日常的に起こる小さな不安は誰にでもあります。不安のない人なんていないでしょう。もし不安のない人がいるとすれば、この世を去った人か、神か仏しかいないでしょう。生きている限り不安はつきものです。生きている限り不安はつきもの。だからといって不安をそのまま放置するわけにはいきません。放置すれば不安に押し潰されて人生そのものを台無しにしてしまうからです。

不安を放置して、人生の危機に面している人を私はたくさん知っています。不安をなくすために、私はありとあらゆる言葉を述べて、ありとあらゆる提案を述べて、この人の不安を無くすように努力しているのですが、なかなか聞き入れてくれません。凝り固まっているのですね、自分の不安に。こういう人にいくら素晴らしい目標を提示しても、いくら大丈夫だから心配しなくていいよと励ましても、気休めにしか聞こえないでしょう。

一時しのぎの気休めを聞いて、「こんなことは自分にはできない。自分に合わないアドバイスをもらってもしょうがない。自分には無理無理・・・絶対に無理」自分に合わない意見を否定して警戒する。そしてまた、暗闇に戻る。これの繰り返しです。私はその人に合わない奇想天外の話をしているのではなく、また一時しのぎの提案をしているのではなく、その人の能力に見合った話や提案をしているのですが、(自分には無理無理・・・できない)という暗い態度を取られると、もうこれ以上話すことは何もなくなります。せっかく鑑定に来ているのですから、もっと素直な心が欲しいですね。私も寛容な心で対応しますから。

不安は、他人から伝染するものと、自らの心から湧き出るもの、この二つの要素が不安の原因だと言われています。そして、不安の解決方法は目標を持つことだと言われています。不安の解決方法は目標を持つこと」なるほど、頭では理解できます。だが、その頭では理解できたことが実行に移せるでしょうか?おそらくほとんどの人が実行に移していないと思います。

なぜ、こんな簡単なことが実行に移せないか?
逆に簡単だからできないといっていいでしょう。人の脳は簡単なことを複雑に解釈するクセがあります。なぜ複雑に解釈するか、過去に目標を持ったが全て失敗に終わった。何一つやり遂げることができなかった。数々の失敗によって、目標を持つことに恐怖心を抱くようになった。また失敗してあの恐怖を再現するのか、またあの惨めな思いをするのか、もう二度とあんな惨めな思いはしたくない。惨めな思いをするくらいなら何もしない方がいい。だが・・・何もしないとまた恐怖心がでてくる。このままではダメだと恐怖心が出てくる。目標を持てば恐怖心が出てきて、何もしなければ恐怖心が出てくる。人間はこの二つの間を行ったり来たりしていて、簡単なことを複雑にしている。なぜ複雑にしているのか、その主が不安だからだ。
不安の解決策は目標を持つことである。

目標を持てば恐怖心が出てきて、何もしなければ恐怖心が出てくる。
いつまで、この間を行ったり来たりしているのですか?
そろそろやめにしませんか、間を行ったり来たりするのは。
これじゃ、堂々巡りで何も解決しませんよ。
どうすれば、堂々巡りから抜け出すことができるか?
そこを考えることです。

抜け出し方は原点にあります。
日常的に起こる小さな不安、嫌な現実を、楽観主義で乗り越えることです。
目標とは楽観主義者が成せるワザです。
悲観主義者には目標は成せません。
楽観主義者は、目標は楽しいものと考え、やる気を感じ生き甲斐を感じます。
悲観主義者は、目標は苦しいものと考え、やる気を失い、生き甲斐も失います。
その後の結果は誰が見ても一目同然。
あなたは楽観主義者を目指しますか?悲観主義者を目指しますか?
そのことだけを考えください。
考えれば、当然あなたは楽観主義者を目指すはずです。

さあ!元気を出していこう。
楽観主義で。
日常的に起こる小さな不安、嫌な現実を、楽観主義で乗り越えることです。





今の状況がどんなに苦しくとも、受け入れ、楽しむこと。

彼と連絡が取れていない。
彼と逢えていない。
彼とのコミュニケーションは一切遮断された今、私の頭の中には不安しかない。
友人は、彼のことを「やめな」という。
親と相談しても「こんな男はやめな、諦めた方がいい」という。
先輩と相談しても「人生は恋愛だけではない」といわれる。
「やめな」「諦めな」「人生は恋愛だけではない」そんなことはわかっている。
わかっているから、やめられないし、諦められないし、恋愛一色となるの。

あなたは相当頑固だ。
だが、その頑固さがいい。

世間一般の分別をわきまえた考えなら、「やめな」「諦めな」「人生は恋愛だけではない」となるが、あなたはその反対を行こうとしている。あなたは相当頑固だ。しかし、その頑固さは世界を動かした偉人たちに等しいと思えばいい。彼らは人に反対されながらも、自分の信念を曲げずに事業を成功させてきた。親・兄弟・親戚・友人・知人・上司・経営者・ボス・師匠・先生、彼らにまつわるどんな人に反対されても、頑固一徹、自分の信念を曲げず、事業を成し遂げてきた。あなたの頑固さも、それと同じだ。

自分はこれが大切だ!と思うものはずっと大切にすればいい。あなただけの宇宙だ。あなたの宇宙、あなたの世界に、誰も入り込む余地はない。誰も邪魔はできない。これがあなたの大切なものだ。

だが、今の状況はとても苦しいだろう。
味方はいないし、孤独でひとりぼっちだ。
ひとりぼっちは切ないものよ。

でも、案ずることはない。
今の状況がどんなに苦しくとも、受け入れ、楽しむことだ。

受け入れて楽しめば味方ができる。
最初の味方は宇宙の伝道師である神であろう。
続いて、相談に乗った私があなたの味方になる。
さらに受け入れ、けなげに努力していけば、あなたに賛同する仲間も増えてくる。
そうなれば、あなたはひとりぼっちではない。

今の状況がどんなに苦しくとも、受け入れ、楽しむことだ。
受け入れて苦しむことはできても、楽しむことはできない。
きっとあなたはそういうだろう。
苦しみの連続が楽しいわけないと。
だが、楽しむことだ。
楽しむためにはコツがある。
それは、習慣にすることだ。
苦しみがずっと続けば、慣れてくる。
慣れれば苦しみは軽減される。
苦しみ、そのものが日常になってくる。
苦しみが日常になってきたら、新しい叡智を入れ込むことだ。
それは自分を良くするための自分磨き。
目標に向かった自分磨き。
人はわかっている。
今後、自分が何をするべきか、わかっている。
わかっているのに、苦しみに甘えて、それをやろうとしていない。
それをやればいいだけのことだ。
あなたにもある。
次に自分が何をすべきかを。
あなたはそれを知っている。
今こそ、それを実行することだ。
実行すれば失敗もあるだろう。
でも、大丈夫。
あなたは苦しみの真っ只中にいる。
苦しみの真っ只中にいる人間は、失敗の苦しみなどどうってことない。
そのためにいま苦しんでいるのだ。

苦しみは奇跡を起こす。
事を成し遂げたものに、苦しみなくて事を成し遂げたものは誰一人いない。
人間の夢の達成は、苦しみの中から生まれる。
そう考えれば、苦しみも受け入れ楽しむことができる。





私はあなたのメンターである。
こうしてブログを書いているのも、メンターとしての役目を果たしているからだ。日常の鑑定でも、ブログでは表せない個人的に非常に細かいことや、見逃してはならに詳細なことや、勘違いによる心配事や、恐れるに足らない不安なことまで、前向きになるよう、メンターとしての能力を発揮している。だから、私はあなたのメンターだ。

日常の鑑定ではどんなメンターの役目を果たしているか?
まず、優しくあなた方の考えが間違っているということを指摘していく。依頼人に愛情を持ちながらも、勘違いも甚だしい間違いを修正していくのが私の仕事となる。どこが間違っているか、彼(男性)という生き物の習性の見方を誤っていることが多い。まるで解っていない。女性の習性で男性の習性をみるから間違いを犯す。そして間違ったまま悩みのつぼにはまるからいけない。悩みのつぼの中身はネガティブスパイラルが渦を巻いており、とても人知が入り込む余地がないほどだ。それを修正するのは骨の折れる仕事だが、まずそこを修正するのが私の仕事となる。相手の話を聞いて、優しく根気よく修正していくのが私の仕事のやり方である。

彼の仕事が忙しくて会えないとなれば、仕事の理解力があるいい女性になろうよと促し、男の仕事について、その重要性を理解させ、選ばれる女性になるように促していく。男の仕事の世界は、女性には知らない魔物が住んでいる。魔物の存在を明らかにし、どんな仕事が忙しくても彼は君のことを愛している。この仕事が落ち着けば、彼はきっと君のために時間を作ってくれる。その日が来るまで、ネガティブになって自分を追い込んで腐らないこと。あなたが信じきれば、「きっと大丈夫だから」と勇気を与えることもしている。

私はこの仕事をやっている以上、あなたの彼の仕事の能力も大体解る。私の見立ててはそんなに外れていない。彼に能力がないと分かれば、他の方法も考えて伝授する。彼はその仕事で潰されるかもしれない。もしそうなれば、彼は恋愛ができなくなり、あなたとの別れを決断することになるだろう。または沈黙(音信不通)にして卑怯にも逃げて自然消滅を図るかもしれない。男として自信がなくなった男性にどう対処するべきか、私はメンターとして教えている。あなたがいくら前向きな思考を維持していても、彼がそれに応えられないこともある。彼が答えられなければ、仕方がない。あなたは前に進むべきである。前に進んで新しい人を見つけることである。

それでも彼が好き、彼を諦めて新しい人を見ることができない。あなたがそういうのなら、私は女性の愛を愚弄したりしない。どうすれば今後良くなるのか、とことんメンターとしての役目を果たしていくだけだ。ただし私の思考はメンターとしての思考。奇怪な女心の愛に翻弄されることなく、正しい道のりを慎重に客観視しながらアドバイスしていくだけとなる。

詳細を述べると、多くの女性たちが間違っている。
あなたが正しいと思ったことは間違っているのだ。
これは正しい考えではなく、単なる思い込みだ。
この思い込みは女性の習性から来ている。
男性とうまくやっていくためには、この思い込みをなくさなければならない。
思い込みをなくす、これもメンターとしての役目となる。

どんな間違いが多いのか?
彼を信じるべきなのに、彼を疑っていること。
この間違いが一番多い。

また彼の潜在能力を過小評価したり過大評価したりしている。
正しい評価がなされていないので、将来の不安やトラブルが常に勃発している。

さらに間違っているのが、浮気の疑惑と嘘つきの種明かし。彼の嘘と疑惑は晴れない。そのことばかりに時間を費やしている。まるでこれが仕事のように。あなたはCIAの職員になったのか、あるいは浮気調査員の探偵になったのか、スマホやSNSのネットの情報をひも解く分析官になっている。分析はいい、ただし正しい評価がされていない。私は別に男性のかたを持つつもりはない。正しい評価がなされていないのが、とても残念だということだ。

メンターとしての役目はできるだけ正しい評価を下すこと。
愛に狂った判断でなく、嫉妬に狂った判断ではなく、裏切られた怨み辛みによる判断でなく、客観視した冷静な判断を下すこと。これがメンターの役目である。

そしてあなたの気持ちに共感して同情すること。共感して同情して、正しい判断を下せば、神はきっと正しい方向性を見つけてくれる。それを信じて、私はこのメンターという仕事を続けている。




あなたと彼が波動で繋がっているのなら、彼と幸せに向けて上昇を続けるか、彼と不幸に向けて下降を続けるか、あなたはどちらかの方向に進まなければならない。それを選ぶのは、あなた自身である。愛の波動は停止状態を保てない、必ずどちらかの方向に動き出す。幸せになるか、不幸になるか、決めるのはあなた自身である。


幸せになるか、不幸になるか、決めるのはあなた自身。え、わたしが決めるの?それは…。そう書くと、あなたは戦々恐々となるかもしれない。

だが、恐れなくていい。
ここに書いたのは思考の問題だからだ。
あなたは当然彼と幸せになることを選択すればいい。
思考の問題だからネガティブにならず、ポジティブな考えを持つようにすればいい。あなたがポジティブになるようにこのブログが存在し、私(沖川)が存在している。私はあなたのメンターだ。いつでもあなたを前向きな思考に持っていく。

そのために、幸せになること。幸せが人生の基本。彼と幸せに向けて上昇し続けるためには、あなた自身が幸せにならなければいけない。ネガティブな思考には幸せは存在しない。幸せはポジティブな思考にしか存在しない。だから、ポジティブな思考になるのは絶対に不可欠である。

今日から幸せになる訓練を始めよう。
幸せになる訓練は楽天主義によってもたらされる。毎日数分間でいいから、楽しいことやうれしいことを思い出そう。毎日が幸せだと感じる習慣を一日のどこかで作ることだ。この習慣が身につけば、あなたは間違いなく幸せになれる。そして、間違いなく成功を収めることができる。反対にその習慣を身につけないのなら、悲観論にとりつかれ、自分を失敗に追い込むこともできる。あなたはどちらを選ぶかだ。あなたが選ぶのはもちろん前者の方だ。楽天主義を心の習慣としよう。

彼との関係が現在うまくいってないとしても、悲観することはない。
将来自分にふりかかるかもしれない悪いことやいやなことばかりを心配するのでなく、明日は心が安定し、来週には回復の兆しが見え、来月には彼と会って、来年には彼と結婚している。そういった楽しいことを連想することだ。毎日数分でいいから時間を割いて想像し、連想してイメージを高めよう。楽しいことやうれしいことを考えると、それらを現実化する計画も練っていることになる。そうやって楽天主義を習慣化にしていくことだ。楽天主義を習慣にすれば、思考は現実となる。愛の波動は宇宙の一部であるから、停止状態を保つことができない。
ならば、前向きな思考を習慣化しよう。



愛の波動 幸せな気持ちになる。幸せ気分は人生の基本である。
あなたが過去を思い出すとき、
嫌なことなら不幸な気持ちになるが、楽しかったことなら幸せな気持ちになるだろう。だから、できるだけ楽しかったことだけを思いだそう。


初めて恋をした初恋の思い出。淡くて切ない恋。実らなかったが、「これが人を好きになる気持ちか」と、人生で初めて人を好きになることを実感した青春時代の想い出。この人のためなら死ねる。この人のためなら何でもできる。この人と共に生きたい。人間としての器が小さく、能力もなく、自信もないくせに、勝手に未来を想像して浮かれていた自分がいた。青春時代の若き日々。妄想にいる自分が幸せだった…。少なくともその当時は夢に向かっていた。

当時は子供だったね。それは単なる思い込みだよ。また、それはバカバカしい妄想だよ。世間はそんなに甘くない、世間は厳しいのだ。君の妄想はばかばかしいと誰かに言われたとしても、あるいは大人になった自分がそのような考えを持つことはバカバカしいと考えたとしても、そんなことはどうでもいい。他人の考えや自分が大人になった考えはどうでもいい。幸せ気分を味わうことに誰にも邪魔されないことだ。他人でも自分でも邪魔されないことだ。ただひたすらに幸せな気分を味わえばいい。

幸せな気分を味わい幸せな気持ちになる。
皆さんは忘れているのではないだろうか。
こんな大切なことを…忘れているのではないだろうか。


思いだすのは嫌なことばかり。それであなたはいつ幸せになるの?
失敗したことを思い出して嫌な気分になったり、挫折した人生を後悔したり、世の中甘くない、世の中厳しいと誰かに言われて、苦悩に明け暮れて悲観的になっているのではないだろうか。こんな嫌なことばかり思い出させる現代進行形のネガティブ思考が他人の意見か?それとも大人になった自分の考えか?失敗した嫌なことばかり思いだして、人生に挫折して悲観的になっている考えや意見が正しいのか?正しくはないだろう。正しいのは、今が幸せになることだ。だから、幸せな気分を味わい幸せな気持ちになろう。皆さんは忘れている、幸せな気分になることを。こんな大切なことを忘れてはいけない。

幸せな気分でいることは人生の基本だ。
幸せだったから成功した。
不幸だったから失敗した。
これが人生の掟だとしたら、あなたはどちらを選ぶ。
あなたは間違いなく成功の方を選ぶだろう。
そのために、あなたがいま幸せになることだ。


幸せになるためには何をどうしたらいいの?
幸せになる、
自分磨きをすることだ。

本来自分磨きとはそういうもの。
幸せになるために自分を磨く、それが自分磨きだ。


幸せになるためには、知識や学問、体力が当然必要となる。
本を読んだり、ジムに通って体を鍛えたり、仕事を一生懸命するといいだろう。
本を読んでいる時も幸せを感じて、ジムのランニングマシンを走っているときも幸せを感じて、仕事でも幸せを感じることだ。仕事を嫌々やるのでなく、これが私の天職だと思って幸せ気分で仕事に精を出すこと。これが出来れば、いつだって幸せな気分でいられる。自分磨きとは幸せになるためにある。これが最高の自分磨きだ。

幸せは人生の基本である。
それを忘れないように。
あなたが幸せになれば、
当然波動が相手に伝わる。
幸せな波動が。
宇宙の波となって相手に伝わる。




相手のことを思い続けたいのなら、ひたすら思い続けなさい。
ただし、明るく前向きにポジティブに思い続けることです。

決して、ネガティブに思い続けてはなりません。
ネガティブに思い続ければ、あなたの精神が崩壊し、相手の精神も崩壊するからです。あなたが相手のことを思い続けて夜も眠れず辛い思いをするのは、ネガティブに相手のことを思い続けているからです。あなたが相手のことを思い続けてご飯も食べれず体調が不良になったのは、辛かった過去ばかりを思い出しているからです。あなたが相手のことを思い続けて仕事や生活にストレスを感じるのは、相手のことを恨んでいるからです。だから、ネガティブに思い続けてはいけません。

あなたの恋愛がうまくいかないのは、あなたの思いが悪いからです。過去の嫌な思い出を、詳細にこと細かく思い出すからいけないのです。嫌な過去を思い出せば、恨み辛みから始まります。裏切られたこと、冷たくされたこと、誕生日を忘れ去れたこと、音信不通にされたこと、会えなかったこと、仕事のせいにして逃げられたこと、相手のずるくて卑怯なことしか思い出しません。ときどきその中に楽しかったことも思い出しますが、全体としてあなたの思いは相手にされた嫌なことばかり思い出しているのです。そんな思いばかり募ったら、恋愛はうまくいくはずがありません。

思い出をクリアにしてください。
クリアにして、思い出を美しいものに変えることです。
そのために、出会えたことに感謝することです。
出会えて良かったと、心からそう思うことです。
相手の嫌なことを消すのは感謝しかありません。

続いて許すことです。
相手があなたにした仕打ち。それらを全部許すことです。
冷たくされたこと。裏切られたこと。嘘をつかれたこと。音信不通にされたこと。逃げられたこと。相手のずるくて卑怯な仕打ち、それらを全部許すことです。

感謝して思い出をクリアにする?そんなこと、わたしにはできない。
相手のずるくて卑怯な仕打ちを全部許す。そんなことをしたら、相手はますますつけ上がるわ。私は相手にされた酷い仕打ちが許せないの!相手を許して感謝するなんてとてもできないわ。人の感情とはそんなものです。許して感謝することなどできません。私があなたに言いたいのは、そんな一般的な考え方は捨てることです。相手の酷い仕打ちに対して、感謝して許すことができないという人たちを1万人ほど観てきましたが、1万人全員が失敗に終わっています。願いが叶わず、失敗に終わって不幸になっている1万人の中にあなたが入りたいのなら止めはしません。そのまま一般的な感情論に従い、願いが叶わずに不幸になってください。

愛の波動はそのまま伝わります。あなたが許せないのなら、そのまま相手に伝わります。だから、感謝して許すしかないのです。あなたがいつか相手と結ばれたいのなら、感謝して許すことです。




「顕在意識で四の五の考えるな」
「顕在意識でごちゃごちゃ考えるな」。
といいたい。

そうはいっても、あなた方は四の五の考え、ごちゃごちゃ考えているだろう。ま、これが感情を持つ人間だから仕方がない。とくに女性という生き物は男性の4倍、四の五のごちゃごちゃと考えるらしい。だから警戒心が強いのだろう。

警戒心は悪くない。自分の身を守るためには必要だからだ。
だが、警戒心が強すぎてもいけない、警戒心が強すぎると目標が達成できないからだ。目標に向かう動機と警戒心はバランスが取れてないといけない。両方のバランスを維持する、これが正しい考え方だ。

両方のバランスを維持するにはどうしたらいいか?
それは顕在意識に正しい考え方を入れることだ。
正しい考え方ってなに?
それは、信念である。
これを成し遂げようとする信念。
信念に勝る正しい考え方はない。


世の中の成功例を見てみよう。
みんな信念で成功している。
どんなに失敗しても信念を貫いて、
どんな過酷な目にあっても信念を貫いて、
どんな困難な状況でも信念を貫いて、
どんなに挫折しても信念を貫いて、
どんなにバカにされても、どんなにさげすまされても、信念を貫いて、
みな成功している。

あなた方が無事に今の生活が出来ているのは、偉人たちの信念のお陰である。
電気があって、水道があって、屋根のある家があって、銀行があって、スーパーがあって、コンビニがあって、車があって、電車があって、バスがあって、飛行機があって、船があって、自転車があって、パソコンがあって、スマホがあって、病院があって、学校があって、会社があって、国家があって、あなた方が無事に今の生活が出来ているのは、偉人たちの信念のお陰である。
信念が世界を創り世界を動かしてきた。

四の五の考える顕在意識に何を埋め込むか、それは信念である。
信念を埋め込もう。そうすれば、あなた方の望みは何でも達成できる。


信念は、潜在意識の入り口である。
顕在意識から潜在意識へバトンタッチする役目が信念。
信念は潜在意識へバトンタッチされたあとに、その核となる。
信念が潜在意識の核(コア)となり、信念が潜在意識を支配する。
まるでミツバチの女王蜂が巣全体を支配するように。

信念を潜在意識の核にするためには訓練が必要だが、そのためにも顕在意識にまず信念を埋め込むことである。信念の埋め込み方は強引さと継続である。何が何でも信念を埋め込むぞ!という意志の強い強引さと、何が何でも信念まで育てるぞという根気ある継続をすることによって信念は顕在意識に埋め込まれる。「継続は力なり」という意志を持って、あなたの顕在意識に埋め込むことである。信念は一度埋め込んだら不変となる。やがて顕在意識に埋め込まれた信念が潜在意識全体を支配することになるだろう。そうなれば、自分が望んだものは何でも手に入るようになる。

四の五の考える顕在意識を良い考え方に持っていこう。
それは信念を埋め込むことである。

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やることをやったら、あとは運を天に任せる。

顕在意識は、「問題を見つけること」と「目標を見つけること」のみに使い、あとは潜在意識に任せること。潜在意識は宇宙に通じる天の道。やることをやったら、あとは運を天に任せばいい。「あとは運を天に任せる」これが潜在意識の上手な使い方。

さあ!やることをやったら、あとは運を天に任せよう。
そうすると神が答えを出してくれる。
内なる神が(答えを出してくれる)
やれるだけのことをやって結果が出ないのは努力不足だということを教えてくれるかもしれない。最善を尽くしても結果が現れないのは、この道はあなたの道ではないと教えてくれるかもしれない。顕在意識は、「問題を見つけること」と「目標を見つけること」のみに使い、あとは潜在意識に任せる。潜在意識に任せば、答えが出る。

どんな答え?
答えそのものを皆さんは怖がる。
自分が望んでいない答えが出たらどうしょう・・・と怖がる。
その域では、まだまだやることをやって、に達していない。
やることをやらないで、ただ怖がっているだけに過ぎない。
そして自分にとって都合のいい答えだけを求めているに過ぎない。
教えよう。「この域では最悪な結果しかでないことを」それが答えである。
やることをやらないで虫のいい(自分にとって都合のいい)答えだけを求めてもダメ。
やることをとことんやりなさい。全力を尽くしなさい。そうすれば自ずと答えは出てくる。

わかるよ。やることをやるのはしんどいから。しんどいのは誰しも嫌だ。しんどいからやることに抵抗を感じて壁ができる。「壁を乗り越えなさい」と言われてもしんどいから嫌だという。顕在意識は、「問題を見つけること」と「目標を見つけること」もできるが、しんどい、辛い、苦しい、不安だ、心配だ、なんでこんなことをする、こんなことをする意味がない。面倒臭い、嫌だ、やりたくないという抵抗まで示す。顕在意識は人が日常考えている目標に反対意見ばかり述べている。

だから、「顕在意識でごちゃごちゃ考えるな」といいたい。人がうまくいかないのは考えすぎによるものが多いからだ。四の五の考えないで、目標ができたら黙って邁進しなさい。純粋に全力を尽くしなさい。決して立ち止まらないこと。立ち止まれば、また顕在意識が余計なことを考え始めるから、立ち止まってはいけない。

大変だ。
皆さんを、やることをやってという領域に持っていくのは。

でも、その領域に持っていくのが私の仕事。
だから、こうしてブログを毎日書いている。
日常の鑑定でも、あなたの背中を押している。
とことんやって、前へ進みなさいと。



あなたの恋愛がうまくいかないのは、ネガティブな波動を相手に送っているからだ。だからネガティブな波動を無くそう。

え、どうやって無くすの?どうすればネガティブな波動は消えるの?それが簡単にできれば、私はこんなに悩まないで済むのに。わからないから聞いているの、どうすればネガティブな感情を無くすことができるの?それをちゃんと教えてほしい。これが大方の女性たちの意見だと思う。

そこから先は資質の問題かもしれない。感情を上手にコントロールする力がその人に備わっていれば、いとも簡単にネガティブな感情は無くすことができるだろう。だが、それができる人を見たことがない。長年この仕事をやっているが、お目にかかったことがない。そこにはちゃんとした理由がある、人間は神ではないからだ。神ではないから悩む。神でないから欲望も持ち、不安と心配に潰される。生身の人間に神と同じように感情をコントロールしないさいというのが、所詮無理な話かもしれない。

所詮無理な話でも方法はある。
それは、小さな結果が大きな結果を導き出すという方法だ。
誰かについてポジティブな感情を持つだけで、相手のエネルギーを高めることができ、逆に相手に対して批判的な感情を持つと、相手のエネルギーに悪影響を及ぼすことになる。つまり、まわりの人々にありがとういう感謝の気持ち、自分の過ちを素直に認めて「ごめんなさい・許してください」と謝る謙虚な気持ち、どんな相手でも心から祝福して平和を願う愛の気持ちなどの周波数の高い感情を送り出すだけで、あなたはこの世界を明るく生きていくことができる。

このやり方はすぐに効果が現れないかもしれない。
だが、根気よく続ければ必ず効果が現れる。

半年続ければおそらくどの人にも効果が現れるだろう。
もしあなたが、私はいま大殺界にいるという変な占いを信じるのならば、大殺界が終わる1年後か2年後には効果が現れるだろう。でもそこまで待たなくてもいい。どの人も半年続ければ効果は出るようにできているからだ。

人間は神ではないが、続ければ神に近づくことができる。
そして、あなた自身の人生も変えることができる。

小さな結果が大きな結果を導き出すという方法をもっと教えて。
具体的になにをどうすればいいの?
それは小さなやることを見つけることだ。
あなたの懸案事項の小さなことでいい。
やろうと思って出来なかったことがあなたにもあるはずだ。
それをやること。

人がやる小さな事は千差万別。
とくに女性は輪にかけて小さなことに拘りやすい。
小さなことに拘りながらでも、この中であなたが良くなる小さなことを見つけよう。見つからなければ私がお手伝いしよう。あなたの運勢をみて、あなたの手相をみて、あなたと対話して、これがあなたにぴったりだという方法を見つけよう。自分磨きでもいい。仕事のことでもいい。困っている人間関係でもいい。もちろん恋愛のことでもいい。何をどうすれば良くなるのか?その小さな方法を見つけよう。

小さな結果を導き出せば、やがて大きな結果を導き出すことになる。それを信じて頑張ろう。



苦闘はあなたを成長させるパワーの源だ。
だが、そこまで考えつく人はなかなかいない。
その前に心が折れてしまうからだ。
ネガティブな顕在意識ほど、厄介なものはない。
よくもまあ、朝から晩まで、空いている時間のすべてを、こんなつまらないことを考える顕在意識は、これがあなた自身かもしれないけど、とても厄介なものだ。人生の大半をこんなつまらない時間で過ごすことはない。早くここから脱出することだ。

脱出するお手伝いを私がしてあげる。
わたしもつまらない時間に長く居たから、そこにいても何も生まれなかったことを誰より知っている。だから、脱出するお手伝いができる。安心して私にあなたの悩みをぶつけてくほしい。ただし、あなた自身も戦うこと、それを忘れないように。あなた自身が戦わないと、苦闘を制することはできないから。

悩みとは頑固にへばりついたもの。

人の悩みほど頑固なものはない。
あなたはとても頑固だ。
自分の悩みを頑固に鉄の鎧で固めている。
この鎧はなかなか突破できない。
私も出来ないし、あなたも出来ない。
自分の頑固な悩みに、自分自身で潰されている。
だから、あなた自身が戦うしかない。

その闘い方を教えよう。
闘う前に、その鎧を外こと。
頑固にへばりついた悩みという鉄の鎧を外すこと。
そのために素直になること。
私の話を聞いて素直になること。
否定や疑いを持たないで、まずは素直に私の話を受け入れてほしい。
それが出来れば、あなたの頑固な悩みの鎧は、だんだんと外れていく。
私はあなたの悩みに誠実に向き合い、誠実にお答えしていくつもりだ。
そして、間違いなくあなたの味方である、それを忘れないように。

さあ、一緒に苦闘を乗り越えよう。
苦闘とは何か?
苦闘とはあなたを成長させるパワーの源だ。
それを信じて欲しい。

人間は生きている限り苦しむ。
苦難を乗り越えて闘い、成功を収めるために努力を重ねることを苦闘という。苦闘は人間が成長し、進歩するように課せられた自然の法則である。成功は苦闘なしにありえない。苦しまずに成功を収めることなど、想像すらできない。生まれてから死ぬまで、苦闘は絶対に避けることができない。人生は苦闘の連続であり、その度合いはますます厳しさを増すばかりである。以上、ナポレオン・ヒル「私たち成功者に何を学ぶか」の著書を引用。


人間は生きている限り、苦しむ。
成功は苦闘なしにありえない。
かつて苦しまずに成功を収めた人はこの世にいない。
苦闘は絶対に避けることができない人生の自然の法則である。
その言葉をあなたに進展しよう。

苦闘とはあなたを成長させるパワーの源だ。
あなただけではない。世界中に人々が苦闘の真っ只中にいる。
人間は生きている限り、苦しむ。それが生きている証拠だ。
成功は苦闘なしにありえない、だから大いに苦闘を歓迎しよう。
かつて苦しまずに成功を収めた人はこの世にいない、じゃあ自分も真似しよう。
苦闘は絶対に避けることができない、ならば苦闘を受け入れるしかない。
嫌がって毛嫌いするから苦闘に潰される。
苦闘そのものを避けるのでなく受け入れて楽しむことだ。
苦闘は自分を進化成長させるパワーの源だと思って楽しむことだ。
これをあなたと一緒にやって乗り越えたい。
あなたの事細やかな悩みを私にぶつけて欲しい。
小さな悩みに苦闘がいっぱいある。
それを共に制していこう。

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