10年前に浮気をした天罰が今頃下っているのです。

ですから、浮気をする人もバカだが、嫉妬に狂う人もバカなのです。
因果律を気にしないで、勝手に暴走するからバカを見るのです。

彼の浮気に嫉妬してどうする。
彼は嫉妬にも値しない人間ではないか。

嫉妬はすれば自分が損するばかりではないか。
自分が悪者になって惨めになるではないか。
こんなくだらん嫉妬なんかするものではない。

嫉妬に狂って突っ走るより、冷静になって次の手を考えること。
これが人間に与えられた知恵なのです。

この知恵とは、「嫉妬は人間が持ってはいけない感情」としっかり覚えることです。
彼の浮気で、それを完全にマスターすることで、あなたは自らの手で幸せを勝ち取ることができるのです。


一般論でいえば、体の関係を持ったら浮気。
つまり、SEXをしたら浮気といっていいでしょう。だが、浮気の定義にはいろいろと賛否両論あり、一概に体の関係だけが浮気とはいえません。会っただけで浮気、連絡を取っただけで浮気、ランチを食べに行っただけで浮気、細かく分類すると、男と女が何らかの好意を持った時点で、浮気と判断する人もいるでしょう。

浮気の定義は男女で分れます。
男性は体の関係を持ったら浮気。
女性は精神的な関係を持ったら浮気。
と、なります。

男は体、女は心。
単純に分けることはできませんが、要約するとそうなります。

浮気はどこまでが浮気で、どこまでが浮気でないかという質問を男性にすると、「体の関係を持ったら浮気」「それ以外は浮気でない」という答えが返ってくるでしょう。この答えは、男性の総意と言っていいのかもしれません。もちろんすべての男性が「そうだ」といっているわけではありません。大方の男性の意見だということです。

男性の意識では、体の関係を持ったら浮気としなければならない。そうでないと都合が悪くなるからです。何の都合が悪くなるのか?それは、パートナー(奥さんや彼女)以外の女性と交流ができなくなるからです。

つまり他の女の子と遊べなくなる。好意を持ったら浮気、心を寄せたら浮気という精神的な浮気には抵抗があるからです。だから男性は、精神的な浮気を浮気と認めないのです。

男は一歩外に出れば、7人の敵がいるといわれています。敵だけではありません。味方もそれなりにいます。内ではパートナーだけだが、外では何十人との関わりがある。好意を持ったら浮気という精神的なものを持ち出されると社会活動ができなくなります。

パートナー以外の女の子と交流を持つのは社会活動である。
パートナー(奥さんや彼女)以外の女の子と遊んだり、ご飯に行ったり、飲みに行ったり、ときどき休みの日にデートするのも、立派な社会活動です。また会社の部下の女の子が仕事で悩んでいたら相談に乗ってあげるのも社会活動です。会社のバツイチの女性が子育てのことで相談に乗るのも社会活動です。同窓会で15年ぶりに会った元カノと連絡を取り合って近況報告するのも社会活動です。SNSで知り合った女の子と交信するのも社会活動です。オンラインゲームで知り合った女の子とゲームを楽しむのも社会活動です。みんな立派な社会活動なのです。

社会活動ができないと男は生き甲斐を失う。ですから男性は、精神的な浮気を認めたくないのです。認めたら社会活動ができなくなるからです。だから男性は、「体の関係を持ったら浮気」「それ以外は浮気でない」と言い張るのです。

男性の浮気の定義はだいたいこんなものです。
では、女性はどうか?というと。
一言で言うと「男性ほど単純ではない」ということです。

女性は何を浮気とするか?
あまりにも複雑過ぎて、どこまでが浮気で、どこまでが浮気でないか、女性自身が分からないのではないでしょうか。

では、女性は何を浮気とするか?
私なりにまとめると、こうなります。
「女性が嫉妬したら浮気ということです」
体の関係だけでなく、精神的な関係だけでなく、女性が嫉妬したら浮気なのです。

彼が会社の部下の女の子とランチに行った。それを聞いたパートナー(奥さんや彼女)が嫉妬した、その時点で浮気となる。彼と部下の女の子は仕事のパートナーで仕事の打ち合わせでランチに行ったとしても、パートナーが嫉妬すれば浮気となるのです。逆に嫉妬をしなければ浮気にならない。嫉妬するかしないかで、浮気か浮気でないかを判断していると、私はみています。この社会活動が、男同士の社会活動なら嫉妬はしないはずです。異性だから嫉妬する。同じ社会活動でも、同性は許されて異性は許さないということになるでしょう。

女性の嫉妬は勘からくるものです。
女性の直観は侮れない。
女性の勘はすべてをみている。
自分が愛した男性のことを。




彼 1991年10月15日 (29歳、九紫火星)
私 1987年12月2日 (32歳、四綠木星)

2年半の中で別れたり戻ったり…
今回本当のお別れ…
毎回向こうから別れを切り出し、そんなに時間が経たないうちに向こうから連絡。
今回はもう数ヶ月も連絡をとっていません。
こっちからは、したいけどしません。
彼はずっとモテてたい人でした。
綺麗な子が好きだったし、女の子から言い寄られれば拒まず、相手に気を持たせる態度をしては、私と付き合いながら遊んでいたみたいです。一線は超えなければ浮気と思ってないようでした。
私が男友達と会おうとすれば怒り狂うのに、自分は好き勝手してた。
今回は相手に本気になっちゃったのかな。
だから連絡こないのかな。

九紫火星は振り回すって本当そうだと思います。別れてからも好きなのか、浮気されても何されても好きなものは好き…

先生が今書いてる浮気度シリーズ、九紫火星の回がとても楽しみです!

ゆきな




20代の九紫火星の特徴がそのまま出ていますね。

1, 腐れ縁。
2年半の中で別れたり戻ったり…

2,女好き。
綺麗な子が好きだったし、女の子から言い寄られれば拒まず、相手に気を持たせる態度をしては、私と付き合いながら遊んでいた。

3,嫉妬深い。
私が男友達と会おうとすれば怒り狂うのに、自分は好き勝手していた。自分は浮気をするが、彼女の浮気は絶対に許さない。

4,忘れられない。
別れてからも好きなのか、浮気されても何されても好きなものは好き…

まさしく恋愛の申し子。女性を振り回すNO1。女性の敵だが、とても魅力的な男性。これが九紫火星の特徴です。

なぜ、こんな男性が存在するのか?
それは、人間に喜怒哀楽を与えるためです。
喜怒哀楽は、喜び・怒り・悲しみ・楽しみの四つの情のことをいいます。
喜びもあれば、怒りもある。
楽しみもあれば、悲しみもある。
九紫火星は喜怒哀楽を女性に与えるために存在しているのです。

九紫火星に打ち克つには、欲望を捨てることです。
恋愛とは所詮欲望です。
欲望を捨てれば、喜怒哀楽の中から、怒りと悲しみは存在しなくなります。
残るのは、喜びと楽しみだけです。
悲しみと怒りを捨て、喜びと楽しみだけで接すれば、九紫火星とは上手に付き合うことができます。

仏ではないので、それはなかなかできませんよね。
では、沖川の考えはどうか?

私は、九紫火星は面白いと考えています。
バカだけど、面白い。
めちゃくちゃだけど、天才だ。
というような、喜びと楽しみでみるようにしています。

ビートたけしのように、明石家さんまのように見ています。
二人とも九紫火星ですから。

浮気で悩んで苦しんだ経験のある方は、体験談を教えてください。
皆さんのコメントをお待ちしています。コメントはこちらへ。





半年付き合った元カレは八白土星。最初は向こうからの積極的なアプローチで自然と付き合う流れに。でも付き合う決定的な言葉は私から言いました。最初の数ヶ月だけ良く、段々と彼のペースばかりなお付き合いになり、半年ぐらいして音信不通に…また連絡がつくも仕事を理由にされましたが、SNSで二股していたこたとが判明。何となくな勘が当っていました。最初からなぜか違和感があったからです。
最初はあまり女慣れしてないシャイで硬派なイメージがありましたが、段々とだらしない性格が浮き彫りになったなどなど、、、
最後まで嘘をつかれ、私からお別れしました。

その後、今の彼氏とはお付き合い1年が経ちます。
今の彼は四緑木星。出会ってから今まで変わらず穏やかでマメな人、尽くしてくれる誠実な人です。
確かにプライドは高く、世間体も気にするし恐らく嘘も上手な気はします^^;笑

私は浮気率が高い?七赤金星です。
しかし浮気は一度もありませんし、本来はお付き合いすれば長いです。ただ二股された元カレ以外の別れた原因は私が他に気になる人ができたり心変わりしたからです。同時進行や浮気はできないタイプで関係性は明確にしたいのでちゃんと別れて次に進みます。

今の彼との相性や気をつけることなど、参考にしてます。
Sumi



彼の年齢と職業は分かりませんが、八白土星の二股は珍しいですね。浮気をしない性質の星が浮気をすると、とても厄介な相手となります。彼の行動をみて、自ら決断して別れた、とてもいい決断だったと思います。それによって今の彼と出会えたのですから、結果、良かったと思います。

七赤金星の女子は、七赤金星男子と比べて浮気はさほどしません。筋は通すタイプだからです。「浮気はしないが、マルチならできる」というのが七赤金星女子の特徴かかもしれません。

もし、今付き合っている彼が浮気をしているのなら、いつまでもぐずぐず悩んでいないで切り替えることができる、そんな性格でもあります。

浮気をしている彼に執着するよりも、前に進んで新しい人を見つける方が得である。それが、七赤金星は他の星の女性よりスムーズにできます。その辺が優れています。

多くの女性は、悩んでいるときに前に進むことがなかなかできません。
女性特有の執着がそうさせているのか、一度好きになった相手をなかなか手放そうとしません。このしつこく絡んだ愛憎劇を私はたくさんみてきたのですが、その中で七赤金星だけは他と違うなという印象です。いつまでもしつこく絡まないのです。明るくて前向きな性格がそうさせているのか、いつまでもうじうじしていません。

七赤金星さんだけはその執着があまりないといっていいでしょう。
もちろん女だから、執着することはありますが、他の星より執着は少ないということです。

その性格が、ケジメをつけられるのでしょう。
浮気をしたら「終り」というケジメがね。

基本的に人を大切にする性格なので、付き合いは長いのですが、裏切ったら終り。未練を持たず、思いっ切り良く相手を切捨てることがきます。これが光輝く七赤金星の特徴かもしれません。

もうダメだと判断したら、思いっ切り良く相手を切捨てることがきる。未練を持たずに切捨てることができる。それによって苦しみを克服することができる。苦しみを克服すれば、次の出会いが待っている。この流れは、苦しみを克服したことによる運命の流れ。その流れに乗ってしまえば、次の相手と幸せになれる。

このような運命の流れを引き寄せるのも、七赤金星女子は持っています。光輝く七赤金星の特徴を生かして、ダメなものに執着せず、未練を持たず切捨て、どんどん前に進んでください。

浮気で悩んで苦しんだ経験のある方は、体験談を教えてください。
皆さんのコメントをお待ちしています。コメントはこちらへ。




男性の浮気は本気か?遊びか?
まず言えることは、本気になる男性はほとんどいない。浮気とは、文字通り「浮ついた気持ち」のことをいう。だから、浮ついた気持ちは本気とはいえない。

では、本気でない浮気とはなにか?
一言で言うと「現実逃避」。
現実から逃げたいから、浮気に走るといっていい。

浮気に走る現実逃避とは、
パートナーとうまくいっていないとき。

パートナーとの関係に陰りが見えてきた。最初は純粋だった気持ちが純粋でなくなった。人の気持ちは時間と共に変化する。

長く一緒にいれば、良いことも悪いことも見えてくる。倦怠期を迎えたり飽きることもある。嘘をつかれ、裏切られることもある。感情的になって喧嘩もすることもある。それでも長年連れ添ったという愛着があり、なんだかんだいいながらも、今の生活で満足している。

今の生活で満足していれば、人は浮気をしない。だが、今の生活に不満があれば浮気をする。つまり、パートナーに不満があって、パートナーと向き合えることができなくなったとき、その現実から逃げたくて、人は浮気に走る。

ここまでは男女共通の心理ですが、

男性の場合はプラス欲求不満が追加されます。
男性の欲求不満は性欲です。女性にももちろん性欲がありますが、女性の性欲は心から好きになった人のみに対し、男性は女なら誰でもいいというもの。もちろん生理的に受付けないひどいブスはダメですが、それ以外の女性ならみなOKである。これが男の性欲の真実といっていいだろう。

男女の性欲は、女性は限られた人のみ、男性は不特定多数。この違いによって、男性には性欲の欲求不満が追加される。

また、この男女の性欲の違いが、「遊びか?本気か?」ということに分かれる。
女性は好きな人のみ、男性は不特定多数。
それを紐解くと。
女性は本気になるやすく、男性は遊になりやすいといっていいだろう。性欲だけみれば、そうなるが、一概にこれがすべてとは言わない。

人には心があって、心の中に人を好きになる気持ちがある。性欲を越えた愛情が本気になれば、浮ついた気持ちではなく本気で相手のことが好きになる。本気で好きになれば、もはや浮気でなく本気となる。

男性の浮気は本気か?遊びか?
それは、男性の性格によって違う。

私がみたところ。
本気になる男性は、理性が働かない男性に多い。また理性が働いている男性は本気にならない。浮気が現実逃避と性欲が男性の浮気の中心なら、現実逃避を理性で抑えこむ男性もいれば、性欲を理性で抑えこむ男性もいる。こういった男性は、浮気をしない。たとえ魔が差して浮気をしたとしても、本気にならずにやめることができる。理性でもってコントロールすることができるからだ。

だが、理性のコントロールが出来ない男性は、歯止めがきかず浮気に走り、相手の女性に夢中になって本気になる。まるで動物のような後先考えない行動で。理性の効かない男性は野蛮人といっていいだろう。石器時代から何も進化していない人間といっていいだろう。さらに、そういう人に限って浮気を繰り返す。一時期は浮気した女性に本気になるが、この本気も長く続かず、石器時代から進化していない欲望でまた浮気を繰り返す。まさしく病気といっていい。浮気性という病気。これは医者では治せない。

さらに私がみたところ。
後者の男性はほとんどいない。
みな、理性をもっている。
そして、この理性でもってさらに苦しんでいる。
これが、人間の色情に絡むサガかもしれない。

さらにさらに、理性でもって苦しむのはいいことだと思う。
苦しみは人に成長をもたらすからだ。あなたが石器時代の脳の持ち主なら、苦しみによって進化を遂げるとよい。そのためにあなたは浮気をしているのだから。または浮気をされているのだから。生きるために何が大切か?の学ぶ機会を得たと思えばいい。


男と女が別れる原因。

別れの原因の1位は、男女によって違う。
女性の一位は、パートナーの浮気。
男性の一位は、仕事が原因。

男と女が別れるのは、一番苦しい時に起きる。
男性が一番苦しいのは、仕事がうまくいっていないとき。
女性が一番苦しいのは、パートナーに裏切られ浮気をされたとき。
別れは一番苦しいときに起きる。

なぜ、男性は仕事がうまくいっていないときパートナーと別れるのか?それは責任を取れないからだ。なぜ、女性はパートナーに浮気をされたら別れるのか?それは相手のことが信用できないからだ。

男性は責任が取れなくなったときに別れる。
女性は信用できなくなったときに別れる。
パートナーが成立するのは、信用と責任が大切なのである。


さて今日のテーマは、「彼の浮気を発見した女性の苦しみ」それについて記事を書こう。
パートナーに浮気をされた女性の苦しみは計り知れない。生きていて、この世で一番の苦しみとなるのは間違いない。

苦しみの感情は、いろいろな悪感情を呼び起こす。悲観、苦難、苦悶、愛憎、嫉妬、憎悪、憎しみ、怒りなど。パートナーに浮気をされると、それが全部出てしまう。この悪感情に支配されると、この世の終りとなる。

パートナーを裏切る男性はそのことを知っているか?うすうすは感じているが、女性がそこまで傷ついていることは知らない。

男性にとって浮気は、ちょっとした遊びで、ちょっとした欲望で、ちょっとした下心で、ちょっとした悪ふざけで悪意はないと考えている。これは単なる遊びで、彼女を裏切るなんてめっそうもない、僕が愛しているのは彼女だけだと言い張る。

男性にとっての浮気は浮気とは呼ばない。これは遊びで浮気とは呼ばない。もしこれが浮気なら、浮ついた気持ちがそうさせたもので、さほど大きな罪にはならない。犯罪でいえば、軽犯罪ですぐに釈放されるような事件だ、だから大してことない。

男性からすれば、浮気はほとんど罪のない軽犯罪と考えている。
だが、女性は違う。女性は、「浮気は死刑に値する重罪である」と考えている。つまり犯罪の中で一番罪が重いと考えている。

では、浮気をした女性は?どのように考えているか?最近は女性の浮気が増えてきた。浮気をしている女性も、男性と同じように罪は軽いと思っている。

浮気した側と浮気をされた側では罪の意識が違う。人間というものは、すべてが自分中心に物事を考えているからである。

違いは、
男性の浮気は、これは単なる遊びで、彼女を裏切るなんてめっそうもない、僕が愛しているのは彼女だけだ。
女性の浮気は、遊びではなく本気。最初は遊びのつもりだったが、あとから本気になる。私が愛しているのは浮気相手で、彼氏を裏切ることも辞さない。

男性は遊びだけど女性は本気になるパターンが多い。
そこが男女の違い。女性にとっての愛は常に真剣勝負なのだ。

その真剣勝負の愛に苦しみがある。
彼の浮気は遊びでなく、いずれ本気になる。自分がそうするように彼もそうするだろう。それが一番嫌!それが恐いので、だから苦しむのである。

男性にいいたいのは、男性には予想もつかないほど彼女は傷ついていること。あなたのことを死刑にしたいほど、憎んでいること。自分の浮気が愛する彼女を傷つけ、「ここまで苦しめているのか」と気づくことである。



女性の浮気調査能力は優れている。
まさしく探偵、いや探偵以上だ。私はいつも「まるでCIA(アメリカの中央情報局)だね」といっている。冗談だが、女性の浮気調査能力はCIAにも劣らないくらい凄いな、と思っている。これは正直な感想。ホント凄いよ、女性の調査能力は、世の男性たちは気を付けた方がいい。

この調査能力は女性の鋭い勘からきているのは間違いない。女性の勘は目の置き所が違う。勘が鋭くなった女性は、一般の人では見逃がすようなことでも、見逃がさないレーダー波形を持っている。つまり見るポイントが違うのだ。

例えば、彼の顔色、彼の声、彼の動きがいつもと違っても、一般の人は見逃すが、女性は見逃さない。いつもと違う様子伺えればすぐに変だと気づく。女性は好きな人の一挙手一投足を見ているので、彼の変化には敏感なのである。

変化に気づいた女性は調査に入るが、調査に入る前に葛藤が当然起きる。
彼を信じるべきか?彼を疑うべきか?
彼を信じていいのか?彼を疑っていいのか?
迷い渦巻く葛藤に入る。

彼の浮気は女性にとって一番の不幸な出来事。絶対にあってはならない出来事。この事実を知れば地獄を味わうことになる。彼と築いた今までの歴史がすべて崩壊することになる。だからといって、このまま彼の浮気を黙って見逃がすことはできない。よくも私を裏切ったな、許せない、こんちくしょうと懲らしめてやりたい。彼を信じる気持ちと彼を疑う気持ちが、交互に葛藤して、女性は浮気調査に入るのである。

だから、探偵や調査とは違う。気持ち、感情が入った調査なのだ。命がけの人生の明暗を分けた調査でもある。

もちろん何度もやめようとする。彼の浮気を調べてどうする?もし、発見したら、私はいたたまりがなくて大爆発してしまうだろう。そうなっら終わりよ、彼とは終わりよ。それでいいの?いやだ、それでは困る。彼を失いたくない。恐ろしい、浮気を発見するのが、もうこんなことをするのをやめよう。彼の浮気など発見したくない。

もうやめようと思った瞬間。天使とは反対側の悪魔の声が囁き、悪魔の誘導によって彼の浮気を発見してしまう。

目の前に彼の携帯がある。彼はお風呂に入っている。人の携帯は本人の許可なく勝手に見てはいけないという天使の声と彼は風呂に入っている、携帯を見るなら今がチャンスだという悪魔の声。もうやめようと思った瞬間。天使とは反対側の悪魔の声が囁き、悪魔の誘導によって浮気を発見してしまう。

浮気の発見シーンは探偵とは違う。探偵は発見することが目的で発見するが、女性は発見したくないと思いながら発見するのである。その辺が探偵とは違う目利きである。

彼の携帯を見なくても、女性はSNSで発見することができる。SMSは浮気を発見するための道具であると証言してもいいくらい。彼は浮気の証拠を隠しても、撮影した写真で浮気が発見されている。

彼が撮影した写真の中に、彼に(いいね)を入れている友達申請のネット友人が撮影した写真の中に彼の浮気の証拠写真がある。一般の人は見逃すが、彼と付き合っている彼女は見逃がさない。

彼が一人で行ったという旅行の写真の中に女の子の影が映っている。彼の瞳を拡大すれば、瞳の中に笑顔で彼を見ている女性がいる。まさか影で?まさか瞳を拡大して証拠を見つけるとは、女性の勘は…恐ろしい。想像力が並ではない。まさしく浮気を発見するための神がかった能力だ。

他の写真でも浮気を発見している。彼の友人が撮った写真。ネットで知り合った友人やゲストの中にも、よく調べれば彼の浮気が発見される。まさしく今はネットでもってすべて監視されているのだということが分かる。恐ろしい世の中だ。女性の浮気調査は探偵以上である。だから、観念してもう浮気はしないことだ。