「今の自分でいいのだ」という考え方を否定しないこと。
あなたは今の自分でいいのである。


またあなた以外の人間においても、あるがままに受け入れよう。
あなたに恋人がいるとすれば、この彼氏、この彼女でいいのである。
あなたが結婚していれば、この旦那さん、この奥さんでいいのである。
あなたにお子さんがいれば、このお子さんでいいのである。
あなたに両親がいれば、この父親、この母親でいいのである。
あなたに兄弟姉妹がいれば、この兄弟姉妹でいいのである。
あなたに友人がいれば、この友人でいいのである。

あなたが仕事をしていれば、この仕事でいいのである。
あなたが何かの勉強をしていれば、この勉強でいいのである。
あなたが体を鍛える運動をしていれば、この運動でいいのである。

すべてにおいてあるがままの自分を受け入れよう。
その方が幸せだ。

「もしこれをやめれば、自分はいい人間だ」
「もっと別のことをやれば、自分は成功できるのでは」
「今の恋人と別れた方が、幸せになれるのでは」
「今の恋人は欠陥だらけだ、もっと他にいい人がいるのでは」
「夫婦関係がこじれてしまった、離婚を考えるべきか」
「私の人生はつまらない、もっと刺激がほしい」

不満な点が多いのが人生。このままでいいのかと悩むこともしばしば。だが、このままでいいのである。あるがままの自分と他人を受け入れよう。

変えるのは、あるがままに受け入れてからでも遅くない。受け入れることで、いい面が見えてくる。幸せの青い鳥は遠くにはいない、身近にいるのだ。自分と身近にいる自分以外の人間と有効な関係を作ることが幸せのありかなのである。

あなたはあるがままのあなたでいいのだ。
無理に変わろうとする必要はない。

あなたは今現在でも価値のある人間だ。
すべてにおいて価値のある人間だ。
あばたは常に進歩している。
あなたは現時点でベストを尽くしている。
将来、あなたは今よりも幸せになれるだろう。
あるがままに受け入れたあなたなら、きっと幸せになれる。


「男は仕事が命」この言葉は女性たちが最も聞きたくない言葉だ。
聞きたくない言葉をあえて説明するのはとても骨が折れるが、だが、あえて説明したいと思う。説明して女性たちがより深く理解することで、仕事に忙しい男性に対しての悩みがだいぶ軽減できる。恋愛は悩みが軽減できれば良くなる。その方向に皆さんを持っていきたいと思うから。

男と女は悩みが消えることで、信頼関係が増してくる。信頼関係ができれば、二人は何の問題もなく結ばれることができる。それを目指して、「男と仕事」男の仕事について、もう一度詳しく説明したいと思う。

まず、最初の説明は、
別れの原因の第一位は男の仕事の忙しさからきている。
「仕事を命」とする男性はひとたび仕事が忙しくなると仕事モードになる。仕事モードのときの男性は一切恋愛のことは寄せ付けない。

だから、仕事が忙しくなれば、彼女を放ったらかしにする。彼氏に放置された女性たちはそれが嫌で、我慢できなくなって別れを選択してしまう。

男脳と女脳はこれの繰り返しだ。男性の仕事が原因で別れを繰り返す男女は世界中で蔓延している。どの時代でも別れの原因は男の仕事の忙しさが不動の一位を占めている。

不動の一位、こう考えれば、「男と仕事」についてもっと深く理解する必要があると考えるようになるだろう。

では、ここからは女性たちの知らない男脳の世界をご案内しよう。男性の仕事が忙しくなれば、男脳はどうなるのか?あなた方がまったく知らない世界へ道案内したいと思う。

まず、もう一度この言葉を聞いてほしい。
「男は仕事が命」
そう、命なのである。
命とはなにか?
この世で一番大切なものである。

この命は順調なときは、それほど悪さをしないが、順調でなくなったら相当な悪さをする。

まず、精神的にこの男を追い詰める。
不安、心配、恐怖を与えて、この男を追い詰めて相当苦しめる。

ご飯も食べれず、夜も眠れず、身も心もボロボロになり、毎日毎日がもう勘弁してというクタクタの状態になる。クタクタの状態のときは人に親切にできない。助けることもできないし、愛情も注いでやることもできない。これほどひどい状態になる。

クタクタの状態のときの男性は、平気で彼女の連絡を無視する。あなたもそういう目にあったことがあるだろう。わけもわからず突然無視されたことが。これは彼がクタクタの状態のときだ。

なぜそこまでして自分を追い詰めるの?
たかだか仕事ではないか?
無理して体を壊したら、元の子もないよ。
身体を悪くしたら会社はあなたの面倒を見てくれないよ。
これが女性たちの意見である。

なぜ、そんな意見がいえるのか?
それは、仕事が命でないからだ。

仕事が命の男は無理して体を壊してもこの仕事をやるしかない。無理をしないで仕事を辞めたら、命を捨てることになる。そうなったら、男は生きていけない。

男の仕事が命の理由をぎょうぎょうしく書いたが、多少オーバーに書いたが、あなたはこの文章をバカげていると思うだろうか?そう思うかもしれないね。だが、女性たちにも同じことをしている。男の仕事が命と同様に女性たちにも同じことが起こっている。それは女性たちが恋愛が命とする場面で起きている。

恋愛が命の女性は、順調なときはそれほど悪さをしないが、順調でなくなったら相当な悪さをする。

まず、精神的にこの女を追い詰める。
不安、心配、恐怖を与えて、この女を追い詰めて相当苦しめる。
ご飯も食べれず、夜も眠れず、身も心もボロボロになり、毎日毎日がもう勘弁してというクタクタの状態になる。ほら、男の仕事と同じことが起きているでしょう。

彼の仕事の忙しさの危機的状況は、あなたの恋愛の危機的状況となんら変わらない。「女性は恋愛が命」その反対にあるのが、「男性は仕事が命」なのである。ここまで説明すれば、だいぶ分かってきたのではないだろうか。

男の仕事の忙しさは、女性の恋愛の危機と同じだと考えることができれば、対処方法もきっと見つかる。

どんな対処方法がいいか?
ここでもまた、私は女性の考えと反対のことを説明しなければならない。

恋愛の危機を迎えた女性は放っておくことはできない。
放っておいたら愛情のない冷たい男といわれて嫌われるからだ。

だが、男性は違う。
仕事の危機を迎えたら、放っておくことだ。
ほっておけない女は迷惑な女だ。男の仕事を理解できない女だ。男の仕事を邪魔ばかりする嫌な女だというレッテルを貼られてしまう。

この場面で放っておける女なら、男の仕事を理解している愛情深い女だと認めることができる。

男と女は逆なのである。
女性の命の危機は放っておくのは不正解。
男性の命の危機は放っておくのが正解。
このようになっている。

ここであなたも十分に理解できただろう。
「放っておく」の大切さを今こそ理解できただろう。

問題は放っておく時間をあなたはどう過ごすかだ。
もう言わなくてもいいと思う。
「自分磨きだ。」
彼と会えない間、自分磨きに専念するといい。
自分磨きに専念して彼を忘れる。
これが最高の自分磨きだ。
そうすれば、彼は忘れたころに帰ってくる。


コロナ禍のせいか、本日は予約が少なくてネット検索をしていました。自分の仕事に関わるものを検索すると、あるわあるわ、男女の問題や悩みがたくさんありますね。読んでみて、ああ、(これらはすべてここで体験しているな)と感慨深く読ませていただきました。

ネットではいろいろな解釈とまとめ方がありますが、これは私にもできるかな?と考えてみると、たぶんできるんじゃないかと思います。普段ここでやっていることを述べれば、今起きている現状をもっと鮮明にもっとリアルにもっと克明に、まとめることができると思うからです。まあ、恋愛日記がそうですけどね。

インターネットで「彼氏にされてがっかりだったことは何ですか?」をクリックしてみると女性が嫌がる三つの項目が列挙されていました。

①記念日を忘れられた
「記念日を忘れられていて、すっぽかされた」

②ドタキャンされた
「友達との約束を優先されてドタキャンされた」

③気遣ってくれない
「私が風邪をひいて寝込んでいたときに何もしてくれなかった」

この内容は、普段私が鑑定している内容と同じです。
どこでも同じことが起きているのですね。

ここでも彼にされてがっかりすることは、記念日を忘れることですね。どうでもいい記念日は忘れてもいいが、誕生日くらいはせめて忘れないでほしい…という女性は大勢いるようです。鑑定の場面では「男って記念日に興味がなく、彼女の誕生日は忘れるもの」という男性側の立場を傷つかないようにうまく説明して、がっかりした女性にどうやって希望を与えるかを駆使しているのですが、日本全国どこでも、こういった女性をがっかりさせる男性はいるみたいですね。

つづいて多いのがドタキャン。
これも女性をがっかりさせます。記事に約束をドタキャンされたり、連絡なしで遅刻をされたなど、人として非常識な行動をされたときもがっかりするようですと書いてありましたが、これも私のところでは日常茶飯事です。ドタキャンから→やる気のなさが露呈→しまいには音信不通となる。この流れも多く、非常識で不誠実な男性に悩まされている女性も後を絶ちません。

最終的には気遣ってくれない。
こうなると、気配りは思いやりはどこへいったやら。最初はあれだけ親切でマネに気遣ってくれたのに、数か月経つとあの気遣いはどこへいった?と思わせる男性も数多く見受けます。これを私は「男のサービス期間」と称して、女性たちに説明しているのですが、なかなか理解ができないようです。

私の狙いは、男性とはどういう生き物か?を理解してもらうことです。がっかりしてから始まる男性の理解を女性が納得がいくまで、私と話し合って、私の知識を伝授することです。

恋愛とはがっかりしてから始まる。
夢物語が終わって、男性の本性が出てから始まる。
そのように考えています。

なかなか思うようにいきませんが、逆に言えば、だから面白いのかもしれません。

落胆すより、理解する。
理解すれば、先回りした心作りができます。

そういった心作りができれば、彼はあなたを認めるようになります。
すぐれた女性だ、できる女性だと認めることができます。
彼はあなたのことを尊敬と賞賛に値する女性だと認めることができるでしょう。
私の狙いはそっちの方にあなたを持っていきたいのです。

ただ、がっかりして終わる女性ではなく。彼に認められる女性になって欲しい。これが私の狙いです。

ちょっとやる気が伏せてしまって、ちょっと手を抜く男性は大勢います。なぜ男性はそういうことをするのか?彼の感情や彼のバックボーンである仕事がどうなっているのか?いろいろ推察すると、見えてくるものがたくさんあります。男性の手抜きは、はっきりいって大したことではありません。だが、あなたの能力向上は大したことになります。能力を向上されれば、見違えるほどいい女になるでしょう。



私たちは自尊心の度合いによって幸・不幸を引き寄せている。
自尊心が低くければ不幸を引き寄せ、自尊心が高ければ幸福を引き寄せる。世の中に偶然はない。私たちは自尊心の度合いによって、自分にふさわしい人間関係や状況を引き寄せているのである。

もしあなたの恋愛が不満だらけなら、あなたは自ら不満だらけの恋愛を引き寄せているのである。愛情のない相手と付き合っているのなら、あなたはクールで冷たい相手を好んで引き寄せているのである。

あなたが親切で優しい人がつまらないと思うなら、自分勝手で優しくない人をかっこいいと思ってしまうだろう。あなたが人間性の出来ている完璧な人が嫌いなら、人間性のまったくできていないダメ男を好きになるだろう。

出来る男より出来損ないの男に興味を引く女性は、対等な立場より、母になって面倒を見たい。お節介な女となって、母性愛丸出しの恋愛を好んでいるのかもしれない。

あなたが虐げられた恋を望んでいるのなら、あなたをこれでもかこれでもかと恐怖に貶める男性があなたの相手をしてくれる。ひどい言葉で罵られ、DV、パワハラ、モラハラは日常的で、既読無視、スルー、音信不通などの沈黙の虐待も・・・これ以上の不幸はないという虐げられた恋愛もあなたが望みなら引き寄せることもできるだろう。

世の中に偶然はない。
あるのは、好みの必然だ。
あなたが何を好んで何を望んでいるかで、付き合う相手が自ずと決まる。

もし、あなたが自分の思い通りにいかない苦しい恋愛をしているのなら、それを引き寄せたのはあなただ。あなたが今の状況に置かれているのは、ほとんどの場合、偶然ではない。自尊心の度合いに応じて、自分にふさわしい人を引き寄せたのである。

だが、それでがっかりすることはない。
引き寄せたのは無意識の行為だから、たまたま意識とかけ離れた人を引き寄せただけである。これから意識をしっかりもって自尊心を高めることができれば、この手の問題は解決することができる。

たまたま意識とかけ離れた人を引き寄せたのだから、あなたの意識が強化され、自尊心が高まって健全になれば、自尊心が低く不健全な相手とは別れることも躊躇なくできるようになる。

幸せになるためには不幸を寄せないことである。
不幸は自尊心の低い人に寄せ集まってくる。
もし、いまあなたが不幸なら、それはあなたの自尊心が低下しているからだ。だから不幸の拠り所となって、あなたを不幸にし、あなたを苦しめているのである。

幸せな人生を送るためには、不幸を断ち切ることだ。
どんなに好きでも不幸を断ち切ることだ。

居心地が悪く自尊心の乏しい不快な状況にいつまでも巻き込まれるのではなく、さっさとこの不幸を断ち切ることだ。「今後二度と不幸を寄せない」この言葉を誓うことで、あなたとの自尊心は高まってくる。そして自尊心が高まれば、不幸は寄りつかなくなる。

健全な自尊心を持っている人ならば、他人からの敬意や協力を得ることができる。そして素晴らしい友人やパートナーを引き寄せることができる。

自尊心を高めれば、自分は幸せになれると信じることができ、自分は最高の人生を送ることができると信じることができる。高めよ、あなたの自尊心を。



大嫌いな仕事をするのは一種の拷問です。

仕事が嫌だと思うと、朝起きるのが辛くなり、なんとか一日を乗り切るだけで精一杯となる。嫌々働くのは健康によくない。そうなると仕事に喜びを見いだすことはできなくなる。毎日が憂鬱で嫌になる。いつまでこの拷問の世界にいるのだろう。

そんな嫌な思いまでして、なぜ、こんな夢も希望もない生活を続けるのか?
今の仕事が嫌ならさっさと転職すればいいのに?

なかなかそうはいかない。
働かないと食べていけないし、家族も養っていけない。
金銭的にも経済的にも余裕がない。

しかし、だからといって嫌な仕事を毎日続けるのは無意味だと思いませんか?もちろんいますぐ転職はできないかもしれないが、将来のための準備をしなくてもいいということにはならない。

将来に希望を持つには準備をすることだ。
嫌な仕事をしながらも準備をすることだ。

仕事が嫌なら軌道修正すること。
軌道修正することに必要なことは何でもすること。
次に目標を選び、実行可能な計画を立てる。

1, 軌道修正。
2, 目標と計画と実行
あなたを拷問から救ってくれるのは、この二つだ。
そしてこの二つはあなたの希望となる。

希望があれば、嫌な仕事も続けることができる。
夢に向かっていつか変わるという希望があれば、目の前の嫌な仕事も辛くなくなってくる。この嫌な仕事をするのはもうちょっとの辛抱だと思えば、未来に希望が見えてくる。

嫌な仕事をしながら希望に向かっている。
この状態を私も経験したことがあるが、希望があって嫌な仕事をするのと希望がなくて嫌な仕事をするのとではぜんぜん違う。前者は嫌な仕事の中でも希望があふれ、後者は夢も希望もない地獄の毎日だ。夢も希望もない苦しい生活。この時間を私も経験したことがあるが、今思えばこの時間があったから自分は成長できたと思っている。

なぜこの苦しい時間に成長できたか?
そこで根性を養うことができた。
そこで忍耐力を養うことができた。

根性と忍耐力。
この二つは多くの若者が嫌う言葉だ。
時代錯誤した言葉だ。
この二つはとてもストレスを伴うので、今の若者には受け入れられないだろう。

そして、いやいや大嫌いな仕事を行う。
根性は嫌だ、忍耐は嫌だといいながら嫌な仕事を行う。
生きていくために仕方がないと嫌な仕事を行う。
だが、それでは浮かばれることはない。

ここで、いい方法を教えよう。
その根性と忍耐だが、ストレスを浴びない方法がある。

それは希望を持つことだ。
嫌な仕事をしながら希望を持つこと。
つまり、夢を持って夢に向かうということだ。

人間夢に向かっているときは辛くない。
夢に向かっていないから辛いのだ。

夢に向かっているときはで苦しいが、その代わり不安がなくなる。
不安がなくなれば苦しみは努力に変化する。
この努力は根性と忍耐力を養わせてくれる。
この力が備われば、努力そのものが楽しくなる。

根性がストレスではなく根性は習慣となって楽しくなる。やらなければいけないとなって楽しくなる。
忍耐もストレスでなく習慣となって楽しくなる。そのうち忍耐がフローの風に乗って楽しくなる。

根性が楽しい、忍耐が楽しいとなれば、もう怖いものはない。
その心境に達すれば、あなたの夢は何でも叶う。




1, 私は自分の人生を切り開くことができない。
2, 私は不完全な人間だ。みんなより劣っている。
3, 私は生まれつき欠点だらけの人間だ。

この三つの悪感情は、人間なら誰しも抱いたことがあると思います。人間関係で自信をなくし、職業の選択で自信をなくし、愛する人と別れて自信をなくし、豊かさや、幸福、心の平和が乱れて自信をなくすと、人は自虐的になって上記の三つの悪感情を抱いてしまいます。

自信をなくしたら誰しもこうなる。私もあなたも例外ではない。みんなこうなる、みんな同じだ。

ここにぎりぎりの生活をしている人がいる。病を抱え体力もなく体調も悪く、人並みのことができない。体力を使うきつい仕事などできないので、無理しない程度の仕事しかできない。生活は、薄給の貧乏な生活だ。それが今回のコロナ禍によって仕事を解雇された。

人の運は一度悪くなれば、これでもかこれでもかという悪い方向に転げ落ちる。酷い仕打ちにあって散々な目に合う。次から次へと不幸も襲ってくる。仕事を失い、好きな人に振られ、家族は崩壊し、もう無理だ、立ち直れないという状況に追い込まれる。

こんな最悪なとき、人間は立ち直れるか?

「立ち直れる」これが私の答えです。
そしてこれが人間の強さでもあります。

どうやって立ち直るの?
立ち直るためには自尊心が必要。

自尊心はどうやって取り戻すの?
自尊心を取り戻すことはそんなに難しいことではない。
要は、自分に対する考え方を修正すればいいだけのことである。そのために、自分の人生は自分で創造できると確信し、生まれつき持っている自分の価値に目を向けることである。そうすれば上記の間違った思い込みは簡単に取り除くことができる。

自分の人生は自分で創造できると確信し、自分の価値に目を向ける。
今から、それをやってみることです。

具体的にどうすればいいの?
まずは余計な悩みの種を無くすことです。

女性の一番の悩みは恋愛です。
恋愛は順調なときは生き甲斐となるが、振られたら地獄となる。地獄の苦しみにいると、朝から晩まで悩んでしまう。これじゃ夜が明けない。真っ先に恋愛を断ち切ること。「体制が整うまで恋愛はしない」と誓うこと。これで一番の悩みは消える。

続いて生活。
仕事を解雇され収入が途絶えた。お金がないピンチの生活。人間生きていくためにはご飯を食べなければいけない。働かないと食べる資格がない。だから、食べるための仕事を探すこと。贅沢はいらない、食べるために働くことで当面はいい。自分にも経験あるが、職を失ったときお金がなく、カップラーメンさえ食べられなかった時期があった。それでもなんとか生きてこられた。貧乏でも、自分の自尊心は失わなかったからだ。

ここにあなたに希望を与えよう。
世界で成功した人たちの大半は、みな貧困からのスタートだ。この事実は私たちにとても大きな希望を与えてくれる。つまり成功するには貧困が絶対条件ということだ。貧困とは成功するためのチャンスの基である。人間底辺を知れば成長できる。反対に底辺を知らない人間は成長できない。この希望があなたに届くことを願っている。

失恋し、職を失い、これ以上ない不幸に苛まされているあなたへ。
自尊心を取り戻しましょう。
自尊心を取り戻すためには、下記の悪感情は捨てることです。
私は自分の人生を切り開くことができない。
私は不完全な人間だ。みんなより劣っている。
私は生まれつき欠点だらけの人間だ。
この三つの悪感情を捨ててください。

自尊心を取り戻すことはそんなに難しいことではない。
要は、自分に対する考え方を修正すればいいだけのことである。そのために、自分の人生は自分で創造できると確信し、生まれつき持っている自分の価値に目を向けることである。そうすれば上記の間違った思い込みは簡単に取り除くことができる。



ここに面白い感情のコントロール方法がある。
他人の感情は他人の責任で、自分の感情は自分の責任である。だから、分からない相手の気持ちは関与することがないという方法である。

相手が何を考えているか、何に気を悪くしているのか、それは相手の感情の問題で、こちらには関係ない。相手の感情は相手の責任でこちらの責任ではない。

自分の言動で相手が気を悪くすることは実際にある。しかし、それはその人の性格だったり癖だったり習慣だったりもする。もし自分の言動が他人の気分を害する力があるのなら、周囲の人全員が気分を悪くするはずだ。だが、そんなことはない。気分を悪くしているのはその人だけだ。

周りは気分を悪くしていないのに、その人だけが気分を悪くしているのなら、その人に常識がないだけだ。周りも気分を害してその人の気分を害するのなら、それは自分に常識がないということになる。

意図的に他人を怒らせたり不愉快な思いをさせないかぎり、他人の反応に責任を負う義務はない。

自分の感情に責任を負うだけでも大変なのに、他人の感情に対して不必要な重荷を背負う必要はない。つまり相手の嫌な性格にいちいち顔色を伺って合わせる必要はないということだ。

うまくいっていない恋人同士は、相手の感情に対して不可解な思いをしているカップルに多い。この場面では普通は怒らないのに、相手は気分を害してキレまくった。え?え?この場面で普通怒るか?というカップルは常識が噛み合っていないカップルである。彼女の常識と彼氏の常識がかけ離れているのだ。そういうカップルは性格の不一致でやがて別れることになるだろう。

男女の常識、常識のすり合わせ、かみ合わせは大事である。こちらが正しいと思っても、向こうが正しくないと思えば、ぶつかり合うことになる。そんなことばかりが続いていると、やがて心は疲弊し、口も聞かなくなる。口を聞かない時期が長く続けば、二人は合わないと認めて別れるしかないだろう。

男女の相性は大事だ。
いい相性とは、あうんの呼吸みたないもので、なにも言わなくとも二人の気持ちは一致している。同じ生活習慣、同じ素質、同じ能力、同じ常識が整っているカップルは末永く続く。

悪い相性は、呼吸が乱れている。違う生活習慣、違う素質、違う能力、違う常識となっていれば、カップルは短命で終る。

性格が違って常識が違っていれば、どんなに好きでもいずれ別れることになる。


よく彼が何を考えているか?分からないという質問がある。
質問をされた私は、詳しい内容を聞いて彼の心の中を探ってみるが、このやり方がすべてではない。はっきりいって人の心はすべて読み取れないのが事実である。彼は何を考えているか?さあ?仕事が忙しくてそれどころではないのだろうというのが関の山である。男は仕事が忙しくなれば恋愛がピンチになることは大いにあるからだ。

また質問の奥には不信がある。
彼が何を考えているか?その奥には彼に対する信用がない。
信頼できないパートナーは、常識が合っていない。
周りは気分を悪くしていないのに、その人だけが気分を悪くしている。
常識があってないので、いつも顔色ばかりみている。
そうなると女性は彼に嫌われないようにするため緊張する。
心が窮屈になり、同じ空気を吸うのも嫌になる。
常識の合わないものは、いくら考えても、彼が何を考えているか分からない。
ということは、二人は合わないということだ。
彼が何を考えているではなく、二人の常識が噛み合っていないのである。

そのときの感情のコントロール方法は、
相手が何を考えているか、何に気を悪くしているのか、それは相手の感情の問題で、こちらには関係ない。相手の感情は相手の責任でこちらの責任ではないとすればいい。意図的に他人を怒らせたり不愉快な思いをさせないかぎり、他人の反応に責任を負う義務はないのである。

あなたがこのくらいの強い気持ちで臨めば。相手の方が折れてくるだろう。人間は相手に合せて萎縮するより、自分の意志を貫くことである。



あなたがすることとあなたは違う。
たとえ悪いことをしても、あなたは悪い人間ではない。たとえ悪い言葉を発しても、あなたは悪い人間ではない。人間は、ただ単に賢明でない決定をたまに下すだけである。

私たちは自分がとろうとする行動の結果を考えずに衝動的に行動することがある。あるいは理由も知らない、また理解できないまま行動することもある。そして行動を愚かだと思わず、そのときは最善を尽くしているつもりで行動し、結局、後になってそうでなかったと気づくことである。

あなたのとった行動はあなたの人間としての価値とは関係ない。間違いを避けたからといって良い人間でないのと同様、間違いを犯しても悪い人というわけではない。
以上「うまくいっている人の考え方」ジェリー・ミンチントン著を引用。



人間は後先考えず、ただ単に賢明でない決定を下す。そのときは最善を尽くしているつもりで行動し、結局、後になってそうでなかったと気づくことである。

まさしくこれは日常茶飯事ですね。
最近でいえば、東京五輪組織委の森会長の女性蔑視発言問題。本人は最善のつもりで発言したが、後になってこれは性差別の人権問題だとバッシングされて組織委会長をお辞めになった。

私は森会長を擁護するつもりはありませんが、森会長は女性を蔑視して性差別する人ではないと思います。家族思いの普通の優しいおじいさんだと思います。「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかります」この発言が国内外で厳しく批判された。ああ、やってしまったね。言葉使いを間違えてしまった。本人は最善を尽くして述べようとしたが、結局、後になってそうでなかったと気づいたのである。

こんなことは、私たちの日常でもたくさんあることです。
職場の人間関係でも、男女の恋愛関係でも、親子や兄弟関係にもあります。本人は正しいと思った発言が、あとから間違っていたと気づくことがあります。そのとき考えていただきたいことは、あの人は悪い人間ではないと考えてあげることです。また悪い発言をした本人も自分は悪い人間ではないと考えることです。悪いことをしても自分をあまり責めないことです。

悪い人間とは悪いことが常態化した人のことをいいます。
人権問題も、どこかの国みたいに常態化していれば、それは悪いことでしょう。
男女関係も浮気が常態化していれば、それは悪い人間でしょう。
常態化とはたまにやった日のことでなく年がら年中悪いことをやっているという意味です。

ほとんどの人間は悪いことを常態化していません。
人間はたまに魔がさして悪い行動をとったり、後先考えず相手を傷つける発言をしてしまいます。人間は感情と欲望で生きているので、たまには間違った行動や間違った発言をしてしまうものです。これはどの人間にもあることです。ほとんどの人間はこの中にあり、悪いことは常態化していません。

この流れを恋愛に置いてみると。
あるは、あるは、男女の行き違いと勘違いが、うなるほどたくさん…あります。
とくに喧嘩のシーンでは、この問題が浮き彫りになり、悪い方に常態化するでしょう。

そのときは、相手は悪い人間ではないと許すことです。
相手を責めないで許してください。

そして、自分も許すこと。
自分を責めないで許してください。

相手がすることと相手は違う。
あなたがすることとあなたは違うのです。

相手もあなたも元を正せば良い人間です。
決して悪い人間ではありません。
ただ、誤解があっただけです。


人間の心の中は、過去の出来事が複雑に入り込んで錯綜し、未来の妄想と空想に明け暮れている。過去と未来のタイムトラベルばかりやって現実を見ていない。人間の心は現実にあまり興味がないようだ。おそらく現実はつまらないのだろう。

こうやって文章にしてみると、なるほど・・・自分もそうだなと思う。自分も過去の思い出の中にいたりする。過去の楽しかった出来事、辛かった出来事、悲しい出来事や恥をかいた出来事、過去は良かった出来事より、辛かった出来事の方が多い。辛い出来事の方が多いので過去の出来事を自分の都合のいい方向に着色したりする。あのとき、ああすれば良かったと自ら脚本家になって過去をねつ造する。そういった妄想は楽しい。妄想は楽しいが、現実的ではない。今さら10代、20代の頃には戻れない。

過去の妄想が終ると今度は未来の妄想だ。
未来の自分はこうなっているという妄想もまた楽しい。未来の妄想は過去の妄想とどこか違う。未来の妄想はどっちかというと完璧に自分の夢を実現している姿だ。うんとお金持ちになって豪邸に住んで贅沢な食事をして世界中を豪華に旅行している自分の姿だったり、国の支配者になっていたり、貧しい人々を助けていたり、世界から戦争をなくしたり、未来の妄想は宇宙レベルで果てしなく広がる。現実ではありえない妄想を永遠と抱く。また逆に不安になることばかりを未来に描くこともある。未来の妄想はあり得ない空想と不安に潰された取り越し苦労と心配の種ばかりをばらまいている。


過去は過去の出来事からの妄想に対して、未来は現代の情報から来る妄想だと私は思っている。未来の妄想はいま何に関心を持っているかで、未来の妄想が決まる。恋愛に関心を持っていれば恋愛の未来の妄想を抱くだろう。政治に関心を持っていれば未来の政治の妄想を抱くだろう。きなくさい戦争に関心を抱けば戦争の妄想を抱くだろう。未来の妄想は、自分がいま何に関心を抱いているかで決まると思う。

過去の妄想も未来の妄想も、いずれにしても現実的ではない。
過去と未来のタイムトラベルばかりが日常では進歩がない。
これこそ時間の無駄だ。

人間の心の中は、過去と未来の往復ばかりしている。
これは無意味だと早く気づくことだ。
過去を懐かしみながら未来の構想を練るリラックスタイムを否定してわけではない。ほんの少しの時間の安らぐ時間は大切だ。でも、その時間は1日15分くらいでいい。2時間も3時間も、あるいは半日も、その時間にいてはいけないということだ。妄想の物語は尽きることはない。ここに長くいると、あなたの人生そのものがダメになる。

幸せとは、過去と未来のタイムとレベルの中にはない。
幸せとは現実にある。あなたがつまらないと思っている現実にある。
幸せは昨日にも明日にもない。幸せがあるのは今日だ。
このことに気づけば、あなたは今を大切にして生きることができるだろう。
幸せは過去にも未来にもない。幸せは今にあるのだ。


毎日充実して生きたいですね。
日日是好日(にちにちこれこうじつ)「毎日毎日が素晴らしい」となれば、とても素敵な生き方となります。「幸せはここにあり」という生き方になるでしょう。

一日一生。
一生を一日とする。
朝生まれ夜死ぬ。これを一年365日、100年繰り返す。一回しかない一日をいかに充実して生きるか?その生き方は人々に委ねる。そう考えると、無駄な一日は過ごしたくないですね。

日日是好日、一日一生。
自分もこの言葉を時々思い出して考え直すことがあります。一日一日を以下に無駄に過ごしたかを反省するためです。結構無駄に過ごしています。いくら反省しても足りません。だから、ときどき思い出すのです。素晴らしい毎日を送っているか?充実した毎日を送っているか?と、自分自身を改めるためにこの言葉を思い出しているのです。

人生の喜びや幸せは未来にはありません。
いま、ここにあるのです。
いまのこの瞬間にあるのです。
人は喜びや幸せを未来に先延ばしをしますが、とんでもありません。先延ばしした未来に喜びや幸せはありません。いつまで経っても訪れないものです。延長すれば延長するほど、喜びや幸せは遠のくようになっているのです。

この喜びや幸せは物欲ではありません。欲しいものがあって今すぐ買いたい。ローンを組んでも借金してでも手に入れたいという物欲ではありません。充実なる幸せとは精神的な作用のことです。精神を安定させ精神を強化することによって心の安定を保つことです。

心が安定すれば、欲しいものは何でも手に入るようになります。マイホームでも車でも、恋愛でも結婚生活でも、子供でも家族でも、経済力でも、何でも手に入るようになります。「欲しければどうぞ」と手に入る人は心の安定した余裕のある人です。

心が不安定な人は何も手に入りません。
秀才で一流企業に勤務しているエリートでも、心が不安定なら幸せにはなれません。愛も手に入らなければ家族も手に入らず、行く末は仕事の犠牲者となって精神を崩壊するだけです。またダメ男も幸せになれません。仕事もせず、ヒモとなって、他人に迷惑ばかりかけているダメ男の行く末は、人生の破綻が待っているだけです。

エリートでも普通の人でもダメ男でもクズ男でも、精神が崩壊していたら欲しいものが手に入りません。喜びも幸せも、今現在は「ない」でしょう。だが、彼らが精神を安定させる術を覚えれば、人生は180度逆転します。

エリート、普通の人、ダメ男、クズ男という男の評価は当たりません。どの男性もその要素を持っているからです。私も全部経験してきました。人生は浮き沈みが多いので、上から下まですべて経験したということです。そういった価値基準にいるときは、幸せではありませんでした。なぜかというと心が安定していなかったのです。

自分はどの立場でもいいのです。
たとえダメ男というレッテルを貼られても構いません。そんなの気にせず、心の安定を保つだけです。

日日是好日(にちにちこれこうじつ)
毎日が素晴らしいという生き方をするぞ。

一日一生。
朝起きたら充実した一日を送り、夜寝るときその幕を閉じる。そして次の日、また目覚めと共に新しい一日がスタートする。毎日が素晴らしい素晴らしいという生き方を心がけることによって心が安定する。

忘れていた。

でも、いま思い出した。

日日是好日、一日一生を。